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記録ID: 779649 全員に公開 講習/トレーニング近畿

高野三山

日程 2015年12月12日(土) [日帰り]
メンバー mizuno_mos
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

大阪梅田7:30=<貸切バス>=09:50高野山駐車場…11:30摩尼山…11:55黒河峠…12:15楊柳山…14:15登山口…14:45高野山駐車場・入浴=<貸切バス>…19:30大阪梅田
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ 予備電池 1/25 000地形図 ガイド地図 コンパス 筆記具 保険証 飲料 ティッシュ 三角巾 バンドエイド タオル 携帯電話 計画書 雨具 防寒着 ストック 水筒 時計 非常食
共同装備 ファーストエイドキット(1) 医薬品(1) ロープ(8mm)他(1)

写真

ツェルト設営の実演
2015年12月12日 12:39撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツェルト設営の実演

感想/記録

2015年度最後のミズノアウトドアスクール関西エリアは、弘法大師の金剛峰寺で有名な、高野三山で行われました。

朝の大阪は霧雨が舞っていました。しかしバスが高野山に到着する頃には、程よい日の光が差し、さて歩こうという気分が湧くようないい天気になっていました。

バスの中では、ミズノアウトドアスクール専任ガイドである、松原尚之ガイドによる、車中講義が行われました。今回は、万が一のビバークに備える事がメインテーマでした。
例え日帰りの山歩きでもヘッドランプは必ず携行すること。ヘッドランプの重要性について体験談を交えた内容でした。
また、過去の遭難事故の事例を挙げ、低体温症の危険につながる原因として「低温」や「濡れ」に加え、「風」が最も恐ろしいことを強調されていました。非常時のビバークの際にはツェルトが何よりも有効で、これから本格的に山歩きをする方には必須の装備であることを説明されました。

さて一行はまず、奥の院にある、弘法大師御廟を訪ねました。そこから反時計回りに三山を巡ります。

摩尼山から楊柳山、そして転軸山へと縦走します。このコースは難所がなく、標識もしっかりしているので、初心者の方でも歩きやすいコースです。大半が杉林に覆われているため展望は得にくいですが、高野山の寺院巡りと組み合わせて歩くと、感慨深い山行になります。

楊柳山では、松原ガイドがツェルトを実際に建てる様子を実演してくれました。緊急時には、普段やっていないことはできないものです。あらかじめツェルトを張る練習を平地でしておきましょう。

無事に高野三山を回ってきた一行は、高野山大師協会で御授戒の体験を行いました。御受戒とは、仏さまの示された戒めの教え(戒)を阿闍梨さまから直接授かり法話を頂く儀式です。高野山らしい修行(体験)を通じ、心安らかにこの日の登山を終えることができました。
ご参加くださった皆さん、誠にありがとうございました。

また、2015年度のミズノアウトドアスクールにご参加下さった皆様、心よりお礼申し上げます。
2016年度のミズノアウトドアスクールもどうぞご期待下さい。皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
訪問者数:901人
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