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記録ID: 781045 全員に公開 ハイキング東海

田原アルプス 蔵王山 権現の森〜山頂ピストン

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー bool(記録), その他メンバー6人
天候晴れ。風やや強く、午後からは更に強まる。
アクセス
利用交通機関
電車
豊橋鉄道渥美線の終点「三河田原」駅から、
権現の森 登山口まで徒歩約30分。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間35分
休憩
3時間40分
合計
6時間15分
S三河田原駅09:5510:20田原市博物館10:4010:55権現の森11:0011:15五合目ふくしば広場11:2011:30八合目蔵王権現堂11:4311:50蔵王山13:1513:20八合目蔵王権現堂13:27五合目ふくしば広場13:33三合目分岐13:38慰霊碑13:4013:50権現の森13:5814:15田原市博物館15:0015:10三河田原駅15:23道の駅田原めっくんはうす16:0016:10三河田原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全般にわたって非常によく整備されています。
鎖場や急登は無く、途中1箇所の分岐を除けばほぼ一本道なので、道迷いや事故の危険性はかなり低いです。

トイレは権現の森と、山頂の展望台付近にあります。
その他周辺情報山頂展望台にカフェ(軽食あり)と自販機があります。
芝生広場もあるのでお弁当の持ち込みも可能。

付近に日帰り入浴の施設はありません。
三河田原駅から権現の森までのほぼ中間地点、田原城址近くの殿町交差点にコンビニが1軒あります。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ストック カメラ
共同装備 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ナイフ
備考 権現の森からのコースタイムは登り50分、下り40分です。

ファミリー向けのハイキングコースですが、登山靴とトレッキングポールは使用したほうが便利です(特に山頂からの下り)。

お弁当の用意が無くても山頂展望台のカフェで軽食が食べられます。
ただしレストランではなく、スープメニューにパンが付属する程度のメニューなので、できれば手前のコンビニ等でおにぎりを用意しておきましょう。

写真

浜松からJR、豊鉄と乗り継ぎ、終点の三河田原駅からスタート。
駅前から北を見ると、早くも今回の目的地、蔵王山の山頂が見えます。

蔵王山山頂には4階建ての展望台と風力発電の風車があり、田原市街地のどこからでも目立つランドマークになっています。
2015年12月19日 10:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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浜松からJR、豊鉄と乗り継ぎ、終点の三河田原駅からスタート。
駅前から北を見ると、早くも今回の目的地、蔵王山の山頂が見えます。

蔵王山山頂には4階建ての展望台と風力発電の風車があり、田原市街地のどこからでも目立つランドマークになっています。
1
駅前から続く「はなとき通り」を北上し、角にコンビニのある「殿町(とのまち)」交差点を左に。
緩やかな坂道を歩くと、やがて右側に田原城の外堀が見えてきます。
2015年12月19日 10:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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駅前から続く「はなとき通り」を北上し、角にコンビニのある「殿町(とのまち)」交差点を左に。
緩やかな坂道を歩くと、やがて右側に田原城の外堀が見えてきます。
1
田原城の堀址。

案内板によると「かつて海が城の周囲に入り込み入江を形成していた」のだとか。
その入り江が城を取り囲む様子が巴紋に似ていたことから、田原城は別名「巴江(はこう)城」と呼ばれていたそうです。
2015年12月19日 10:22撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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田原城の堀址。

案内板によると「かつて海が城の周囲に入り込み入江を形成していた」のだとか。
その入り江が城を取り囲む様子が巴紋に似ていたことから、田原城は別名「巴江(はこう)城」と呼ばれていたそうです。
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田原城二の丸址は田原市博物館となっており、本丸址には巴江神社が鎮座しています。
本殿向かって左側の境内社は、かつて蔵王山中腹にあった熊野権現社を遷座させた熊野社です。

比較的大きな神社で、社務所には御朱印300円の張り紙もありましたが、神職さんは不在でした。
2015年12月19日 10:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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田原城二の丸址は田原市博物館となっており、本丸址には巴江神社が鎮座しています。
本殿向かって左側の境内社は、かつて蔵王山中腹にあった熊野権現社を遷座させた熊野社です。

比較的大きな神社で、社務所には御朱印300円の張り紙もありましたが、神職さんは不在でした。
1
朝日に輝く二の丸収蔵庫。
2015年12月19日 10:34撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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朝日に輝く二の丸収蔵庫。
1
曲輪(くるわ)を降りた先は広い駐車場。比較的きれいなトイレもあります。
正面には蔵王山の山頂が。
2015年12月19日 10:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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曲輪(くるわ)を降りた先は広い駐車場。比較的きれいなトイレもあります。
正面には蔵王山の山頂が。
1
住宅地の中を、緩やかな傾斜がつづきます。
権現の森までは駅前からコミュニティバスも出ていますが、本数が少ないため要注意。
2015年12月19日 10:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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住宅地の中を、緩やかな傾斜がつづきます。
権現の森までは駅前からコミュニティバスも出ていますが、本数が少ないため要注意。
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「権現の森」の看板のある信号交差点を右に。
登山口手前にある喫茶店の看板のほうが大きいので、むしろそっちを目印にしたほうが確実かも。
2015年12月19日 10:52撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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「権現の森」の看板のある信号交差点を右に。
登山口手前にある喫茶店の看板のほうが大きいので、むしろそっちを目印にしたほうが確実かも。
ややアプローチが長くなりましたが、ようやく登山口の「権現の森」に。
ゲート右手には駐車場とトイレもあります。
2015年12月19日 10:56撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ややアプローチが長くなりましたが、ようやく登山口の「権現の森」に。
ゲート右手には駐車場とトイレもあります。
1
登り始めは石段が続きます。
足腰と太ももを慣れさせつつ、ゆっくり確実に一段一段登りましょう。
2015年12月19日 11:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登り始めは石段が続きます。
足腰と太ももを慣れさせつつ、ゆっくり確実に一段一段登りましょう。
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石段を登ること約10分で、熊野三所権現を祀る社が現れます。

案内板によると平安時代末期、この地に熊野族が移住した際に、山頂に蔵王権現を、山腹に熊野三山の神々を勧請したことが蔵王山の始まりなのだそうです。

熊野社は明治の神仏分離を経て、昭和35年に田原城址の巴江神社に遷座しました。
その後登山道を整備するとともに、有志によって再び元の場所に権現社が復興されました。
2015年12月19日 11:03撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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石段を登ること約10分で、熊野三所権現を祀る社が現れます。

案内板によると平安時代末期、この地に熊野族が移住した際に、山頂に蔵王権現を、山腹に熊野三山の神々を勧請したことが蔵王山の始まりなのだそうです。

熊野社は明治の神仏分離を経て、昭和35年に田原城址の巴江神社に遷座しました。
その後登山道を整備するとともに、有志によって再び元の場所に権現社が復興されました。
1
熊野権現社から先は石段も無くなり、本格的な登山道に。

道の左右には西国三十三観音の石仏が建てられています。
この石仏は途中の分岐から慰霊碑ルートに続いていますが、慰霊碑へは帰路に向かうことにして山頂を目指します。
2015年12月19日 11:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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熊野権現社から先は石段も無くなり、本格的な登山道に。

道の左右には西国三十三観音の石仏が建てられています。
この石仏は途中の分岐から慰霊碑ルートに続いていますが、慰霊碑へは帰路に向かうことにして山頂を目指します。
1
小川に架かる橋を渡る。
小さい山ですが変化に富んだハイキングコースで飽きさせません。
2015年12月19日 11:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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小川に架かる橋を渡る。
小さい山ですが変化に富んだハイキングコースで飽きさせません。
山頂を十合目として、○合目の看板が随所に立てられています。
2015年12月19日 11:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂を十合目として、○合目の看板が随所に立てられています。
すがすがしい樹林帯の登山道。
風が遮られるため、12月の後半でしたが森の中はとても暖かかったです。
2015年12月19日 11:12撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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すがすがしい樹林帯の登山道。
風が遮られるため、12月の後半でしたが森の中はとても暖かかったです。
1
五合目は「ふくしば広場」という開けた場所になっていて、休憩用のベンチとテーブルもあります。
行動食をつまんだり、汗ばんだ服装を整えたりして、山頂までのラストスパートに備えましょう。
2015年12月19日 11:14撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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五合目は「ふくしば広場」という開けた場所になっていて、休憩用のベンチとテーブルもあります。
行動食をつまんだり、汗ばんだ服装を整えたりして、山頂までのラストスパートに備えましょう。
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蔵王権現の白い幟が見えたら八合目です。
2015年12月19日 11:30撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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蔵王権現の白い幟が見えたら八合目です。
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八合目には蔵王権現堂があり、その手前は太平洋を望む展望広場になっています。
樹林帯を抜けて、急に視界が開けたときの感動はひとしおです。
2015年12月19日 11:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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八合目には蔵王権現堂があり、その手前は太平洋を望む展望広場になっています。
樹林帯を抜けて、急に視界が開けたときの感動はひとしおです。
7
南西に連なるのは田原アルプスの山々。
手前の衣笠山(278m)を主峰に、低山ながら「西の覗き」や「恐竜の背」尾根などを有する、個性的な山々が並び立ちます。
沼津アルプスよりも規模は小さいものの、それでも全山縦走は半日がかり。
2015年12月19日 11:34撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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南西に連なるのは田原アルプスの山々。
手前の衣笠山(278m)を主峰に、低山ながら「西の覗き」や「恐竜の背」尾根などを有する、個性的な山々が並び立ちます。
沼津アルプスよりも規模は小さいものの、それでも全山縦走は半日がかり。
3
八合目に蔵王権現とともに祀られている愛染明王。
弓と矢を持つことからキューピッドになぞらえて、恋愛成就や縁結びにご利益があるとも。
絵馬掛けにはハート形の絵馬が奉納されています。
2015年12月19日 11:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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八合目に蔵王権現とともに祀られている愛染明王。
弓と矢を持つことからキューピッドになぞらえて、恋愛成就や縁結びにご利益があるとも。
絵馬掛けにはハート形の絵馬が奉納されています。
1
蔵王山の由来となった蔵王権現堂。
江戸時代までは山麓に3つの神宮寺があり、多くの子院を有していたようです。

明治の、いわゆる廃仏毀釈や修験道禁止令の煽りを受けて廃れてしまったものの、近年になって有志によって復興されました。
お堂の中を覗くと吉野の金峯山寺と同じ格好をした、三体の蔵王権現像が安置されているのが見えます。
2015年12月19日 11:39撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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蔵王山の由来となった蔵王権現堂。
江戸時代までは山麓に3つの神宮寺があり、多くの子院を有していたようです。

明治の、いわゆる廃仏毀釈や修験道禁止令の煽りを受けて廃れてしまったものの、近年になって有志によって復興されました。
お堂の中を覗くと吉野の金峯山寺と同じ格好をした、三体の蔵王権現像が安置されているのが見えます。
蔵王権現堂の裏手から山頂へ。
ゴールはもうすぐそこです。
2015年12月19日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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蔵王権現堂の裏手から山頂へ。
ゴールはもうすぐそこです。
山頂に建つ展望台。
エレベーターつきの近代的な建物の中には、カフェと売店も併設されています。
麓からは車道も通じていて、無料駐車場を利用することもできます。
2015年12月19日 11:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂に建つ展望台。
エレベーターつきの近代的な建物の中には、カフェと売店も併設されています。
麓からは車道も通じていて、無料駐車場を利用することもできます。
蔵王山の山頂に到着。標高250m。
権現の森からの標高差は約210mあります。

渥美半島中部にあるため、南の太平洋、北の三河湾の両方が見渡せます。
こちらは太平洋側。南面する芝生の上でお弁当を広げます。
2015年12月19日 11:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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蔵王山の山頂に到着。標高250m。
権現の森からの標高差は約210mあります。

渥美半島中部にあるため、南の太平洋、北の三河湾の両方が見渡せます。
こちらは太平洋側。南面する芝生の上でお弁当を広げます。
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最上階のガラス張り展望台。
蔵王山の近くには視界を遮るものが何もなく、360度の眺望が楽しめます。
2015年12月19日 12:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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最上階のガラス張り展望台。
蔵王山の近くには視界を遮るものが何もなく、360度の眺望が楽しめます。
1
帰りは往路と同じ登山道を下ります。
一応、ザックからストックを取り出して装備しましたが、これのおかげで足腰への負担は確実に減りました。
2015年12月19日 13:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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帰りは往路と同じ登山道を下ります。
一応、ザックからストックを取り出して装備しましたが、これのおかげで足腰への負担は確実に減りました。
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山頂から10分で五合目まで下りてきました。
やっぱり下山は早いです。
2015年12月19日 13:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から10分で五合目まで下りてきました。
やっぱり下山は早いです。
五合目のちょっと下には水場があります。
コップも用意されていますが、飲用は自己責任で。

往路には気が付かなかったので、これは復路に撮影した写真。
2015年12月19日 13:28撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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五合目のちょっと下には水場があります。
コップも用意されていますが、飲用は自己責任で。

往路には気が付かなかったので、これは復路に撮影した写真。
三合目から「慰霊碑・三つ岩」ルートに分岐します。
熊野権現社からの石仏は、こちらのルートに続いています。
2015年12月19日 13:33撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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三合目から「慰霊碑・三つ岩」ルートに分岐します。
熊野権現社からの石仏は、こちらのルートに続いています。
慰霊碑と観音像。
かつて田原市とその隣、豊橋市に展開していた陸軍に関係する慰霊碑のようです。
2015年12月19日 13:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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慰霊碑と観音像。
かつて田原市とその隣、豊橋市に展開していた陸軍に関係する慰霊碑のようです。
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三つ岩ルートの名前の由来となったと思われる、三つ岩。
古代の磐座(いわくら)なのかもしれませんが、特に由来を示す案内は無く、ともすれば気付かず通り過ぎてしまいそうです。
2015年12月19日 13:44撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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三つ岩ルートの名前の由来となったと思われる、三つ岩。
古代の磐座(いわくら)なのかもしれませんが、特に由来を示す案内は無く、ともすれば気付かず通り過ぎてしまいそうです。
麓に下りた後は砂利道を歩いて権現の森に戻ります。
2015年12月19日 13:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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麓に下りた後は砂利道を歩いて権現の森に戻ります。
右は権現の森のトイレ。
左は保存建物の「明治の商家」。市街地に建っていた味噌商家を当地に移築したものだそうですが、内部の見学はできません。
2015年12月19日 13:52撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右は権現の森のトイレ。
左は保存建物の「明治の商家」。市街地に建っていた味噌商家を当地に移築したものだそうですが、内部の見学はできません。
麓から見上げる蔵王山頂。
白い風車が目立ちます。
ちなみにこの日はとても風が強く、終始ものすごい勢いで回転していました。
2015年12月19日 14:01撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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麓から見上げる蔵王山頂。
白い風車が目立ちます。
ちなみにこの日はとても風が強く、終始ものすごい勢いで回転していました。
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田原城址まで戻り、隣接する崋山神社へ。
田原出身で、田原藩の家老だった渡辺崋山を祭神とする神社です。

崋山は開国論を展開し、幕府政策を批判したことから蟄居を命じられ、その後自刃に追い込まれた人物です。
また谷文晁の弟子でもあり、肖像画を得意とした文人画家としても有名です。
田原市民からは今も「崋山先生」と呼ばれ尊崇されているのだとか。
2015年12月19日 14:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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田原城址まで戻り、隣接する崋山神社へ。
田原出身で、田原藩の家老だった渡辺崋山を祭神とする神社です。

崋山は開国論を展開し、幕府政策を批判したことから蟄居を命じられ、その後自刃に追い込まれた人物です。
また谷文晁の弟子でもあり、肖像画を得意とした文人画家としても有名です。
田原市民からは今も「崋山先生」と呼ばれ尊崇されているのだとか。
三河田原駅を通り過ぎて、「道の駅田原めっくんはうす」に立ち寄る。
農業がさかんな田原市だけあって、野菜が豊富で価格も安いです。
2015年12月19日 15:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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三河田原駅を通り過ぎて、「道の駅田原めっくんはうす」に立ち寄る。
農業がさかんな田原市だけあって、野菜が豊富で価格も安いです。
道の駅の施設に隣接して、伊良湖名物の大アサリを出す小屋があります。
名物を賞味し、帰路は再び三河田原駅から豊鉄で。
2015年12月19日 15:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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道の駅の施設に隣接して、伊良湖名物の大アサリを出す小屋があります。
名物を賞味し、帰路は再び三河田原駅から豊鉄で。
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撮影機材:

感想/記録
by bool

久しぶりの山行は近場の低山で。

渥美半島といえば砂浜と伊良湖岬の印象で、山登りに訪れることはありませんでした。
しかし、どうやら「田原アルプス」が面白いらしいとの評判を聞き、まずは初心者向けの蔵王山を目指すことに。

正直、どうせファミリー向けコースだからと高を括っていましたが……、
それは良い意味で裏切られる結果に。

登り1時間弱という短いコースながら、見どころが多く、心地良い疲労感が味わえます。
さらに八合目以上で視界が開けた途端、一面に太平洋が望めることも好印象。
手軽さとそこそこの難易度の両方を楽しめる、非常に良いハイキングコースでした。
今回は公共交通機関を使い、駅から徒歩でのアプローチでしたが、鉄道駅から歩いて登山口まで行けることもポイントが高いです。

次回は自動車アクセスで、衣笠山を攻めてみたいと思います。
訪問者数:591人
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