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記録ID: 785928 全員に公開 ハイキング奥武蔵

北尾根(仮称)から長尾丸山〜50号鉄塔

日程 2015年12月28日(月) [日帰り]
メンバー kuroske
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
落合橋に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間36分
休憩
40分
合計
6時間16分
S落合09:3709:55有間川渡渉点10:43北尾根稜線10:4511:32林道大名栗線11:4011:55長尾丸山12:0712:46クロモ山12:58山なし山13:2650号鉄塔13:3913:4450号鉄塔-落合下降点14:28有間山-日向沢分岐14:3314:40登山道入口(日向沢、有間山)15:53落合G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
長尾丸北尾根:取付きが難関。尾根末端を探索したが急傾斜のザレた斜面で突破は厳しい。龍神淵の下で有間川に注ぐ小沢(大淵入)を進み、3つ目の堰堤上から右手の植林の中を登ると尾根に立つことができる。以降は歩き易い尾根で困難な箇所はない。林道(大名栗線)に出たら左に僅か進むと擁壁が切れたところに踏み跡があるので、これを辿れば尾根に乗れる。(注:尾根の正式名称が不明なため仮に北尾根としましたが、ご存じの方がいらっしゃいましたらご教示ください。なおこの尾根はトレースがなく、当然標識もありません。)
50号鉄塔〜有間川林道:道標がいくつかあり赤テープも沢山あるので迷うことはないだろう。但し日向沢に降り立つまでのトラバースをはじめとして、道が細く崩れやすい箇所が随所にあるので、一般登山道とは言い難い。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 20mロープ GPS

写真

有間川林道を進み、龍神淵手前で川に降りる。正面は北尾根の末端
2015年12月28日 09:52撮影 by KYY21, KDDI-KC
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有間川林道を進み、龍神淵手前で川に降りる。正面は北尾根の末端
2
有間川を渡渉し、左手から注ぐ沢沿いの踏み跡を進む。尾根末端を斜上する微かな踏み跡(獣道程度)もあったが、急で足場が悪いので引き返すことにした。
2015年12月28日 09:55撮影 by KYY21, KDDI-KC
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有間川を渡渉し、左手から注ぐ沢沿いの踏み跡を進む。尾根末端を斜上する微かな踏み跡(獣道程度)もあったが、急で足場が悪いので引き返すことにした。
4
尾根末端の状況。踏み跡を上がるとすぐに巨木がある。ここまでは歩き易い。巨木の下を斜上してみると、
2015年12月28日 09:59撮影 by KYY21, KDDI-KC
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尾根末端の状況。踏み跡を上がるとすぐに巨木がある。ここまでは歩き易い。巨木の下を斜上してみると、
1
眼下に龍神淵が見えた。滑り落ちそうなので引き返し、
2015年12月28日 10:04撮影 by KYY21, KDDI-KC
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眼下に龍神淵が見えた。滑り落ちそうなので引き返し、
2
今度は巨木の真上方向へ。こちらにも登れそうな凹角があり少し進んだが、先が読めないので引き返した
2015年12月28日 10:08撮影 by KYY21, KDDI-KC
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今度は巨木の真上方向へ。こちらにも登れそうな凹角があり少し進んだが、先が読めないので引き返した
1
有間川に戻り、今度は沢(大淵入)沿いのトレースを辿る。すぐに堰堤があり左側から越える。二つ目の堰堤も同様に左側から
2015年12月28日 10:14撮影 by KYY21, KDDI-KC
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有間川に戻り、今度は沢(大淵入)沿いのトレースを辿る。すぐに堰堤があり左側から越える。二つ目の堰堤も同様に左側から
2
三つ目の堰堤は右側から。
2015年12月28日 10:20撮影 by KYY21, KDDI-KC
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三つ目の堰堤は右側から。
堰堤上からは右手の植林を適当に登る
2015年12月28日 10:24撮影 by KYY21, KDDI-KC
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堰堤上からは右手の植林を適当に登る
かなり急だが何とか登れる
2015年12月28日 10:37撮影 by KYY21, KDDI-KC
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かなり急だが何とか登れる
1
稜線に上がった。写真は尾根末端方向を見下ろしたところ。
2015年12月28日 10:43撮影 by KYY21, KDDI-KC
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稜線に上がった。写真は尾根末端方向を見下ろしたところ。
2
尾根上は藪もなく快適
2015年12月28日 11:00撮影 by KYY21, KDDI-KC
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尾根上は藪もなく快適
「九」という札。どんな意味?
2015年12月28日 11:02撮影 by KYY21, KDDI-KC
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「九」という札。どんな意味?
1
「二」の札がある小ピーク
2015年12月28日 11:15撮影 by KYY21, KDDI-KC
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「二」の札がある小ピーク
1
有間山の稜線が見えてきた
2015年12月28日 11:19撮影 by KYY21, KDDI-KC
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有間山の稜線が見えてきた
今度は「下」
2015年12月28日 11:28撮影 by KYY21, KDDI-KC
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今度は「下」
2
林道のすぐ手前に「龍神渕へ」の標識があったが道らしきものは見当たらない
2015年12月28日 11:32撮影 by KYY21, KDDI-KC
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林道のすぐ手前に「龍神渕へ」の標識があったが道らしきものは見当たらない
1
林道に出た。右に行くと日向沢ノ峰が近い。尾根に上がるにはこの写真と反対方向(左)へ
2015年12月28日 11:33撮影 by KYY21, KDDI-KC
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林道に出た。右に行くと日向沢ノ峰が近い。尾根に上がるにはこの写真と反対方向(左)へ
尾根に上がると美しい自然林。シカの糞だらけ
2015年12月28日 11:42撮影 by KYY21, KDDI-KC
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尾根に上がると美しい自然林。シカの糞だらけ
1
長尾丸の肩に出た
2015年12月28日 11:50撮影 by KYY21, KDDI-KC
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長尾丸の肩に出た
1
長尾丸山山頂。寒い
2015年12月28日 12:07撮影 by KYY21, KDDI-KC
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長尾丸山山頂。寒い
3
50号鉄塔
2015年12月28日 13:43撮影 by KYY21, KDDI-KC
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50号鉄塔
仁田山〜有間山方面。左奥に大持山・子持山が覗く
2015年12月28日 13:26撮影 by KYY21, KDDI-KC
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仁田山〜有間山方面。左奥に大持山・子持山が覗く
1
日向沢ノ峰
2015年12月28日 13:28撮影 by KYY21, KDDI-KC
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日向沢ノ峰
川苔山
2015年12月28日 13:28撮影 by KYY21, KDDI-KC
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川苔山
鉄塔のすぐ下に落合方面を示す道標がある
2015年12月28日 13:44撮影 by KYY21, KDDI-KC
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鉄塔のすぐ下に落合方面を示す道標がある
1
赤テープがこれでもかと付いていて安心
2015年12月28日 13:49撮影 by KYY21, KDDI-KC
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赤テープがこれでもかと付いていて安心
1
しばらく日向沢源流の斜面をトラバースしてゆく。整備されていないので不安定
2015年12月28日 13:52撮影 by KYY21, KDDI-KC
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しばらく日向沢源流の斜面をトラバースしてゆく。整備されていないので不安定
日向沢の源頭。
2015年12月28日 14:03撮影 by KYY21, KDDI-KC
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日向沢の源頭。
2
湧水が凍結している
2015年12月28日 14:14撮影 by KYY21, KDDI-KC
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湧水が凍結している
2
日向沢は結構な美渓。沢登りも楽しそう
2015年12月28日 14:16撮影 by KYY21, KDDI-KC
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日向沢は結構な美渓。沢登りも楽しそう
林道が見えたが最後の堰堤の肩が崩壊している。トラロープがあったので助かった
2015年12月28日 14:36撮影 by KYY21, KDDI-KC
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林道が見えたが最後の堰堤の肩が崩壊している。トラロープがあったので助かった
落合へは直進
2015年12月28日 14:41撮影 by KYY21, KDDI-KC
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落合へは直進
1
撮影機材:

感想/記録

長尾丸山からへ有間川まで延びる顕著な尾根がある。利用価値があるのではないかと思い調べてみたが、ヤマレコ等には記録がなく状況がわからない。ならば実地に踏査してみることにした。
尾根に取り付くには有間川を渡らなければならないが、これは問題なかった。有間川林道を行くと、龍神淵の手前で河原に降りる広い道があった。渡渉は簡単。
まず、末端から尾根に取り付けないかと探索してみたが、グズグズの急斜面で怖い。無理して登れないこともなさそうだが、行き詰ったら下降に手間取りそうだ。単独行なので無理をせず引き返した。
先ほどの渡渉点に注いでいる小さい沢(大淵入)沿いに仕事道があったので、これを行けば尾根に上がるルートを見つけられるだろうと当たりをつけた。三つ目の堰堤を越えたところで植林が尾根の上まで続いている感じだったので、急斜面を適当に登ると尾根に上がることができた。下降の際は、尾根筋を末端まで進んでしまうと龍神淵への急斜面に行きあたるので、この付近から尾根を外れて植林帯を下ったほうがよいだろう。
尾根に乗ってからは傾斜も緩み特に困難もなく林道に出た。林道を左に進むとすぐに擁壁が途切れ獣道が付いている。これを辿って一登りで長尾丸山の東の肩に飛び出した。
長尾丸の頂上には単独行の男性が先着していた。話を聞くと、これから日向沢ノ峰手前まで登って落合に降るという。50号鉄塔から日向沢を下り有間川林道に出るルートがあることはレコで読んで知っていたが歩いたことはない。この方は以前も同ルートを歩いたことがあるそうで、一般道ではないが赤テープが沢山ついていて迷わず歩けるという。これからどうしようかと思案していたところだったので、私も同じルートを辿ってみることにした。
鉄塔まではきつい登りだが、たどり着くと展望が開け、陽もあたって気分が良い。これまで登った仁田山や有間山が望める。南側は川苔山が大きい。
鉄塔の下にある道標にしたがい落合方面へ。トレースは弱いがテープだらけで安心だ。ただし急斜面のトラバースなど若干危険な箇所もあるので慎重に歩いたほうが良い。最後の堰堤から林道に下りる斜面も崩壊している。どなたかトラロープを設置して下さった方がいたので助かったが、これがなかったら難儀しただろう。
訪問者数:148人
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