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記録ID: 791588 全員に公開 ハイキング丹沢

シニアが挑んだ塔ノ岳

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー hosiyamakawa
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
2時間48分
合計
7時間48分
S大倉バス停07:5808:36雑事場ノ平08:3908:42見晴茶屋08:58一本松09:00相川09:1009:22駒止茶屋09:3009:50堀山の家10:09天神尾根分岐10:211190m地点10:3010:47花立山荘11:0311:20金冷シ12:2211:43塔ノ岳山頂12:1812:33金冷シ12:46花立山荘12:5213:11天神尾根分岐13:26堀山の家13:3613:51駒止茶屋14:01相川14:04一本松14:17見晴茶屋14:2614:28雑事場ノ平15:07大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はない。山道や湿地に掛けられた木段が長い。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

7時58分に大倉バス停を出発してから13分後。舗装が終了していいよ始まるという興奮。この段階では、途中であきらめて帰ってもいいんだと何度も自分に言い聞かせていた。
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7時58分に大倉バス停を出発してから13分後。舗装が終了していいよ始まるという興奮。この段階では、途中であきらめて帰ってもいいんだと何度も自分に言い聞かせていた。
出発後27分。山道は石がやや多い程度で、これなら何とか行けるかなと思った。
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出発後27分。山道は石がやや多い程度で、これなら何とか行けるかなと思った。
「雑事場ノ平」。出発後38。2.3km歩いてもまだまだ3分の1。初めての休憩を3分。
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「雑事場ノ平」。出発後38。2.3km歩いてもまだまだ3分の1。初めての休憩を3分。
出発後48分。何だこの登りは。お子さんも見えるが、皆さん、よく頑張っているなあ。
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出発後48分。何だこの登りは。お子さんも見えるが、皆さん、よく頑張っているなあ。
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出発後51分。なだらかな木段はうれしいけど、歩幅の調整に気を取られる。
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出発後51分。なだらかな木段はうれしいけど、歩幅の調整に気を取られる。
木に「相川」とペンキで書いてある場所。出発後1時間2分。2回目の休憩を10分取る。気温は3度だが、汗ばんできたので、ミドルレイヤーを脱ぐ。
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木に「相川」とペンキで書いてある場所。出発後1時間2分。2回目の休憩を10分取る。気温は3度だが、汗ばんできたので、ミドルレイヤーを脱ぐ。
「相川」出発後7分で始まる木段。結構上まで続いている。他の人には抜かれてもいいから、ゆっくり行こう。
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「相川」出発後7分で始まる木段。結構上まで続いている。他の人には抜かれてもいいから、ゆっくり行こう。
「駒止茶屋」9時22分。出発後1時間24分。きつい木段の後なので8分休憩。
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「駒止茶屋」9時22分。出発後1時間24分。きつい木段の後なので8分休憩。
出発後1時間42分。「駒止茶屋」から「堀山の家」までは、木漏れ日が気持ちいい、なだらかな道。足元を見ずに左右の景色を安心して見れる20分間。
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出発後1時間42分。「駒止茶屋」から「堀山の家」までは、木漏れ日が気持ちいい、なだらかな道。足元を見ずに左右の景色を安心して見れる20分間。
「堀山の家」9時50分。出発後1時間52分。今までが楽な歩行なので、休憩せずに出発。休憩含めた登り歩行タイム3時間45分の丁度半分消化。歩行距離では片道7kmコースのほぼ3分の2の地点。ここからが本番です!
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「堀山の家」9時50分。出発後1時間52分。今までが楽な歩行なので、休憩せずに出発。休憩含めた登り歩行タイム3時間45分の丁度半分消化。歩行距離では片道7kmコースのほぼ3分の2の地点。ここからが本番です!
こういうのは嫌い。足元に神経が集中するので、周りのビューは、立ち止まらないと見えない。
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こういうのは嫌い。足元に神経が集中するので、周りのビューは、立ち止まらないと見えない。
長い階段も大嫌い。膝にズキンズキンと衝撃が来るので、ゆっくりと優しく踏み込む。
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長い階段も大嫌い。膝にズキンズキンと衝撃が来るので、ゆっくりと優しく踏み込む。
「天神尾根分岐」10時9分。出発後2時間11分。この後も木段が続く。また、ぬかるみもあり、登山靴の裏は泥がいっぱい詰まる。長い登りで相当キツイ。とにかく、あきらめずに続けるのみ。
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「天神尾根分岐」10時9分。出発後2時間11分。この後も木段が続く。また、ぬかるみもあり、登山靴の裏は泥がいっぱい詰まる。長い登りで相当キツイ。とにかく、あきらめずに続けるのみ。
「花立山荘」10時47分。出発後2時間49分。とにかく、足が疲れた。16分休憩。
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「花立山荘」10時47分。出発後2時間49分。とにかく、足が疲れた。16分休憩。
「花立山荘」のおしるこ。救われた気持ち。元気さを取り戻せた。
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「花立山荘」のおしるこ。救われた気持ち。元気さを取り戻せた。
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11時15分。ほぼ平らな場所に出て、爽快なパノラマビューを堪能。正面の塔ノ岳まで、あとどれくらいで着くのか。
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11時15分。ほぼ平らな場所に出て、爽快なパノラマビューを堪能。正面の塔ノ岳まで、あとどれくらいで着くのか。
「馬の背」の補修された階段。11時19分。ありがたいことです。
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「馬の背」の補修された階段。11時19分。ありがたいことです。
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「馬の背」の先にあったぬかるみ。避けて通れないのです。
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「馬の背」の先にあったぬかるみ。避けて通れないのです。
「金冷シ」11時20分。出発後3時間22分。左足のふくらはぎがつった状態になるが、2分くらいマッサージして快復。ゆっくりゆっくりと歩き始める。足の感覚が鈍ってきた。もう少しの辛抱だ。
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「金冷シ」11時20分。出発後3時間22分。左足のふくらはぎがつった状態になるが、2分くらいマッサージして快復。ゆっくりゆっくりと歩き始める。足の感覚が鈍ってきた。もう少しの辛抱だ。
「山頂」11時43分。出発後3時間45分。登ってきた人に何十人追い越されただろうか。山頂でくつろいでいる人たちの表情に満足感が漂う。気温1度の風に冷たさを感じながら、まずは写真を撮りまくる。さすがに素晴らしい眺望だが、富士山は見えず。
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「山頂」11時43分。出発後3時間45分。登ってきた人に何十人追い越されただろうか。山頂でくつろいでいる人たちの表情に満足感が漂う。気温1度の風に冷たさを感じながら、まずは写真を撮りまくる。さすがに素晴らしい眺望だが、富士山は見えず。
1491mの「塔の岳山頂」のワンショット。
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1491mの「塔の岳山頂」のワンショット。
真ん中に薄く、東京スカイツリー。
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真ん中に薄く、東京スカイツリー。
相模湾と伊豆半島(真鶴半島、熱海、伊東)。
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相模湾と伊豆半島(真鶴半島、熱海、伊東)。
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かわいい樹氷(?)の先に、大山、三の塔、新大日。
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かわいい樹氷(?)の先に、大山、三の塔、新大日。
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西北の八ヶ岳方面に、赤岳。
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西北の八ヶ岳方面に、赤岳。
丹沢山系最高峰蛭ヶ岳(1673m)の遠景。多分、私が行けない山。
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丹沢山系最高峰蛭ヶ岳(1673m)の遠景。多分、私が行けない山。
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たまあに、雪がちらつく。
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たまあに、雪がちらつく。

感想/記録

標高差1000mまでの低山・里山が中心の私にとっては、超チャレンジであった。山頂手前の登りの「金冷シ」で足がつったり、下りの最後20分くらいは、大股の私が小股でゆっくり歩くほど、足が進まなかった。休憩含むコースタイム7時間9分。標高差1201mを、往復歩行距離14kmで23,000歩でした。普通なら途中で何十回も、景色や樹木・花の写真を撮るのに、今回はそのゆとりが一切なかった。これより1時間長くかかった伊豆ヶ岳縦走・15kmよりきつかったと思う。ピークの満足度は高いが、そんなに脚力が強くない私には、この標高差は年1回くらいで十分。
訪問者数:85人
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