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記録ID: 816136 全員に公開 ハイキング丹沢

渋沢駅⇒矢倉沢往還⇒神山滝⇒曽我丘陵⇒別所梅林⇒曽我丘陵⇒国府津駅★ポカポカの春の陽気と花満載

日程 2016年02月21日(日) [日帰り]
メンバー WeeklyClim
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車
行き:渋沢駅
帰り:国府津駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間28分
休憩
24分
合計
6時間52分
S渋沢駅08:4910:02神山滝10:1811:20神山12:27いこいの村あしがら12:2812:51浅間山12:5213:47曽我梅林13:5315:24国府津山15:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

渋沢駅南口を出るとすぐにあります、ZARD「揺れる思い」
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渋沢駅南口を出るとすぐにあります、ZARD「揺れる思い」
これも駅からすぐです。行ってみたら予想に反して赤い旗が沢山立った派手なところでした。
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これも駅からすぐです。行ってみたら予想に反して赤い旗が沢山立った派手なところでした。
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そして矢倉沢往還を進みます。
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そして矢倉沢往還を進みます。
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二つ塚にはこの説明書きがあります。滝まではお勧めハイキングコースを行きましょう。
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二つ塚にはこの説明書きがあります。滝まではお勧めハイキングコースを行きましょう。
途中までは頭高山へのルートと同じですが・・・
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途中までは頭高山へのルートと同じですが・・・
ここで分かれます。
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ここで分かれます。
青空に梅が映えます。
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青空に梅が映えます。
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丹沢の山方向は雲が低いですね。
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丹沢の山方向は雲が低いですね。
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ここからいかにも古道という感じになりました。
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ここからいかにも古道という感じになりました。
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馬車通行禁ずの場所からはさらに野趣が増します。
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馬車通行禁ずの場所からはさらに野趣が増します。
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こんな感じに。
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なんかいい感じですね。右手の石像は?
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なんかいい感じですね。右手の石像は?
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不動明王でした。1774年、天下泰平と大山参詣者の安全を祈って建てられたと書かれています。この下の土台には「大山道」と彫られています。
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不動明王でした。1774年、天下泰平と大山参詣者の安全を祈って建てられたと書かれています。この下の土台には「大山道」と彫られています。
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不動明王の近くにある道標です。
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不動明王の近くにある道標です。
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道標から少しでこの手作り感が強い橋。
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道標から少しでこの手作り感が強い橋。
幅が狭く、河の水量が多く流れが速いのでちょっとスリルありました。
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幅が狭く、河の水量が多く流れが速いのでちょっとスリルありました。
橋を渡って道路に出ると○○ホテルがありこんなものが・・・
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橋を渡って道路に出ると○○ホテルがありこんなものが・・・
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しばらくの道路歩きの後、神山滝への山道となります。
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しばらくの道路歩きの後、神山滝への山道となります。
少しだけ山登りの雰囲気を感じますがすぐに滝に着きます。
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少しだけ山登りの雰囲気を感じますがすぐに滝に着きます。
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まず、眼前に滝の落ち口が迫ります。(シャッター速度1/2秒)
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まず、眼前に滝の落ち口が迫ります。(シャッター速度1/2秒)
5
昨日の雨のせいか水量が多い?(1/2000秒)
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昨日の雨のせいか水量が多い?(1/2000秒)
3
かなり近くまで行けるので下を覗き込みます。滑って落ちたらとても危険!気を付けよう(1/2000秒)。
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かなり近くまで行けるので下を覗き込みます。滑って落ちたらとても危険!気を付けよう(1/2000秒)。
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下に降りました(1/4秒)。全体が見える場所がないですね。
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下に降りました(1/4秒)。全体が見える場所がないですね。
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さらに下を見ると橋があったので行ってみました。
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さらに下を見ると橋があったので行ってみました。
さらに進むと道はなくなり踏み跡をたどっていくと・・・
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さらに進むと道はなくなり踏み跡をたどっていくと・・・
このバス停です。後ろのやぶっぽい場所から出てきました。
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このバス停です。後ろのやぶっぽい場所から出てきました。
バス停からちょっとでポニー。
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バス停からちょっとでポニー。
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さて、ここまで来ました。
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さて、ここまで来ました。
坂を上がるとまつだ桜まつり会場(西平畑公園)がピンク色です。
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坂を上がるとまつだ桜まつり会場(西平畑公園)がピンク色です。
5
やや!意外にも蝋梅出現。
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やや!意外にも蝋梅出現。
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黄色には青空。
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黄色には青空。
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富士山は残念な状態でした。もう一息なんですけどね。
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さてさて、ハイクコースから外れて地形図の破線コースに向かって行くと大木が現れました。
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さてさて、ハイクコースから外れて地形図の破線コースに向かって行くと大木が現れました。
3
これまた種類が沢山で驚きました。
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これまた種類が沢山で驚きました。
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破線コースに乗ると結構歩きやすい部分が多かったですが、一部やぶもあります。
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破線コースに乗ると結構歩きやすい部分が多かったですが、一部やぶもあります。
そして鉄塔まで来ると道路と合流します。
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そして鉄塔まで来ると道路と合流します。
しばらくの道路歩きで富士見塚見晴らし台。
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しばらくの道路歩きで富士見塚見晴らし台。
菜の花の黄色が前後左右に広がっています。
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菜の花の黄色が前後左右に広がっています。
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ここにも矢倉沢往還の表示。
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ここにも矢倉沢往還の表示。
さらに進むともっと菜の花が一面に広がっていました。
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さらに進むともっと菜の花が一面に広がっていました。
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一山超えると真鶴半島と初島が見えてきました。眼前には梅が咲いています。
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一山超えると真鶴半島と初島が見えてきました。眼前には梅が咲いています。
河津桜+菜の花の組み合わせも結構あります。
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河津桜+菜の花の組み合わせも結構あります。
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そして曽我丘陵に乗りしばらく行くうちに富士山が先程よりも見えてきました。
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そして曽我丘陵に乗りしばらく行くうちに富士山が先程よりも見えてきました。
浅間山到着。山頂標識ないのでこれで代用。
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浅間山到着。山頂標識ないのでこれで代用。
浅間山から一旦下山し梅林に行くために下っていくと、苔の壁が美しい・・・と感じます。
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浅間山から一旦下山し梅林に行くために下っていくと、苔の壁が美しい・・・と感じます。
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まだ丘の上なのでパッと景色が開けて気持ちが良い。
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まだ丘の上なのでパッと景色が開けて気持ちが良い。
下を見ると梅の海。
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下を見ると梅の海。
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着きました。
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着きました。
すごい人手です。
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すごい人手です。
梅抹茶を無料で頂きました。
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梅抹茶を無料で頂きました。
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別所梅林の見所は何んと言ってもこれとか・・・
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これとか・・・
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これとか・・・
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これのしだれ梅ですね。
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これのしだれ梅ですね。
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菜の花と、梅と、後ろは箱根の山々(中央は二子山)。
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菜の花と、梅と、後ろは箱根の山々(中央は二子山)。
少し上から撮影。
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少し上から撮影。
バラのような深紅の花びらも。
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バラのような深紅の花びらも。
再び曽我丘陵に上がっていく途中、先程のしだれ梅をズームで。
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再び曽我丘陵に上がっていく途中、先程のしだれ梅をズームで。
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菜の花以外の黄色い花。キク科のユリオプスデージーと似ています。これは畑で栽培のものです。
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菜の花以外の黄色い花。キク科のユリオプスデージーと似ています。これは畑で栽培のものです。
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おなじみのスイセンは道の両脇にあちこちに。
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おなじみのスイセンは道の両脇にあちこちに。
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道の脇には蔓日日草(つるにちにちそう)もありました。
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道の脇には蔓日日草(つるにちにちそう)もありました。
大山(右)は雲がなくなりましたが塔ノ岳方向(左)はまだ雲がかかっている?ように見えました。
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大山(右)は雲がなくなりましたが塔ノ岳方向(左)はまだ雲がかかっている?ように見えました。
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東海道線が見えてきて20kmを超えた歩きの終わりです。
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東海道線が見えてきて20kmを超えた歩きの終わりです。
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感想/記録

荒天後の晴天で”花粉”が恐ろしかったですが、春のような陽気になったので花を見に歩きました。(花粉については薬と二重のマスクで無事でした。)

矢倉沢往還(やぐらざわおうかん)は、江戸時代に整備された街道で、江戸から足柄峠を経て沼津宿を結び、大山への参詣道の一つでもあったそうです。滝までの道はなかなか面白かったですよ。

滝から道路に出るまでは若干不安になりましたが、踏み跡は確認できたので戻ることなく進みました。以前に頭高山に来た時も滝が気になっていました。滝は勢いがありましたね。

富士見塚ハイクコースに入ってからは、途中から地形図黒破線コースに変更しましたが、意外と歩きやすかったですが表示は何もありません。1km程で道路に合流し探検は終わりです。

曽我丘陵は3回ほど歩いたことがあるので、今日は途中の浅間山(317m)から下って別所梅林に寄り観梅し、再び高山(246m)に上がって景色を楽しみながら国府津駅へと進みました。(別所梅林:梅林内通路にびっしりと路上駐車があるのには閉口します・・・)

曽我丘陵は中間付近(浅間山〜不動山)は眺望がない場所が多いですが、それ以外は富士山や太平洋側の展望が広がる場所があり、歩いていて楽しいコースです。さらに花が咲く今のような季節がお勧めです。
訪問者数:242人
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