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記録ID: 818920 全員に公開 ハイキング奥武蔵

比企丘陵最高峰 破線ルートの雷電山

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー 2929daisukimyu522
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
雀川砂防ダム公園駐車場を利用
https://g.co/kgs/5JlaF
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間26分
休憩
8分
合計
2時間34分
Sスタート地点09:3410:34雷電山10:4212:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ 比企丘陵のこと

比企丘陵と呼ばれる山塊の中で、北を槻川、南を都幾川、東を八高線、西を県道273号線で区切られた領域がある。
雷電山(418.2メートル)を主峰とする山域である。
登山地図を眺めると、雷電山から東に続く山稜上に堂山(250メートル)、愛宕山(160メートル)、北に続く山稜上には行風山(332メートル)、御嶽山(297メートル)、大峰山(293メートル)の山名を見ることができる。
ただし、この山域は一切ハイキングの対象にはなっておらず、ハイキング案内など見たことはない。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~n-baba/0ntake-00mine.html

雷電山(418.2m)
・ トイレ
雀川砂防ダム公園内
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 カメラ

写真

撮影機材:

感想/記録

以前から数回に分けて通っている比企丘陵の低山。
今回は、お昼すぎからリハビリの予定があるため、最高峰の雷電山に登ってみることにしました。

ここ数日、昨年手術した右手首がだいぶ回復してきたので、バイクに乗る練習をしているのですが、今回は少し長い距離を走ってみようというのが1番の目的なので、あまり無理はしません。

ちょうど昨年末に腰痛で2ヶ月以上?山に行っていないというみぃさんも登山を再開したいということで、一緒に付き合ってもらうことにしました。

雷電山は、山と高原地図にルートが記載されている山です。
が ・・・ 、そこは比企丘陵!!
全ルート区間が破線です。

そして、雷電山だけならすぐに終わってしまうと思い、ついでに隣の破線ルートの山である行風山も登ってみようかという計画です。

先ずは順調に雷電山に登ります。
登りでは誰にも会わず、静かな山歩きが堪能できました。

樹間を比較的近い処を飛び交う鳥たちが間近に見れました。
時々、遠くまで見渡せるような場所もあります。

正規なルートではない分岐や、ウッスラとした踏み跡多数。
途中では、目ぼしい場所からのバリエーションなども考えたりします。

山頂は、視界もまったくありません。
隣の堂山へと続くルートは、山と高原地図には記載されていませんが、山頂からの看板もありました。
次回は、明覚駅から歩いてみたいな〜♪

山頂では水分補給のみで下山開始。
すぐに朝、行風山方面に歩いていった人とすれ違いました。
その後も数名のハイカーが。

そして、先ほど決めていた目ぼしい場所から最短ルートで行風山方面へと向かいます。
一般ルートではないのに快諾してくれた、みぃさんありがとう!!
最短ルートで直登すると林道にでます。
ここからは、再び直登なんですが、花粉が強烈で気分的にもちょっと参ってしまった。

歩きやすそうな「ぶなの森」から取り合えず目の前の尾根に上がります。
尾根にでた辺りで、現在地確認。
ここで取り合えず目の前にある小高い山が行風山だろうと思い登頂します。
そして、サクっと下山。

行風山には山頂標識がないので寂しいねぇ〜などと言いながらの下山です。
「ぶなの森」からの破線ルートもなかなか良い里山の雰囲気で楽しめました。
最後は、公園内のルートを散策したりなんかして、解散。

そして、後からGPSを確認してから、あれは行風山ではなかったと判明。

尾根に出た時に、右手に見える山が御嶽山だろうと言う仮定だったんですが、それにしては位置関係がオカシイナ?と思ったんですよね。
まさか、あれが行風山なんじゃ?と内心思ったものの、見上げる高さと距離に今回は確認せずに帰ろう(リハビリの時間もあったので)と判断した訳ですが、結果的には自分たちが行風山だろうと思っていた場所は、向かう途中にある小ピークだったのでした。

もしかしたら、地元の人たちがいう松郷山かもしれません。

そんな訳で、リベンジしなくてはいけない山が増えました。
ただ、次は花粉のない時期だな。
訪問者数:125人
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