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記録ID: 820324 全員に公開 ハイキングアジア

エベレスト街道ナムチェ〜クムジュン(1/27・高度順応日)

日程 2016年01月25日(月) 〜 2016年02月08日(月)
メンバー hyena_kick
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間30分
休憩
1時間30分
合計
5時間0分
Sナムチェ09:0010:30クムジュン12:0014:00ナムチェ
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]
2016年02月の天気図 [pdf]

写真

ナムチェの朝
2016年01月27日 07:18撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ナムチェの朝
寂しい景色
2016年01月27日 08:57撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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寂しい景色
粉雪と霧の中のストゥーパ
2016年01月27日 09:53撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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粉雪と霧の中のストゥーパ
昨夜のフライドライスを温める
2016年01月27日 10:00撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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昨夜のフライドライスを温める
クムジュン村に着いた
2016年01月27日 10:26撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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クムジュン村に着いた
贅の限りを尽くすとはこのことか
2016年01月27日 12:05撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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贅の限りを尽くすとはこのことか
ツアー客以外は宿泊しませんが、なんとも立派なエントランス
2016年01月27日 12:04撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ツアー客以外は宿泊しませんが、なんとも立派なエントランス
ナムチェへの帰り道
2016年01月27日 12:19撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ナムチェへの帰り道
サンスクリット語でしょうか
2016年01月27日 13:06撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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サンスクリット語でしょうか
撮影機材:

感想/記録

持参して良かったもの(持参すれば良かったもの)
・爪切り
・介護用のウエットペーパー
・消臭スプレー(100ML程度の小さいスプレーボトルに詰替えたもの)
・ドライシャンプー
・日焼け止め
・リップクリーム
・頭痛薬

この日は高度順応日。一度は言ってみたかった高度順応。
朝起きると喉が痛む。空気の乾燥が凄まじい。
シンボチェのエアポートを経由してクムジュンへ、戻りはビューホテルを経由してナムチェへ。
歩きだすとずんずんとガスがあがってきました。積もっている雪により足跡はとくにないけれどもGPSが機能しているので不安はない。
ガスの中からオババが降りてきたので道を確認。あたしゃシンボチェから来たんだよ。とのこと。
シンボチェのそばの牧場のようなところで昼食。昨夜の大盛りのフライドライスをクッカーに詰めておいたのでエスビットで加熱。美味しくいただく。

歩きだすと程なくしてクムジュンへ到着。クムジュンはナムチェよりもはるかに平坦な土地なのがわかる。ゴンパ(寺院)の傍の小屋でお茶を頂く。
ナムチェの宿でも言われたが、ここクムジュンでも「エベレスト・ビュー・ホテルに行けば日本人がいっぱいいるよ」と言われる。
所々で被災者用のテントが目に入る。村を時計回りに散歩してクムジュンをあとにする。

少し道に迷いながらエベレスト・ビュー・ホテルに到着。なるほど立派である。
後学の為に神殿への階段のような段々を登りロビーに入ってみる。中も立派である。帰国後、このホテルの生い立ちを調べてやや微妙な気持ちになる。

ナムチェへ戻った夕刻、人通りは少ない。たまに思い出したようにトレッキング客とすれ違う。かろうじて土産物屋もあいているが寄る客はいない。
町の中心部の十字路で日本人の青年と会ったので情報交換がてらお茶を飲むことにした。彼もこれから登っていくとのことだが高度のせいで具合が悪いとのこと。それでもダイアモックスを使用したのでずいぶん楽になったと言っていた。
高度障害は個人差がとても大きいのだね。
彼の投宿しているロッジでお茶を飲む。彼のほかにも年配の日本人の登山者がいた。一時間ほど楽しく話をした。そこのロッジの客はこの日は彼ら2人とのこと。

四日目へ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-821522.html
訪問者数:74人
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