ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 827103 全員に公開 山滑走芦別・夕張

御茶々岳

日程 2016年03月13日(日) [日帰り]
メンバー hidekin
天候快晴無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富良野市山部の十八線川林道最終除雪地点に4台ほど駐車できます
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

06:00 駐車地点から出発
07:15 林道終点,SBで沢を渡って斜面に取り付く
10:30 御茶々岳山頂直下(最終地点)
11:00 御茶々岳を出発
11:30 林道終点
12:15 駐車地点着
コース状況/
危険箇所等
御茶々岳南斜面に雪割れがありました。今後,全層雪崩の危険もあるかと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

駐車地点から朝陽に染まる夫婦岩,槙柏山,御茶々岳,松籟山
1980年01月01日 00:01撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車地点から朝陽に染まる夫婦岩,槙柏山,御茶々岳,松籟山
5
一番奥に芦別岳,手前に雲峰山,屏風岩
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一番奥に芦別岳,手前に雲峰山,屏風岩
10
トレースをたどって林道に進んだ
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トレースをたどって林道に進んだ
4
十八線川林道を歩いていく
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
十八線川林道を歩いていく
左に御茶々岳,右が松籟山
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左に御茶々岳,右が松籟山
4
前方に林道終点(正面は御茶々岳)
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前方に林道終点(正面は御茶々岳)
1
林道終点でSBで沢を渡り斜面に取り付いた
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道終点でSBで沢を渡り斜面に取り付いた
1
脛ラッセルで,振り返ると富良野岳が見える
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
脛ラッセルで,振り返ると富良野岳が見える
3
標高1000mくらいの地点,右手(北)に松籟山
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高1000mくらいの地点,右手(北)に松籟山
3
左手(南)に槙柏山
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左手(南)に槙柏山
5
振り返ると旭岳〜富良野岳がクッキリ
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると旭岳〜富良野岳がクッキリ
2
雲峰山〜芦別岳
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲峰山〜芦別岳
10
芦別岳〜夫婦岩
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
芦別岳〜夫婦岩
10
御茶々岳南斜面に雪割れがあり,下の笹が見える
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御茶々岳南斜面に雪割れがあり,下の笹が見える
3
夫婦岩と右に1444の北斜面
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夫婦岩と右に1444の北斜面
7
壁のように立ちはだかり,御茶々岳山頂に出られそうな場所がない
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
壁のように立ちはだかり,御茶々岳山頂に出られそうな場所がない
3
御茶々岳山頂直下の南斜面を最終地点にして休憩した
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
御茶々岳山頂直下の南斜面を最終地点にして休憩した
4
眼下に槙柏山
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眼下に槙柏山
2
芦別岳,夫婦岩
1980年01月01日 00:01撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
芦別岳,夫婦岩
7
さらば御茶々岳,雪は緩んで重かった
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらば御茶々岳,雪は緩んで重かった
3
重雪にシュプール
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
重雪にシュプール
5
林道の半分以上は重力が運んでくれた
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道の半分以上は重力が運んでくれた
2
もうすぐ終点
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうすぐ終点
3
今日のトラックログ(赤:登り,青:下り)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日のトラックログ(赤:登り,青:下り)
5
撮影機材:

感想/記録

今日は上川方面も天気が良い予報。厳冬期は過ぎたが,パウダーが評判の御茶々岳へ行ってみた。
富良野市山部の十八線川林道除雪最終地点の駐車場所から,芦別岳〜夫婦岩,槙柏山・御茶々岳・松籟山〜富良野西岳が朝陽に赤く染まってきれい。気温−13℃,快晴無風。

6時,出発。トレースの上に薄く新雪が乗った林道を歩いて行く。次第に雪は深くなり足首ラッセルとなった。今のところ雪はフワフワだが,陽に照らされて腐ってくるのだろう。
7時15分,林道の終点。ここからはトレースも不明瞭となる。スノーブリッジで沢を渡り,斜面に取りついた。雪は段々深くなり,脛ラッセルとなる。凹凸の多い地形を少しずつ登って行くが,陽が当たるザックの温度計は5〜10℃くらい(日陰の気温は0〜2℃くらいか)。振り返ると遠く旭岳〜富良野岳がきれいに見えている。あちらもビッグデイだな。
9時15分,標高1000m位の地点。右(北)に松籟山,左(南)に槙柏山が見える。ここから御茶々岳の南斜面に向かって行ったが,かなりの急傾斜になってきた。斜面の途中,雪割れして下の笹面が見えている所あり。春になると全層雪崩になるのだろうか。危ないので速やかに通過。
御茶々岳の山頂部も見えてきたが,壁のような急斜面で上に出られる場所は見当たらない。ルート取りがまずかったようだ。
10時30分,頂上直下の南斜面を最終地点とした。東の方から回り込めば頂上への稜線に出られるのかもしれないが,景観はここからで十分だろう。無風で温かく,休憩して眼下に広がる景色を楽しんだ。夫婦岩の右(南西)に見える1444mピークからの北斜面が面ツルで美しい。

11時,滑降開始。脛パウダーではあるが…すでに重い。途中,単独の男性登山者と出会った。ザックが大きいと思ったら,芦別岳へ向かい今日は途中で雪洞を掘って泊まるという。明日,芦別岳の夏尾根から下山の予定と。good luck!
11時30分,林道終点。暑いのでアウターを脱いで林道トレースに乗って帰った。林道は少しアップダウンがあるものの,全体の半分以上はジェットコースター状態で重力が運んでくれた。
12時15分,駐車地点に到着。

今日は天候に恵まれ,見事な眺望を楽しんだ。ベタついた重雪の滑走で大腿四頭筋も鍛えられた。次回は是非,ここの厳冬期パウダーを滑ってみたい。

 行動時間: 6時間15分 (登り 4時間30分,下り 1時間15分)
 移動距離: 12.4
 累積標高: 1060m
訪問者数:251人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ