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記録ID: 830652 全員に公開 山滑走白山

薙刀山

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー peek-at-peak
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間1分
休憩
1分
合計
9時間2分
Sスタート地点05:4607:51和田山牧場跡11:04薙刀山11:0513:43和田山牧場跡14:48白山中居神社14:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
薙刀山(2016/03/20)
※表紙の写真は野伏ヶ岳です・・・

開始日時:2016/03/20 05:31
終了日時:2016/03/20 14:49

[コースタイム]
[05:31]白山中居神社
[06:27]スキーに履き替え
[07:22]和田山牧場跡
[08:35]北東尾根下端
[08:47]板を脱いでしまう
[08:54]休憩終了
[09:07]推高谷
[09:57]稜線下部
[11:08]薙刀山頂付近
[12:00]薙刀平
[12:38]推高谷渡渉点
[13:59]和田山牧場
[14:49]白山中居神社

[記録の詳細]
(05:31)白山中居神社
スキーセットは担いでスタート。シールで登るより早い気がする。ほとんど沈まずサクサク進む。雪切れも多いので、登山靴のまま、どんどこ進む。何年か前にGWに来たことがありますが、その時より少ないと思う。
当時いつもまたいでいた木がなくなっていた。ちょっとさみしい。

(06:27)スキーに履き替え
山に登り始めると普段ならの目の前のことに集中できるのに、今日は何故かしらショーン川上のことが胸中を去来する。何故なんだ。

(07:22)和田山牧場跡
ここからは風が冷たい
登山靴デポ
高校生位のパーティと擦れ違う。最後尾が先生のようにも見えたが、いずれにせよ、みんな若い。
そのあとテント村を発見。10張り近くある。何だかすごいことになってきちゃったぞ

(08:35)北東尾根下端
昔、この尾根を滑ったのを思いだします。楽しかった思い出

(08:47)板を脱いでしまう
しんどさのあまり、大休止

(08:54)休憩終了

(09:07)推高谷
渡渉点が見つからず。先行のかたのトレースについていってしまった(ありがとうございます)。私の力量では厳しいコースだった。
反省したい。

(09:57)稜線下部
私の苦手なセッピありのほっそい稜線。ご丁寧にクラックも入っている。頭のなかの小さい警報が点灯している。

(11:08)薙刀山頂付近
気がつくとクラックの入った大きなセッピに立っていた。
これはよくない。頭の中のいちばん大きな警報が鳴っている。前にアバランチナイトで観たやつそのまんまや。
撤退する。先行、後続の方々はどんどこ登頂されるが仕方ない。

(12:00)薙刀平
雪もいい具合に緩んで甘口斜面を満喫。
こういうのでいいんだよ。こういうので。

(12:38)推高谷渡渉点
こちらが予定していたルート。等高線が密になる前に、椎高谷を渡渉してきたらしきトレースに出合う。ありがたく使わせて頂く。

(13:59)和田山牧場

(14:49)白山中居神社
疲れた。怖かった。面白かった。

写真

和田山牧場跡
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和田山牧場跡
標高を上げると霧氷もある
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標高を上げると霧氷もある
山頂直下の雪崩たあと。表面にスキーのトレースらしきものが見える
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山頂直下の雪崩たあと。表面にスキーのトレースらしきものが見える
青空が見えてきた
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青空が見えてきた
1
絶妙に雪が緩んできました。
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絶妙に雪が緩んできました。
春ですね。下山後の花粉症が思いやられます
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春ですね。下山後の花粉症が思いやられます

感想/記録

[メモ]
今回も数日前から白米を食べ倒した。そのおかげか体調は良かった。多少空腹感があっても動ける感じ。グリコーゲンローディングというやつか。

ルートミスだらけで反省の多い山行となった。
自分の力量ならば、渡渉点が見つけられない時点で諦めるべきだった。遠出したのだから、と粘ってしまった。

今回は、遠征感を出すために、行きと帰りは高速に乗らずに移動した。
片道10時間くらいかかったが、慣れた気がする。これで長野くらいなら、(高速使えば)平気な気がする。行かないけど。

良かった点
・今のスキーブーツは5年目くらいだが、ようやく靴擦れしない履き方にたどり着いた。
・靴擦れがないだけで、疲労感が全然違う。
・広い斜面が満喫できた。


悪かった点
・終始人様のトレースを当てにしていたところ
・段取り悪く、行動遅かった。
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