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記録ID: 831737 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

てくてく? 唐津街道、底井野往還、長崎街道(黒田参勤交代道)小倉〜博多+広島観光

日程 2016年03月20日(日) 〜 2016年03月21日(月)
メンバー HHH
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
1日目:下関〜小倉(山陽道に続く)、香椎〜赤間
2日目:赤間〜香椎、博多〜広島
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
14時間1分
休憩
1時間2分
合計
15時間3分
S小倉駅06:1906:38小倉城06:5009:20黒崎宿10:15涼天満09:2011:10中間ショッピングモール(買出し)11:4014:50赤間宿15:35昼食?15:5016:35太閤水 福間17:40旦の原(古賀SA)18:40青柳宿19:20太閤水 新宮19:2520:27香椎駅
2日目
山行
2時間41分
休憩
1時間10分
合計
3時間51分
香椎駅06:3706:55香椎宮07:1508:45箱崎宮09:2509:45崇福寺09:5010:08聖福寺10:1310:28博多駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所自体はない。山陽道から比べると基本的に都会だなあと感じます。
福岡の人口過密ゆえの車に轢かれないかというリスクが一番かと。
涼天満までの長崎街道では所々下に長崎街道と書いてある場所あり、風情ある場所もちょいちょいあります。
でも、北九州〜筑豊北部は、土地がない中、皿倉山から福智山への稜線を皿倉山麓を巻くようにできた街であり、丘でも何でも家だらけで海も至近。皿倉山が新三大夜景となっているのもさもありなんと思います。
底井野往還は勘を信じるのみですが遠賀川まではひたすら住宅街。橋を渡ると宗像の街までひたすら田園で落ち着きますが、赤間道となる現代の直方赤間線が幹線道で交通量多しです。
唐津街道は宿場では碑はありますが道中は基本ありません。
こちらも宿場のみは残しているようです。宿場を出ると共に道が広がり、車がガンガンきます。3号の裏道なので交通量も少なくはありません。
そして国道3号は極めて交通量が多いので、轢かれないように本当に気をつけてください。
赤信号でも車が来なければ行ってしまえというドライバーが多いのでなおのことです。ドライバーの「せからしかばい」ちゅう心の声が聞こえてくるようでした。
ちなみに故あって、一日で小倉〜香椎の強行軍となりましたが、赤間あたりで一度切る方がいいかと思います。
それが可能であれば、人道トンネルで和布刈から、もしくは門司港駅からのルートを取ったかと思います。
アスファルト道を60劼呂気垢に平地とはいえきつかったです。
ゆっくりしたのは朝の小倉城と昼前の買い出し位でした。
真っ暗の中の空自施設脇の通過は、交通量があって、ホントに怖かったです。
その他周辺情報さかえやの「すくのかめ」激しくお勧めします。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

備考 携帯落とすとシャレになりません。見つかったら見つかったで遠方では受け取りに行くことが困難で予定変更を余儀なくされます。
広島を改めて散策する時間が取れたといえなくもないかと。

写真

九州新幹線北部区間ができる前、この車両は博多〜新八代を繋ぐ列車として活躍していた「リレーつばめ」だと思う。
JR九州の特急はこの車両を色換えして随所に使用しそうなのを確認した。
2016年03月20日 06:01撮影 by SH-07E, SHARP
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九州新幹線北部区間ができる前、この車両は博多〜新八代を繋ぐ列車として活躍していた「リレーつばめ」だと思う。
JR九州の特急はこの車両を色換えして随所に使用しそうなのを確認した。
松本零次が北九の出身ゆえ、小倉駅前には彼の作品にちなんだ像が結構あった。これは銀河鉄道999の哲郎とメーテル
メーテルの横に座って写真を撮ってもらうのがいいようだ。
2016年03月20日 06:08撮影 by SH-07E, SHARP
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松本零次が北九の出身ゆえ、小倉駅前には彼の作品にちなんだ像が結構あった。これは銀河鉄道999の哲郎とメーテル
メーテルの横に座って写真を撮ってもらうのがいいようだ。
同じくキャプテンハーロック
2016年03月20日 06:09撮影 by SH-07E, SHARP
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同じくキャプテンハーロック
小倉のお祭りの像
2016年03月20日 06:18撮影 by SH-07E, SHARP
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小倉のお祭りの像
小倉駅に向かうモノレール
2016年03月20日 06:19撮影 by SH-07E, SHARP
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小倉駅に向かうモノレール
モノレールの架線と小倉駅
2016年03月20日 06:19撮影 by SH-07E, SHARP
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モノレールの架線と小倉駅
京町銀天街。門司往還である
2016年03月20日 06:22撮影 by SH-07E, SHARP
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京町銀天街。門司往還である
九州の街道のスタートは小倉常盤橋
2016年03月20日 06:28撮影 by SH-07E, SHARP
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九州の街道のスタートは小倉常盤橋
小倉常盤橋からお城方面
手前に施設多数
2016年03月20日 06:28撮影 by SH-07E, SHARP
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小倉常盤橋からお城方面
手前に施設多数
小倉常盤橋から東側 井筒屋あり
2016年03月20日 06:29撮影 by SH-07E, SHARP
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小倉常盤橋から東側 井筒屋あり
常盤橋から河口方面
奥は工場、その先は若松か本州側の彦島か?
2016年03月20日 06:29撮影 by SH-07E, SHARP
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常盤橋から河口方面
奥は工場、その先は若松か本州側の彦島か?
室町にある長崎街道碑
2016年03月20日 06:31撮影 by SH-07E, SHARP
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室町にある長崎街道碑
室町にある長崎街道碑
2016年03月20日 06:33撮影 by SH-07E, SHARP
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室町にある長崎街道碑
小倉城西から
2016年03月20日 06:39撮影 by SH-07E, SHARP
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小倉城西から
城は駐屯地でもあった。その跡のモニュメント 大砲
2016年03月20日 06:42撮影 by SH-07E, SHARP
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城は駐屯地でもあった。その跡のモニュメント 大砲
城は駐屯地でもあった。その跡の煉瓦
2016年03月20日 06:42撮影 by SH-07E, SHARP
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城は駐屯地でもあった。その跡の煉瓦
小倉天主
2016年03月20日 06:43撮影 by SH-07E, SHARP
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小倉天主
八幡への道。きれいな花の並木だ
2016年03月20日 07:12撮影 by SH-07E, SHARP
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八幡への道。きれいな花の並木だ
奥にちらっと皿倉山。ひたすら皿倉山を目指して進む
2016年03月20日 07:29撮影 by SH-07E, SHARP
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奥にちらっと皿倉山。ひたすら皿倉山を目指して進む
皿倉山麓にて
道は北側になる。ここから皿倉山を北にまいていく。
2016年03月20日 07:54撮影 by SH-07E, SHARP
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皿倉山麓にて
道は北側になる。ここから皿倉山を北にまいていく。
八幡 本町とある。八幡製鉄発祥の地の一部である。
2016年03月20日 08:14撮影 by SH-07E, SHARP
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八幡 本町とある。八幡製鉄発祥の地の一部である。
八幡からスペースワールド
2016年03月20日 08:16撮影 by SH-07E, SHARP
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八幡からスペースワールド
国3の下は長崎街道とある。あちらに行ってもいいが國3を越えるのがわずらわしく距離優先で眺めるのみとした。
2016年03月20日 08:16撮影 by SH-07E, SHARP
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国3の下は長崎街道とある。あちらに行ってもいいが國3を越えるのがわずらわしく距離優先で眺めるのみとした。
八幡到着。
この北は八幡駅、その裏は八幡製鉄所である。
2016年03月20日 08:30撮影 by SH-07E, SHARP
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八幡到着。
この北は八幡駅、その裏は八幡製鉄所である。
八幡からの皿倉山もまたよい
2016年03月20日 08:30撮影 by SH-07E, SHARP
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八幡からの皿倉山もまたよい
煙が見える。ここで國3とはしばらくおさらば。
多少、車におびえずにすむか?
2016年03月20日 09:07撮影 by SH-07E, SHARP
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煙が見える。ここで國3とはしばらくおさらば。
多少、車におびえずにすむか?
黒崎宿
2016年03月20日 09:08撮影 by SH-07E, SHARP
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黒崎宿
黒崎宿は春日通りの看板あり
2016年03月20日 09:09撮影 by SH-07E, SHARP
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黒崎宿は春日通りの看板あり
黒崎にて。ここから右に折れるのが正解だが道なりに行ってしまった。
2016年03月20日 09:09撮影 by SH-07E, SHARP
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黒崎にて。ここから右に折れるのが正解だが道なりに行ってしまった。
黒崎の長崎街道筋
アーケードになっているよう。
ここで本線復帰
2016年03月20日 09:21撮影 by SH-07E, SHARP
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黒崎の長崎街道筋
アーケードになっているよう。
ここで本線復帰
黒崎宿では下にカピタン(オランダのことですね)の行列の表が良く敷き詰めたれている
2016年03月20日 09:23撮影 by SH-07E, SHARP
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黒崎宿では下にカピタン(オランダのことですね)の行列の表が良く敷き詰めたれている
曲里の松並木とある。何というか城壁のようにも思えなくもない。
2016年03月20日 09:28撮影 by SH-07E, SHARP
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曲里の松並木とある。何というか城壁のようにも思えなくもない。
松並木が堤を兼ねている風なのでここに乗って黒崎を望む
2016年03月20日 09:30撮影 by SH-07E, SHARP
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松並木が堤を兼ねている風なのでここに乗って黒崎を望む
松並木
2016年03月20日 09:31撮影 by SH-07E, SHARP
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松並木
黒崎ICをくぐる200号バイパス側道が。下には木屋瀬、黒崎とある
2016年03月20日 10:05撮影 by SH-07E, SHARP
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黒崎ICをくぐる200号バイパス側道が。下には木屋瀬、黒崎とある
涼天満宮とある。ここが長崎街道と底井野往還(通称殿様道)の分岐となる
2016年03月20日 10:14撮影 by SH-07E, SHARP
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涼天満宮とある。ここが長崎街道と底井野往還(通称殿様道)の分岐となる
涼天満宮は丘の上。そこからほどなくある公園から西方 直方平野を望む
2016年03月20日 10:20撮影 by SH-07E, SHARP
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涼天満宮は丘の上。そこからほどなくある公園から西方 直方平野を望む
涼天満宮は丘の上。そこからほどなくある公園から南方を望む
2016年03月20日 10:21撮影 by SH-07E, SHARP
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涼天満宮は丘の上。そこからほどなくある公園から南方を望む
中間のあたり。かつて宿駅があったらしい。
2016年03月20日 10:48撮影 by SH-07E, SHARP
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中間のあたり。かつて宿駅があったらしい。
筑豊電鉄というもの。JRの筑豊本線ではない。
2016年03月20日 11:04撮影 by SH-07E, SHARP
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筑豊電鉄というもの。JRの筑豊本線ではない。
千鳥饅頭、チロリアン。これもメジャーな福岡銘菓。
2016年03月20日 11:05撮影 by SH-07E, SHARP
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千鳥饅頭、チロリアン。これもメジャーな福岡銘菓。
豪快に購入するも箱が馬鹿でかくて荷物総入れ替えで悪戦苦闘した直後か?
自分が愛して止まないすくのかめ。形状は土器を模しているとのこと。
2016年03月20日 11:30撮影 by SH-07E, SHARP
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豪快に購入するも箱が馬鹿でかくて荷物総入れ替えで悪戦苦闘した直後か?
自分が愛して止まないすくのかめ。形状は土器を模しているとのこと。
季節限定で桜やっているよというポスター。
さくらは最中なのに桜餅の風味でグッドでした。
でも一押しは抹茶。これが食べたくて、これを買って着たくて着たようなものなので半ば目標達成。
2016年03月20日 11:30撮影 by SH-07E, SHARP
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季節限定で桜やっているよというポスター。
さくらは最中なのに桜餅の風味でグッドでした。
でも一押しは抹茶。これが食べたくて、これを買って着たくて着たようなものなので半ば目標達成。
バラで抹茶と桜を購入。抹茶は私が大昔から愛して止まない味そのままで非常に美味しかった。
2016年03月20日 11:33撮影 by SH-07E, SHARP
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バラで抹茶と桜を購入。抹茶は私が大昔から愛して止まない味そのままで非常に美味しかった。
新々堀川は、一級河川遠賀川から分流された人工河川で、江戸時代から昭和初期にかけては、筑豊炭田地域と洞海湾とを結ぶ石炭輸送用の運河、また灌漑用水路として市の経済の重要な柱として活用されていました。とのことです
2016年03月20日 11:56撮影 by SH-07E, SHARP
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新々堀川は、一級河川遠賀川から分流された人工河川で、江戸時代から昭和初期にかけては、筑豊炭田地域と洞海湾とを結ぶ石炭輸送用の運河、また灌漑用水路として市の経済の重要な柱として活用されていました。とのことです
新々堀川。この辺りは遠賀川から水を引く辺りであり、八幡製鉄成立のために造られたポンプ場は世界遺産に昨年登録された
2016年03月20日 11:56撮影 by SH-07E, SHARP
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新々堀川。この辺りは遠賀川から水を引く辺りであり、八幡製鉄成立のために造られたポンプ場は世界遺産に昨年登録された
筑前一の大河 遠賀川を渡る。南方の筑豊は実に長閑。
2016年03月20日 11:58撮影 by SH-07E, SHARP
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筑前一の大河 遠賀川を渡る。南方の筑豊は実に長閑。
遠賀川の橋から来た方向を振り返る。皿倉山から福智山に連なる稜線が見える。
2016年03月20日 12:01撮影 by SH-07E, SHARP
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遠賀川の橋から来た方向を振り返る。皿倉山から福智山に連なる稜線が見える。
筑豊本線は潜る。
電車は1〜2両なのに複線とは…。
炭鉱が稼動していた頃はバリバリ働いていた証なのだと思う
2016年03月20日 12:13撮影 by SH-07E, SHARP
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筑豊本線は潜る。
電車は1〜2両なのに複線とは…。
炭鉱が稼動していた頃はバリバリ働いていた証なのだと思う
筑豊本線 複線を優雅に1両で走る。遠賀川の西側は実に長閑でやっと街道歩きらしい安らぎを感じる。
2016年03月20日 12:14撮影 by SH-07E, SHARP
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筑豊本線 複線を優雅に1両で走る。遠賀川の西側は実に長閑でやっと街道歩きらしい安らぎを感じる。
峠を越え、宗像に入る。
2016年03月20日 13:58撮影 by SH-07E, SHARP
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峠を越え、宗像に入る。
宗像連山が連なる。正面の山の左脇が平地の赤間宿になる。
2016年03月20日 14:15撮影 by SH-07E, SHARP
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宗像連山が連なる。正面の山の左脇が平地の赤間宿になる。
このお寺に赤間宿の案内がある。赤間道も終わり、ここで左折して唐津街道に合流する。
なお、右折方向も唐津街道であり、芦屋、若松に至る戦国以前からの街道である。秀吉の九州征伐において利用されたのもこの道で道中 太閤水が随所にある。
江戸時代になって、本州〜九州の渡しで若松の使用が禁止されて小倉の北東の大里(現 小森江駅付近)になったこと、長崎街道が整備されたことから博多方面への道として、木屋瀬宿から赤間への赤間道、もしくは涼天満から中間を経て赤間に至る底井野往還を利用して赤間に行き、以降は唐津街道を通ったとのこと。
2016年03月20日 14:49撮影 by SH-07E, SHARP
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このお寺に赤間宿の案内がある。赤間道も終わり、ここで左折して唐津街道に合流する。
なお、右折方向も唐津街道であり、芦屋、若松に至る戦国以前からの街道である。秀吉の九州征伐において利用されたのもこの道で道中 太閤水が随所にある。
江戸時代になって、本州〜九州の渡しで若松の使用が禁止されて小倉の北東の大里(現 小森江駅付近)になったこと、長崎街道が整備されたことから博多方面への道として、木屋瀬宿から赤間への赤間道、もしくは涼天満から中間を経て赤間に至る底井野往還を利用して赤間に行き、以降は唐津街道を通ったとのこと。
出光不動産
2016年03月20日 14:51撮影 by SH-07E, SHARP
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出光不動産
赤間は出光興産の里。ここは石油会社 出光をやった方の生家
出光が苗字とはおもわなんだ。
2016年03月20日 14:51撮影 by SH-07E, SHARP
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赤間は出光興産の里。ここは石油会社 出光をやった方の生家
出光が苗字とはおもわなんだ。
出光邸
2016年03月20日 14:52撮影 by SH-07E, SHARP
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出光邸
眼鏡も出光。
なんでもかんでも出光やね
2016年03月20日 14:52撮影 by SH-07E, SHARP
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眼鏡も出光。
なんでもかんでも出光やね
赤馬館という、宿場をプッシュするところ。
2016年03月20日 14:53撮影 by SH-07E, SHARP
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赤馬館という、宿場をプッシュするところ。
國3から南に分かれ始めるところにある原町宿。
唐津街道では赤間とともに比較的
2016年03月20日 16:01撮影 by SH-07E, SHARP
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國3から南に分かれ始めるところにある原町宿。
唐津街道では赤間とともに比較的
原町宿は、ザ街道筋の街並。
開発著しい福岡では結構貴重な存在。
2016年03月20日 16:03撮影 by SH-07E, SHARP
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原町宿は、ザ街道筋の街並。
開発著しい福岡では結構貴重な存在。
原町から峠を越えると現れた太閤水(福津市)
2016年03月20日 16:35撮影 by SH-07E, SHARP
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原町から峠を越えると現れた太閤水(福津市)
残念、飲めないみたい。
2016年03月20日 16:35撮影 by SH-07E, SHARP
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残念、飲めないみたい。
原町から越えてきた山の口峠はこれ。
2016年03月20日 16:36撮影 by SH-07E, SHARP
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原町から越えてきた山の口峠はこれ。
旦の原 福間の街と周りの山並みが見える。うっすら海も見えたが写真だと厳しい
2016年03月20日 17:28撮影 by SH-07E, SHARP
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旦の原 福間の街と周りの山並みが見える。うっすら海も見えたが写真だと厳しい
旦の原 古賀の街と海の方。やはり海は写真だと厳しい
2016年03月20日 17:28撮影 by SH-07E, SHARP
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旦の原 古賀の街と海の方。やはり海は写真だと厳しい
久々に唐津街道 畦道なんとか里とあった感じだが白く塗られている。いたずらだろうか?
2016年03月20日 18:20撮影 by SH-07E, SHARP
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久々に唐津街道 畦道なんとか里とあった感じだが白く塗られている。いたずらだろうか?
久々に唐津街道の碑
青柳半里(古賀市青柳まで約2km)、
2016年03月20日 18:20撮影 by SH-07E, SHARP
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久々に唐津街道の碑
青柳半里(古賀市青柳まで約2km)、
青柳宿
ちゃんとライトアップされています
2016年03月20日 18:41撮影 by SH-07E, SHARP
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青柳宿
ちゃんとライトアップされています
青柳しょうゆ
いい雰囲気でした
2016年03月20日 18:43撮影 by SH-07E, SHARP
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青柳しょうゆ
いい雰囲気でした
いくら西とはいえ、ついに暗くなってきました。ピンボケ気味ですが、立花山に連なる山系を左手に見つつ進みます。
2016年03月20日 18:56撮影 by SH-07E, SHARP
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いくら西とはいえ、ついに暗くなってきました。ピンボケ気味ですが、立花山に連なる山系を左手に見つつ進みます。
太閤水 新宮。
2016年03月20日 19:23撮影 by SH-07E, SHARP
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太閤水 新宮。
新宮町側で国3に合流するとやたら飲食店が立ち並んでいた。
そこをすぎて峠越えをすると、ついに福岡市の文字が。
我ながら一日でここまでこれるとは。
でもここはゴールではない。
2016年03月20日 19:47撮影 by SH-07E, SHARP
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新宮町側で国3に合流するとやたら飲食店が立ち並んでいた。
そこをすぎて峠越えをすると、ついに福岡市の文字が。
我ながら一日でここまでこれるとは。
でもここはゴールではない。
道中、香椎の旧道で立花山登山口が。
立花山の立花山城は、古来から博多を扼する拠点だったようだが、こうしてきてみると実感する。
青柳宿からの道は立花山の西麓を抜けてきたわけであるし、この先は博多、福岡まで平地である。
2016年03月20日 20:00撮影 by SH-07E, SHARP
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道中、香椎の旧道で立花山登山口が。
立花山の立花山城は、古来から博多を扼する拠点だったようだが、こうしてきてみると実感する。
青柳宿からの道は立花山の西麓を抜けてきたわけであるし、この先は博多、福岡まで平地である。
香椎参道
香椎宮は神社というか古跡というか。
並木道が整備され、参道入り口に香椎宮の文字が
2016年03月21日 06:44撮影 by SH-07E, SHARP
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香椎参道
香椎宮は神社というか古跡というか。
並木道が整備され、参道入り口に香椎宮の文字が
香椎参道
2016年03月21日 06:54撮影 by SH-07E, SHARP
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香椎参道
神功皇后神話の地
仲哀帝は一時古社の方にあったが合祀されたとのこと
2016年03月21日 06:55撮影 by SH-07E, SHARP
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神功皇后神話の地
仲哀帝は一時古社の方にあったが合祀されたとのこと
香椎宮正門
2016年03月21日 06:55撮影 by SH-07E, SHARP
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香椎宮正門
香椎宮 云われ
応神帝の八幡以外だとあまり帝が祭神となっているところはないのですが、ここはそういうところです
2016年03月21日 06:58撮影 by SH-07E, SHARP
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香椎宮 云われ
応神帝の八幡以外だとあまり帝が祭神となっているところはないのですが、ここはそういうところです
楼門が立派です
2016年03月21日 06:58撮影 by SH-07E, SHARP
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楼門が立派です
勅旨館とのこと。
皇室の方々にとって、伊勢は別として、特殊性を物語っている証かと。
2016年03月21日 07:00撮影 by SH-07E, SHARP
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勅旨館とのこと。
皇室の方々にとって、伊勢は別として、特殊性を物語っている証かと。
御神木も立派
2016年03月21日 07:00撮影 by SH-07E, SHARP
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御神木も立派
武内神社 武内宿禰を祭っています。九州の豪族は大概 武内宿禰を祖とする称するところが多いですが、母父 神代氏もまたそうだったようです、
2016年03月21日 07:05撮影 by SH-07E, SHARP
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武内神社 武内宿禰を祭っています。九州の豪族は大概 武内宿禰を祖とする称するところが多いですが、母父 神代氏もまたそうだったようです、
古社の入り口
2016年03月21日 07:08撮影 by SH-07E, SHARP
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古社の入り口
香しい椎
香椎の地名の由来という説あり
2016年03月21日 07:11撮影 by SH-07E, SHARP
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香しい椎
香椎の地名の由来という説あり
香しい椎
このように近づけないようになっている
2016年03月21日 07:11撮影 by SH-07E, SHARP
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香しい椎
このように近づけないようになっている
さらに進むと大本営とある。
帝親征の陣を大本営と呼ぶのがこの言葉の大元のようだ。
2016年03月21日 07:13撮影 by SH-07E, SHARP
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さらに進むと大本営とある。
帝親征の陣を大本営と呼ぶのがこの言葉の大元のようだ。
福岡市東区松崎の最後の丘 大して高くないが、遂に福岡平野南方の背振山系が見える。中央の霞気味なのが背振だろう。
来るところまで来たことを実感した。
2016年03月21日 07:56撮影 by SH-07E, SHARP
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福岡市東区松崎の最後の丘 大して高くないが、遂に福岡平野南方の背振山系が見える。中央の霞気味なのが背振だろう。
来るところまで来たことを実感した。
多々良川を渡る。雲から朝日が差してくるのと共に川が輝いている。奥は筑豊と隔てる山系であり、右よりは三郡山系である。
川の右の道は福岡都市高の高架である。
2016年03月21日 08:11撮影 by SH-07E, SHARP
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多々良川を渡る。雲から朝日が差してくるのと共に川が輝いている。奥は筑豊と隔てる山系であり、右よりは三郡山系である。
川の右の道は福岡都市高の高架である。
箱崎宮到着。
右の鳥居は一の鳥居といい、黒田長政建立の重文
左の箱崎宮の揮毫は東郷平八郎元帥とのこと。
2016年03月21日 08:46撮影 by SH-07E, SHARP
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箱崎宮到着。
右の鳥居は一の鳥居といい、黒田長政建立の重文
左の箱崎宮の揮毫は東郷平八郎元帥とのこと。
箱崎は門前町兼宿場町。
なかなかに賑わっている。
近くに九大と県庁があるのだから当たり前ではある。
2016年03月21日 08:46撮影 by SH-07E, SHARP
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箱崎は門前町兼宿場町。
なかなかに賑わっている。
近くに九大と県庁があるのだから当たり前ではある。
箱崎浜の砂。
これを持ち帰り清め砂とするそうだ
2016年03月21日 08:52撮影 by SH-07E, SHARP
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箱崎浜の砂。
これを持ち帰り清め砂とするそうだ
箱崎宮の楼門
小早川隆景建立
9時の仕事始めの儀式直後で、各自散っていった。
2016年03月21日 08:53撮影 by SH-07E, SHARP
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箱崎宮の楼門
小早川隆景建立
9時の仕事始めの儀式直後で、各自散っていった。
亀山上皇の鋳造。敵国降伏偏額を書いた方
2016年03月21日 08:54撮影 by SH-07E, SHARP
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亀山上皇の鋳造。敵国降伏偏額を書いた方
楼門
2016年03月21日 08:57撮影 by SH-07E, SHARP
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楼門
敵国降伏の偏額
2016年03月21日 08:57撮影 by SH-07E, SHARP
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敵国降伏の偏額
本殿、拝殿は大内氏の建立とのこと。天文15年は1546年。この5年後に陶晴賢による大寧寺の変となるのだが、この件と因果関係はあるのだろうか。
2016年03月21日 08:58撮影 by SH-07E, SHARP
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本殿、拝殿は大内氏の建立とのこと。天文15年は1546年。この5年後に陶晴賢による大寧寺の変となるのだが、この件と因果関係はあるのだろうか。
裏には早咲き桜が
2016年03月21日 09:03撮影 by SH-07E, SHARP
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裏には早咲き桜が
干支のお守り。それが博多人形で作られているというところが面白い。身内の分を買ってきた。
2016年03月21日 09:23撮影 by SH-07E, SHARP
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干支のお守り。それが博多人形で作られているというところが面白い。身内の分を買ってきた。
1
これより東表糟屋郡
参勤交代では福岡〜箱崎までは正装、ここから軽装にきりかえたとのこと。
2016年03月21日 09:28撮影 by SH-07E, SHARP
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これより東表糟屋郡
参勤交代では福岡〜箱崎までは正装、ここから軽装にきりかえたとのこと。
九大医学部の門
2016年03月21日 09:40撮影 by SH-07E, SHARP
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九大医学部の門
九大病院。立派ですねぇ。
2016年03月21日 09:40撮影 by SH-07E, SHARP
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九大病院。立派ですねぇ。
ファミマのの奥に福岡県庁。なんで町外れなのか不思議ではある。
2016年03月21日 09:41撮影 by SH-07E, SHARP
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ファミマのの奥に福岡県庁。なんで町外れなのか不思議ではある。
崇福寺
ここは黒田家菩提寺である
2016年03月21日 09:45撮影 by SH-07E, SHARP
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崇福寺
ここは黒田家菩提寺である
この門は福岡城から移されたものとのことで、門自体が重文である
2016年03月21日 09:49撮影 by SH-07E, SHARP
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この門は福岡城から移されたものとのことで、門自体が重文である
御笠川を渡る。この先は博多である。
2016年03月21日 09:58撮影 by SH-07E, SHARP
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御笠川を渡る。この先は博多である。
唐津街道 福岡以西とはここで分かれて博多に向かう
2016年03月21日 10:01撮影 by SH-07E, SHARP
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唐津街道 福岡以西とはここで分かれて博多に向かう
博多の古寺 聖福寺の向かい
ここだけ古くも風格がある建屋が
2016年03月21日 10:07撮影 by SH-07E, SHARP
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博多の古寺 聖福寺の向かい
ここだけ古くも風格がある建屋が
聖福寺の門
2016年03月21日 10:11撮影 by SH-07E, SHARP
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聖福寺の門
日本発の勅願禅寺という意味の偏額
2016年03月21日 10:11撮影 by SH-07E, SHARP
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日本発の勅願禅寺という意味の偏額
本堂
2016年03月21日 10:12撮影 by SH-07E, SHARP
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本堂
2016年03月21日 10:12撮影 by SH-07E, SHARP
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博多の新幹線、在来線にぶつかった。
2016年03月21日 10:25撮影 by SH-07E, SHARP
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博多の新幹線、在来線にぶつかった。
博多駅到着。
お疲れ様でした。
2016年03月21日 10:28撮影 by SH-07E, SHARP
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博多駅到着。
お疲れ様でした。
博多駅にできた阪急の屋上広場に行ってみた。
ここは近年できたところであり、来るのは初めてだったのでまあいいかと。
中央の宝満山などの三郡山系、右に四王子山。その裏は太宰府天満宮である。
2016年03月21日 10:40撮影 by SH-07E, SHARP
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博多駅にできた阪急の屋上広場に行ってみた。
ここは近年できたところであり、来るのは初めてだったのでまあいいかと。
中央の宝満山などの三郡山系、右に四王子山。その裏は太宰府天満宮である。
博多築港方向。博多・福岡の街並が広がる。
2016年03月21日 10:42撮影 by SH-07E, SHARP
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博多築港方向。博多・福岡の街並が広がる。
ビル群の奥に博多湾と海ノ中道がちらりと見える
2016年03月21日 10:42撮影 by SH-07E, SHARP
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ビル群の奥に博多湾と海ノ中道がちらりと見える
中央左の小さい島は能古島、その右は志賀島
2016年03月21日 10:42撮影 by SH-07E, SHARP
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中央左の小さい島は能古島、その右は志賀島
背振山系 三瀬山、雷山方面。
2016年03月21日 10:44撮影 by SH-07E, SHARP
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背振山系 三瀬山、雷山方面。
福岡方向
2016年03月21日 10:46撮影 by SH-07E, SHARP
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福岡方向
北東方向。左に立花山、右は筑豊との境界稜線
2016年03月21日 10:48撮影 by SH-07E, SHARP
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北東方向。左に立花山、右は筑豊との境界稜線
二日市、久留米などの筑後平野方面
2016年03月21日 10:49撮影 by SH-07E, SHARP
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二日市、久留米などの筑後平野方面
四王子山
2016年03月21日 10:51撮影 by SH-07E, SHARP
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四王子山
二日市から天拝山、基山
2016年03月21日 10:51撮影 by SH-07E, SHARP
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二日市から天拝山、基山
鉄道神社
2016年03月21日 10:54撮影 by SH-07E, SHARP
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鉄道神社
よくある屋上電車
2016年03月21日 10:56撮影 by SH-07E, SHARP
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よくある屋上電車
広島にて
鉄ちゃんが一生懸命写真をとる。
ただの快速ではないのだろうか?
これでは目的地をすぎるので乗ることはできなかった。
2016年03月21日 12:42撮影 by SH-07E, SHARP
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広島にて
鉄ちゃんが一生懸命写真をとる。
ただの快速ではないのだろうか?
これでは目的地をすぎるので乗ることはできなかった。
新井口(しんいのぐち)はバスセンターがあり、ショッピングモールがありで極めて便がいいところのよう。人が賑わっていた。
2016年03月21日 13:34撮影 by SH-07E, SHARP
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新井口(しんいのぐち)はバスセンターがあり、ショッピングモールがありで極めて便がいいところのよう。人が賑わっていた。
中央の丘に西国街道は登る。
2月11日の朝、ご来光を見たのはそこからである。
結果的にここに再訪できたのは感慨深い
2016年03月21日 13:35撮影 by SH-07E, SHARP
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中央の丘に西国街道は登る。
2月11日の朝、ご来光を見たのはそこからである。
結果的にここに再訪できたのは感慨深い
広電に乗ってみた。
広電西広島。日中にみると改めて立派だった
2016年03月21日 13:50撮影 by SH-07E, SHARP
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広電に乗ってみた。
広電西広島。日中にみると改めて立派だった
大田川放水路。
雄大な景色だと思う。
2016年03月21日 13:53撮影 by SH-07E, SHARP
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大田川放水路。
雄大な景色だと思う。
広電。
旧式だが、ICOCAかなんとかで電子マネーで行ける。
TOICAは非対応で現金払い
2016年03月21日 14:05撮影 by SH-07E, SHARP
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広電。
旧式だが、ICOCAかなんとかで電子マネーで行ける。
TOICAは非対応で現金払い
広電の原爆ドーム前駅からは車中から原爆ドームは撮れない。少し進んだところから
2016年03月21日 14:05撮影 by SH-07E, SHARP
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広電の原爆ドーム前駅からは車中から原爆ドームは撮れない。少し進んだところから
紙屋町で下車。乗ってきた電車をぱしゃっと。
2016年03月21日 14:07撮影 by SH-07E, SHARP
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紙屋町で下車。乗ってきた電車をぱしゃっと。
紙屋町の地下は地下街が広がる。
2016年03月21日 14:08撮影 by SH-07E, SHARP
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紙屋町の地下は地下街が広がる。
お城に到着
2016年03月21日 14:14撮影 by SH-07E, SHARP
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お城に到着
外から二の丸
2016年03月21日 14:16撮影 by SH-07E, SHARP
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外から二の丸
二の丸櫓形の二の丸
2016年03月21日 14:20撮影 by SH-07E, SHARP
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二の丸櫓形の二の丸
毛利の本拠 吉田郡山城の模型。
小山だが山全体が城でなかなかにすごい。
以前行ったときは毛利墓所までしか行けていないので、いつか再訪してみたいと思う。
2016年03月21日 14:24撮影 by SH-07E, SHARP
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毛利の本拠 吉田郡山城の模型。
小山だが山全体が城でなかなかにすごい。
以前行ったときは毛利墓所までしか行けていないので、いつか再訪してみたいと思う。
大本営跡
本丸の東よりにある
2016年03月21日 14:31撮影 by SH-07E, SHARP
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大本営跡
本丸の東よりにある
大本営礎石と奥に天主
2016年03月21日 14:31撮影 by SH-07E, SHARP
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大本営礎石と奥に天主
天主は人が多かった
2016年03月21日 14:35撮影 by SH-07E, SHARP
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天主は人が多かった
天主から堀を臨むとなかなかの高度感がある
2016年03月21日 15:10撮影 by SH-07E, SHARP
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天主から堀を臨むとなかなかの高度感がある
城から市街、奥に宮島
2016年03月21日 15:10撮影 by SH-07E, SHARP
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城から市街、奥に宮島
城から駅方面
2016年03月21日 15:10撮影 by SH-07E, SHARP
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城から駅方面

感想/記録
by HHH

唐津街道(小倉〜博多)を歩む際の最大の欠点は山寄りゆえに、鹿児島本線から外れることである。筑豊の中間まではいいとして、その先は宗像市の赤間宿あたりしか最寄り駅がない。その先は福岡市の香椎。
そのため、宗像から3号旧道で福間、古賀という手も考えたが...。
前レコに記載のトラブル対応につき、3/21(月)に新井口(あらいぐちではなく、しんいのぐち)にある広島西署に行く必要があったため、3/20(日)は小倉〜香椎を攻めた。おそらく一日の徒歩としては最長の約60km。が、意外と何とかなった。山陽道ほど厳しい峠の雨あられではないせいだろう。唐津街道もまたそこそこ起伏はあったが急坂がなかったので順調にいけたのだと思う。

とはいえ、通常は赤間あたりで打ち切っての2日の行程となるかと思うしそれが良いと思う。1日60劼鬚笋辰討靴泙Δ函△劼燭垢虔發こととなってしまうので、うまく分けた方がいい。
見所は小倉駅、常盤橋、小倉城、八幡、皿倉山、黒崎宿(ここから筑豊方向に南下、3号はまっすぐ西へ)、曲里の松並木、筑前一の大河 遠賀川、赤間宿(若松からの唐津街道に合流)、原町宿、以降は丘陵地帯を延々歩くのだが、古賀SA付近から西方の眺望はなかなかである。そして福岡市内に入ってからは香椎宮、箱崎宮、最後に博多駅ビルの屋上広場。

福岡県の小倉〜博多という人口集密地帯ゆえ、3号裏道も重要な裏道で交通量が多かったのだが、それゆえに夜暗くなっても道迷いのリスクは少なかった。道なりに行けば福岡市に入れた。真っ暗で何もない田園、丘陵地帯だったらこういうアタックはできなかったかもしれない。
しかし、私にとってはさかえやの「すくのかめ」の買出しがむしろメインかもしれない。ルート上でほぼ昼休憩あたりの時間についた中間ショッピングモールにあったさかえやが繁盛していた。
福岡銘菓は数多あるが大概は筑豊飯塚が原点であるものが多い。長崎街道筑前六宿の中で筑豊の中心地である飯塚は長崎街道ゆえに砂糖が入手できるゆえ大昔から菓子屋がとにかく多いのである。さかえやもまたその一つ。その中で、最中・餡・餅からなり、かつて発掘された土器にちなんだ「すくのかめ」は福岡ではメジャーな菓子である。
私は実家に住んでいたころ、祖母、伯母から母へ長らく贈り物としてこの「すくのかめ」が送られてきたが、近年は久しく食していなく、これを食べたいというのが今回の目的の半分でもあった。
さかえやは福岡県中、特に旧筑前に多くあるが、逆にいうと県外は大分に少々ある程度のようだ。福岡銘菓、または福岡特産のものは数多あるが「すくのかめ」の抹茶味は私の心の味の一つ。後は群馬沼田の焼き饅頭とみそパンか?福岡土産にはこれを激しくお勧めする。
「すくのかめ」は餡は何でもうまいのだがその中でも特に好きなのは「抹茶」である。餡と餅と抹茶の渋みがいい感じのハーモニーが素晴らしく、老若男女で喜ばれると思う。実際はどれもうまいが。「すくのかめ」は会社へのお土産 48個分と実家へのお土産 30個分を購入したが、会社への分でザックの量が倍になり厳しかった。
バラで自分用を買い、道中で食した。幼い頃からの好物だった「すくのかめ」の抹茶味をおそらく10年以上ぶりに食したと思う。江戸期からあった老舗。
「すくのかめ」の抹茶味は以前から知っている素晴らしい味で、歩きながら思わず涙が出るほどだった。
序文のトラブル対応で当初想定していた宗像大社を今回切ることとした。しかし、宗像大社は海の神。どうせならここの宝物殿、玄界灘、大島の宗像大社も行ってこそとも思うので、改めて車で訪れる時の方が適しているように思う。
とはいえ初日の香椎までは日没後に更に2時間歩き、厳しいものがあった。でも、当初予定していた行程としたがゆえに、背水の陣というべき状況が腹をくくることができたと思う。
2日目は香椎から博多駅なので楽勝である。そのため、気分は香椎宮、箱崎宮、寺院と巡って新生博多駅 駅ビルの屋上から展望を見て、そこを散策して、今回の博多への旅路は終えた。
神社というより史跡というべき香椎宮は行って良かった。
敵国降伏の箱崎宮は10年以上前に行った気がするがここはここでやはりいいところ。香椎宮、箱崎宮はお勧めである。
箱崎宮は亀山上皇のまるで大仏のような巨像がある。
箱崎は海側に九大の一部があり、これもまたよい。
その後は気づくと御笠川を渡って旧博多地域の博多エリアとなった。博多エリアから博多駅までは基本ビジネス街ゆえやや無機質ではあるが致し方ないのか?
博多駅ビルの天辺からまわりの景色はなかなかだった。
正直、海が見たければ福岡ドームがある百道の方がよりいいし、太宰府方面が屋上の構造物で見えにくいのが残念ではあるが。
しかし、三郡山系、背振山系が眼前に見え、いよいよ私の歩き旅もゴールは近い。
次回は、GWに今まで行ったことがない福岡城内にある鴻露館の跡や城内を散策しつつ、太宰府、二日市、筑後川の神代の渡し跡と高良大社などへ。いよいよ元来の先祖の地へ行こうと思う。三郡と背振の間がそちらへの道。いよいよだ。

博多駅は11時半の新幹線で後にした。トラブルの元となった広島に戻り、新井口へ行くと先月西国街道を歩いた際には暗くて気づかなかったが驚くほど線路の反対側は栄えていた。井口あたりにある丘では先月ご来光を見た。宮島、江田島、広島市街が見えて感動した地。まさかそこに再訪することになるとは思わなかった。
午後は前回広島到着が夜と早朝で、あまり見る余裕がなかったので、西国街道から外れて通らなかった広島城に広電に乗っていった。広電自体は20年ぶりだろうか?
広島城も想像以上に大きく、結構時間を喰ったと思う。広島を満喫できて却って良かったと思うこととする。

ハプニングはあったが総じてやることはやれたかと思う。

⇒4/中の熊本地震の影響で、福岡県内も地震が強かったようだ。
GWはレコの時点では久留米 高良山までは最低限行って、あとは山アタックに阿蘇・由布・大崩・英彦山・宝満山周遊を狙っていた。
地震からの日があまりになさすぎ、また、街ですら崩れるなか、山の状況が見えず、阿蘇・由布は登頂不能だったかと思うし、そこへのアクセスもままならない状況であったことから、福岡の身内に相談してGWは延期とした。
街道歩きについては今冬に実行する。街道に専念できるため、博多駅からは宰府道と薩摩街道を通って鹿児島まで九州を縦断する。
以降は、自分の両親それぞれの故地を探索することを主眼に回ってくる予定だ。

山については阿蘇を除けば少なくとも登山可能ではある。積雪がない時期に改めて考えたいと思う。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/27
投稿数: 153
2016/3/23 19:33
 HHHさん
お疲れ様でした。去年の五竜山荘でニアミスのSEGUです。
24番の写真のすぐ近所に自宅があります(^O^)
本当の長崎街道沿いです。
いや〜 九州銘菓に詳しいんですね!自分は「なんばん往来」派ですが 笑

福岡銘菓は「通りもん」だけじゃないんだ〜
     「ひよこ」は東京みやげじゃないんだ〜

ひとりごとでした・・・
HHH
登録日: 2014/4/6
投稿数: 333
2016/3/23 23:41
 Re: HHHさん
コメントありがとうございます。

両親とも福岡の出、といっても二日市〜柳川あたりゆえ、子供の頃はよく大型連休旅に連れて行かれたものです。
なので、博多までくると半分里帰りに近いんです。
もっというと、新幹線を使わない限り、天神に出てそこから西鉄で行くので、旧博多側は意外と知らなかったりします。
小倉〜博多の区間はいつも新幹線で通過するくらい。スペースワールドに一度行ったのと、海ノ中道へ行ったくらいでしょうか。
なので、その間の区間を歩いて知ってみたいなというのはありました。
やらかしたせいで60kmウォークになっちゃいましたけど。
本文で書いたように「すくのかめ 抹茶味」は、祖母の思い出の味という側面があり、一にも二にもこれというのがあったです。
「なんばん往来」の方も今度行く時は試してみたいと思います。贈り物は送る側の好みもありますので。

ひよこは、今となってはもう日本銘菓でいい気がしてきました。そもそもは福岡のものといってやりたいけど、東京駅や羽田空港に平然と置かれるともうどうにもならない気が。
通りもんは悪くはないけど、もっと他にいいのがそれこそ腐るほどある気がします。通りもんもひよこと同じ道を行きつつあるようでなんだかなあと。

ちなみに最近売り出しためんべいはご存知でしょうか?これを作っている福太郎は親戚が経営側にかつて関わっていたようです。
登録日: 2012/10/10
投稿数: 424
2016/3/24 7:47
 千鳥屋
ひと月ほど前に佐賀・福岡発祥やと知りました
千鳥屋宗家本店が大阪市中央区と会社の真ん前にあったんで、ずっと大阪やと思ってました
出光は百田直樹の「海賊とよばれた男」で佐三が主人公
出身の北九州近辺と徳山が大きな舞台になってるんで
それで大師匠は徳山で出光の事を書いてたと思ってましたわ

ニトリって似鳥さんってのは知ってました?
HHH
登録日: 2014/4/6
投稿数: 333
2016/3/24 22:47
 Re: 千鳥屋
チロリアンとかまあ、あれです。佐賀・福岡と大阪は海で繋がっていたしそちらの方がむしろメインだったという証の一つかもしれませんね。そういうものは調べればいっぱいあるんだろうと思います。
海賊とよばれた男はまだ読んではいなかったのですが、出光氏の赤間宿には「士魂商才」とありましたね。
徳山に出光があんなにいっぱいというのはあまり知らなかったです。ただ、あの街は宇部と並ぶ山口県随一の工業都市なのは事実。その工業都市の中核を成すのが櫛ヶ浜から徳山駅あたりの出光興産の巨大な工場群。なので、なかなか圧倒されるものがありました。
広島から山陽道をやるとわかりますが街らしい街は徳山付近しかないんです。岩国は街道筋だけだと現市街を通りませんので。その先は防府だけどこちらはどちらかというと観光の街の体でした。

ニトリは知らなかったです。

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