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記録ID: 851092 全員に公開 沢登り丹沢

西沢下棚沢(西丹沢)

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー t2mr, その他メンバー2人
天候曇り時々はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
20分
合計
5時間40分
S神奈川県立西丹沢自然教室09:0009:20下棚13:00畦ヶ丸13:2013:10善六ノタワ14:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

本日のテンナンショウさん その1 ワリ沢に生えていたのとおなじ種類 ミミガタテンナンショウ?
2016年04月23日 09:28撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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本日のテンナンショウさん その1 ワリ沢に生えていたのとおなじ種類 ミミガタテンナンショウ?
こいつはまた違う種類。ヒトツバテンナンショウにしては仏炎苞の色が黒すぎる?
2016年04月23日 09:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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こいつはまた違う種類。ヒトツバテンナンショウにしては仏炎苞の色が黒すぎる?
怪しい佇まい
2016年04月23日 09:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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怪しい佇まい
鹿柵の中と外でこの差。鹿狩りせねば。
2016年04月23日 09:35撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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鹿柵の中と外でこの差。鹿狩りせねば。
下棚沢登場
2016年04月23日 09:40撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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下棚沢登場
登ろうという気も起こりまへん・・・
2016年04月23日 09:49撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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登ろうという気も起こりまへん・・・
2
巻き道から見たF2とF3
2016年04月23日 10:02撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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巻き道から見たF2とF3
F3落ち口そばの巻き道降下点。結局懸垂下降しなかった。
2016年04月23日 10:12撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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F3落ち口そばの巻き道降下点。結局懸垂下降しなかった。
下降点その2
2016年04月23日 10:13撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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下降点その2
「3段20m」。右側に残置ハーケンとスリングあり。岩がぐらぐらしていてすっぽ抜けそうで怖い。上部は「手にホールドがない」とのもっぱらの評判だが、特に苦労は感じなかった。むしろ下部のほうがよくない。
2016年04月23日 10:25撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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「3段20m」。右側に残置ハーケンとスリングあり。岩がぐらぐらしていてすっぽ抜けそうで怖い。上部は「手にホールドがない」とのもっぱらの評判だが、特に苦労は感じなかった。むしろ下部のほうがよくない。
1
釣竿も出してみるが釣れず
2016年04月23日 10:31撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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釣竿も出してみるが釣れず
1段目上部には支点がないので、ここで確保するなら自分でハーケンを打つ必要がある。カム使えそうなクラック見当たらず。
2016年04月23日 10:56撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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1段目上部には支点がないので、ここで確保するなら自分でハーケンを打つ必要がある。カム使えそうなクラック見当たらず。
中間部は平和な渓相となる
2016年04月23日 11:26撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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中間部は平和な渓相となる
ここいらは石英閃緑岩が主な岩になっているが時折全く違う岩質の岩が顔を出す。この岩は乾いているとフリクション良好。
2016年04月23日 11:34撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ここいらは石英閃緑岩が主な岩になっているが時折全く違う岩質の岩が顔を出す。この岩は乾いているとフリクション良好。
1
15m滝。外見に反してそれほど難しくないらしいが、珪藻が繁茂していて極めてヌルヌルしており、ラバーソールでは突破不可能。右側ルンゼから巻くことに・・・。
2016年04月23日 11:42撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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15m滝。外見に反してそれほど難しくないらしいが、珪藻が繁茂していて極めてヌルヌルしており、ラバーソールでは突破不可能。右側ルンゼから巻くことに・・・。
1
ここがそのルンゼ。左斜面を斜上した。
2016年04月23日 11:47撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ここがそのルンゼ。左斜面を斜上した。
ツルシロカネソウ?
2016年04月23日 11:46撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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ツルシロカネソウ?
巻き道より1枚。あまり良くない。
2016年04月23日 11:51撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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巻き道より1枚。あまり良くない。
なんかの両生類の卵
2016年04月23日 12:11撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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なんかの両生類の卵
水中にカメラを突っ込んで撮ってみました
2016年04月23日 12:13撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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水中にカメラを突っ込んで撮ってみました
2
2段12m?右側の岩場。「東京起点沢登りルート120」にある2段12mはどこだか分からなかった。ヌルヌルのホールドのない滝をこの岩場から巻こうとするが岩場を上がった上のトラバースがかなり悪いのでやめて正解。結局木を使ってヌルヌル滝すぐ脇を直登。
2016年04月23日 12:26撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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2段12m?右側の岩場。「東京起点沢登りルート120」にある2段12mはどこだか分からなかった。ヌルヌルのホールドのない滝をこの岩場から巻こうとするが岩場を上がった上のトラバースがかなり悪いのでやめて正解。結局木を使ってヌルヌル滝すぐ脇を直登。
38人が限界らしいです。
2016年04月23日 14:39撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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38人が限界らしいです。
1
本日のテンナンショウその3。ホソバテンナンショウ?テンナンショウの類って生物的にどのくらい種が隔離されてるのか分からんですね。
2016年04月23日 14:40撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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本日のテンナンショウその3。ホソバテンナンショウ?テンナンショウの類って生物的にどのくらい種が隔離されてるのか分からんですね。

感想/記録
by t2mr

クライミングジム仲間U氏、仕事を通じて知り合ったベテランSさんと共に西丹沢の西沢下棚沢に行ってきました。

西丹沢自然教室に集合、つり橋を渡り下棚を目指します。この面子だとハイペースになるので暑いっす。
下棚はかなりの迫力。自分の登攀センスと度胸ではとても登れません。巻き道は左岸尾根を尾根の始まりから登ります。F2/F3もまとめて巻くことになります。この尾根の巻き道はザレていて悪いとの情報がありましたが、確かにザレてはいるものの、しっかりと踏み跡がついており思っていたほどではありませんでした。ちょっと警戒しすぎたか。でも確かに足を滑らせたら奈落の底ですね。沢への下降は「120」のガイド本では懸垂せよとのことでしたが結局懸垂せずに降りました。細かい木の根をホールドに拾えば、慣れた人なら大きな問題なく降りられるレベルではあります。ベテランSさんは驚異の速度で降りていきました・・・。

降り口からはしばし平和な渓相が続きます。しばらくいくと3段20m登場。登攀難易度が比較的高いのは1段目。上部にホールドが乏しく警戒すべきとありましたが、今回取り付いた限りでは下部の方が悪かったです。残置のスリングで登りますが、その上のホールドがすっぽ抜けそうで怖いです。ここだけロープを出しました。ラバーソールがちょっと怖い自分は登攀力に優れるU氏にリードしてもらいます。自分ももっとフリー力を鍛えないと・・・。

2段目3段目以降は特段難しくはないハズですが、フェルトソール修理中でラバーソールで来てしまった自分には珪藻ヌルヌルで怖かったです。この沢はラバーソールで来る沢ではないですね。
またしばし行くと15m滝登場。ハングしていてかなり難しそうに見えますが、登るのがポピュラーなようです。ただし珪藻が厚く岩肌を覆っており超ヌルヌルで絶対にラバーソールで登れないので右ルンゼから巻きました。この巻きもそれほど良くはなかった印象。結局ここも懸垂せず。

以降テクテク進みます。「120」では3段10mだとかかかれておりますが結局どれがどれだか分からず。倒木と土砂が凄まじく渓相が変わってしまったのでしょうか。2段12mらしきヌルヌルのホールドのない滝が出現。「120」では左岸から巻けとありますが、流芯すぐ右脇を登り木を使って上まで抜けたほうが楽だと思います。この辺一体は石英閃緑岩が崩壊して今まさにマサ土になりつつあるようなボロいゾーンです。

その後なんだか細かくて悪そうな滝が出現しますが、手前の左岸尾根から思い切り巻きます。ここは今までの巻きと比べたらマシな印象。沢に復帰して畦ケ丸〜権現山尾根に抜けて畦が丸、善六のタワ経由の一般道で西丹沢自然教室に戻りました。

全体的に珪藻が生えていてヌルヌルしておりラバーソールでは登攀不能な滝が多い沢でした(自分のレベルだとフェルトソールでも直登難しい?)。あまり良くない巻き道が多くなかなか遡行し甲斐がありました。遡行グレードは2級下〜中くらい?
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