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記録ID: 851469 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢(西野々から西丹沢:東海自然歩道を歩く・その2)

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー isapi123
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
朝一番のバスで橋本から三ヶ木経由西野々バス停へ
帰りは西丹沢自然教室バス停から新松田駅へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間47分
休憩
48分
合計
9時間35分
S西野々バス停07:2009:00焼山09:1010:10黍殻避難小屋10:30八丁坂ノ頭10:50東海自然歩道最高地点10:52姫次11:0511:15袖平山12:25風巻ノ頭12:3513:55神ノ川ヒュッテゲート前登山口14:0515:35犬越路15:4016:30用木沢出合16:55神奈川県立西丹沢自然教室16:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆西野々〜焼山:急勾配を一気に登り、約700mの標高差を稼ぐ。
◆焼山〜姫次:なだらかな尾根歩き、歩き易い。
◆姫次〜神ノ川園地:袖平山からは急な山道が続く。木階段が整備されているが、一部未整備な箇所があり、慎重な歩きが必要。
◆神ノ川園地〜西丹沢自然教室:犬越路を挟んで、急勾配な山道を辿る。危険箇所はないが、浮石に注意が必要。用木沢出合からは車道歩き。
その他周辺情報西丹沢自然教室からの帰路、中川温泉や山北さくらの湯(山北駅裏の山北町健康福祉センター)に立ち寄ることができる。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

西野々バス停から焼山に向かって出発。
三ヶ木からのバスは満員で、座れなかった。
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西野々バス停から焼山に向かって出発。
三ヶ木からのバスは満員で、座れなかった。
コースすぐの場所にある案内板。神奈川県では、東海自然歩道を再整備しているようで、真新しい案内板が設置されていた。
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コースすぐの場所にある案内板。神奈川県では、東海自然歩道を再整備しているようで、真新しい案内板が設置されていた。
焼山登山口からのコースと合流、どちらもここまで800mで同じだった。
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焼山登山口からのコースと合流、どちらもここまで800mで同じだった。
焼山山頂に到着。あいにく霧がかかり、視界はまったく無い。
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焼山山頂に到着。あいにく霧がかかり、視界はまったく無い。
2
焼山のいわれの説明板。将軍家の御猟場のため、山焼きが行われていたとのこと。
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焼山のいわれの説明板。将軍家の御猟場のため、山焼きが行われていたとのこと。
霧が晴れ始め、山並みが木間から見えるようになってきた。
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霧が晴れ始め、山並みが木間から見えるようになってきた。
1
黍殻山避難小屋。真新しくなっていた。
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黍殻山避難小屋。真新しくなっていた。
丹沢の山並みが元気にさせてくれる。
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丹沢の山並みが元気にさせてくれる。
1
姫次までは、なだらかな歩き易い山道がつづく。
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姫次までは、なだらかな歩き易い山道がつづく。
1
八丁坂の頭の青根との分岐点。明日、トレイルレースが開催されるようだ。
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八丁坂の頭の青根との分岐点。明日、トレイルレースが開催されるようだ。
東海自然歩道最高標高地点に到着。東海自然歩道歩きを開始して、2回目で到達したことになる。
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東海自然歩道最高標高地点に到着。東海自然歩道歩きを開始して、2回目で到達したことになる。
姫次に到着。天気が良ければ、富士山が望めるが、今日は雲がかかり、見ることはできなかった。
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姫次に到着。天気が良ければ、富士山が望めるが、今日は雲がかかり、見ることはできなかった。
1
蛭ヶ岳も頂上付近は雲が掛っていた。
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蛭ヶ岳も頂上付近は雲が掛っていた。
2
他の山々も同じだったが、丹沢の山々の雄大さは実感できた。
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他の山々も同じだったが、丹沢の山々の雄大さは実感できた。
4
眼下に神ノ川のあたりが見える。まだまだ遠いことを実感する。
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眼下に神ノ川のあたりが見える。まだまだ遠いことを実感する。
2
袖平山に到着。頂上はパスした。
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袖平山に到着。頂上はパスした。
2
ところどころ、きれいな木々の花が咲いていて、疲れを癒してくれる。
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ところどころ、きれいな木々の花が咲いていて、疲れを癒してくれる。
1
袖平山からの下り。崩落の跡が痛々しい。
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袖平山からの下り。崩落の跡が痛々しい。
風巻の頭に到着。急勾配の下りが続き、標準コースタイムを大幅に上回ってしまった。
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風巻の頭に到着。急勾配の下りが続き、標準コースタイムを大幅に上回ってしまった。
1
神ノ川から大室山を望む。
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神ノ川から大室山を望む。
2
神ノ川大橋に到着。場違いな立派な橋が掛っていた。
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神ノ川大橋に到着。場違いな立派な橋が掛っていた。
2
林道に合流。この看板の立派さにも驚かされた。
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林道に合流。この看板の立派さにも驚かされた。
神ノ川と丹沢の山々のコントラストがすばらしい。
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神ノ川と丹沢の山々のコントラストがすばらしい。
3
山々は新緑を纏っていて、目をなごまさせてくれる。
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山々は新緑を纏っていて、目をなごまさせてくれる。
2
神ノ川園地に到着。1000m近い標高差の登り下りにヘロヘロの状態。これから、また犬越路を登るかどうか迷ったが、そのまま登ることにした。
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神ノ川園地に到着。1000m近い標高差の登り下りにヘロヘロの状態。これから、また犬越路を登るかどうか迷ったが、そのまま登ることにした。
1
急坂を辿り、なんとか犬越路に到着した。
また、霧が出始め、眺望は得られない。
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急坂を辿り、なんとか犬越路に到着した。
また、霧が出始め、眺望は得られない。
避難小屋も霧の中。
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避難小屋も霧の中。
沢には橋が架かっていた。このような橋が何ヶ所か架かっていた。
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沢には橋が架かっていた。このような橋が何ヶ所か架かっていた。
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用木沢出合に到着。ここからは車道を西丹沢自然教室バス停まで辿ることになる。
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用木沢出合に到着。ここからは車道を西丹沢自然教室バス停まで辿ることになる。
途中、丹沢の山々を望む。また、雲が多くなってきた。
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途中、丹沢の山々を望む。また、雲が多くなってきた。
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感想/記録

前回の投稿で、関東ふれあいの道全コース踏破を報告させていただきましたが、その後どうしようかと思案していましたが、続いて「東海自然歩道」に挑戦することにしました。先週は、高尾山口から西野々までを歩き、今回は、西野々から西丹沢自然教室を歩きました。いずれのコースも高尾山・石老山や焼山・犬越路といった複数の登り下りがあり、後半は足が上がらず、ヘトヘトになってしまいました。
今回歩いたコースですが、神奈川県が東海自然歩道の再整備を進めているようで、案内版や説明標識が真新しいものになっていたり、木階段が整備されており、歩き易いコースでした。しかし、風巻の頭手前の鎖場や風巻の頭からの急坂など、一部危険箇所があり、注意が必要です。
どれくらいの日数が掛るかわかりませんが、東海自然歩道を少しずつ歩いていこうと思っています。
訪問者数:196人
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