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記録ID: 853122 全員に公開 ハイキング奥秩父

山梨 大菩薩嶺…のはずが上日川峠キャンプ

日程 2016年04月23日(土) 〜 2016年04月24日(日)
メンバー nuko_1212
天候1日目→晴天
2日目→雨!
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
危険箇所は無し
その他周辺情報大菩薩の湯
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 予備電池 1/25 000地形図 ガイド地図 コンパス 筆記具 ライター ナイフ 保険証 飲料 ティッシュ バンドエイド タオル 携帯電話 計画書 雨具 防寒着 手袋 ビニール袋 替え衣類 シュラフ ザックカバー クマよけ鈴 食器 水筒 時計 日焼け止め 非常食 テント テントマット ランタン・マントル コンロ ガスカートリッジ コンロ台 コッヘル(鍋) ファーストエイドキット 医薬品 ラジオ カメラ ポリタンク

写真

ロッヂ長兵衛のアイス。
山葡萄ソース。
2016年04月23日 12:10撮影 by SO-02F, Sony
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ロッヂ長兵衛のアイス。
山葡萄ソース。
まずは昼御飯!
フランスパンとディップで
サンドイッチ。
加えてきのこのポタージュ。
2016年04月23日 12:48撮影 by SO-02F, Sony
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まずは昼御飯!
フランスパンとディップで
サンドイッチ。
加えてきのこのポタージュ。
そして夕飯。。
2016年04月23日 16:56撮影 by SO-02F, Sony
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そして夕飯。。
キノコとキャベツと鯖の
カレー炒め
フランスパンと一緒に。
2016年04月23日 17:08撮影 by SO-02F, Sony
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キノコとキャベツと鯖の
カレー炒め
フランスパンと一緒に。
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夕飯は長兵衛さんのテラスで。
2016年04月23日 17:28撮影 by SO-02F, Sony
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夕飯は長兵衛さんのテラスで。
コーヒーでゆっくり。。
2016年04月23日 17:38撮影 by SO-02F, Sony
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コーヒーでゆっくり。。
朝はアルファ米と味噌汁で雑炊。
2016年04月24日 05:31撮影 by SO-02F, Sony
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朝はアルファ米と味噌汁で雑炊。
おりてきたー
2016年04月24日 08:47撮影 by SO-02F, Sony
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おりてきたー
山桜かな。
綺麗でした。
2016年04月24日 08:55撮影 by SO-02F, Sony
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山桜かな。
綺麗でした。
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感想/記録

先日大学時代のゼミの同窓会で恩師に
「あなたはなぜ山に登るのですか」
と聞かれました。
「誰かは"そこに山があるから"と言ったけど」
と言ったところ
「それは実にイギリス人らしい発想。
私は霊的なものがあると思うのです」
「アニミスムみたいなものですか?」
「いえ、シャーマニズムでしょう」

霊的なものとの交流という点で
そういうふうにいったのかもしれません。
日本人と山の関わりは古く、
信仰と切っては切り離せないですが
単なるピークハントやタイムという
スポーツ的なところを切り離した根元に
私たち日本人は山に惹かれる本当の理由が
あるのかもしれません。

さて、大菩薩嶺にいってきましたが
いつぞやの白山同様、単なるキャンプになりました。

1日目は晴れ。裂石から上日川峠まで歩き
テントを張ってゆっくり。
しかし夕方からテン場は霧に包まれ、
夕日すら拝めない状況に。
夜から雨が降り始め、断続的に強くなってきます。
2日目の朝も雨。
待てど暮らせどやまず、小屋前で皆さんと話ながら様子見。。
実は今回初めて大菩薩嶺〜牛の寝通り〜小菅に
抜ける予定だったのですが、
帰りの時間を考えると、当初予定を過ぎた時点でアウト。
せめて頂上でもと思うも、濃い霧が出てきてこれも…。
あきらめて来た道を戻りました。
長兵衛の雨宮さんからは
「山は物足りないくらいが丁度いい」と。

まぁ、あのくらいの霧だったら登れたけど
結局「何で登るのか」を考えたとき
こういう環境で山と向き合うのは
自分らしくないな、と思ったのです。
山も自分もベストな時に、
山に向き合うのが私は好きなのかなと。
山に向き合う、がシャーマニズムかは
わからないですが…。

恩師の言葉があたまをグルグルして
色々考えながら歩いた山行でした。
訪問者数:220人
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