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記録ID: 855606 全員に公開 ハイキング甲信越

栂立山−上烏帽子山−下烏帽子山(新九郎の滝から周回)

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー jkdyw
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口までは豊丘村の中心部から県道、林道経由で約30分。ナビで野田平(のたのひら)キャンプ場を目指し、キャンプ場を過ぎ更に約3kmほど、新九郎の滝の看板のある林道終点が登山口。
駐車スペースは路肩に4〜5台程度、100m程下ったところに駐車可能スペースあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間51分
休憩
36分
合計
5時間27分
Sスタート地点07:3508:00新九郎の滝08:0609:55栂立山10:0911:11上烏帽子山11:2612:13下烏帽子山12:1413:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口−新九郎の滝 それなりに整備され目印テープもありますが、渡渉あり
新九郎の滝−栂立山 登山道や目印テープは皆無。一般向けのルートではありません
栂立山−上烏帽子山 伊那山地の主稜線ルート。テープ類なし
上烏帽子山−下烏帽子山 最近、整備され、目印テープ多数。ただし激下りの連続
下烏帽子山−登山口 今回ルートの核心部。最近、整備され、目印テープ多数。ただしロープ場が連続する超激下りのルート
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖ジャージ アンダーシャツ(ヒート) ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料1.5L 地図(地形図) コンパス GPS 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラQ-7

写真

野田平キャンプ場手前の林道分岐。右へ進むと鬼面山の虻川ルート登山口へ。今回は左手の新九郎の滝方面へ
2016年04月30日 07:23撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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野田平キャンプ場手前の林道分岐。右へ進むと鬼面山の虻川ルート登山口へ。今回は左手の新九郎の滝方面へ
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キャンプ場を過ぎ、林道を更に3kmほどで終点の新九郎の滝登山口。路肩に駐車しました
2016年04月30日 07:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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キャンプ場を過ぎ、林道を更に3kmほどで終点の新九郎の滝登山口。路肩に駐車しました
新九郎の滝遊歩道の注意書き看板
2016年04月30日 07:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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新九郎の滝遊歩道の注意書き看板
味のある案内板
2016年04月30日 07:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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味のある案内板
こちらは鬼面山ルートの注意書き看板
2016年04月30日 07:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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こちらは鬼面山ルートの注意書き看板
いよいよスタート。今回は左手の滝への遊歩道へ進みます。右手は鬼面山へのルート
2016年04月30日 07:45撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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いよいよスタート。今回は左手の滝への遊歩道へ進みます。右手は鬼面山へのルート
遊歩道といっても渡渉箇所は飛び石だけ
2016年04月30日 07:57撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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遊歩道といっても渡渉箇所は飛び石だけ
新九郎の滝着。なかなかの迫力です。寒かったので近づきませんでしたが、夏場は涼しそうです
2016年04月30日 08:07撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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新九郎の滝着。なかなかの迫力です。寒かったので近づきませんでしたが、夏場は涼しそうです
今回、新調したサロモンの靴。ゴアテックス、早速の渡渉デビューです
2016年04月30日 08:11撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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今回、新調したサロモンの靴。ゴアテックス、早速の渡渉デビューです
滝から100mほど戻り、栂立山方面の沢へ(写真右手)
2016年04月30日 08:14撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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滝から100mほど戻り、栂立山方面の沢へ(写真右手)
目印テープも道もついていません
2016年04月30日 08:15撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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目印テープも道もついていません
ハシリドコロがルビー色の綺麗なつぼみをつけていました。ハシリドコロは毒がありシカが食べないので、群生してます
2016年04月30日 08:18撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ハシリドコロがルビー色の綺麗なつぼみをつけていました。ハシリドコロは毒がありシカが食べないので、群生してます
どこを通るか悩む箇所も現れます
2016年04月30日 08:20撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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どこを通るか悩む箇所も現れます
ここは沢が4本合流していました。一番右の沢方面へ進みます
2016年04月30日 08:26撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ここは沢が4本合流していました。一番右の沢方面へ進みます
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タチツボスミレの家族
2016年04月30日 08:28撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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タチツボスミレの家族
ここの沢合流点は左へ
2016年04月30日 08:35撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ここの沢合流点は左へ
ほどなく沢の源流部へ。正面を尾根筋まで登りました
2016年04月30日 08:55撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ほどなく沢の源流部へ。正面を尾根筋まで登りました
源流がちょろちょろ流れていました
2016年04月30日 09:00撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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源流がちょろちょろ流れていました
尾根筋へ到達。ここからは尾根をたどるルート。栂立山方面(右手)へ
2016年04月30日 09:04撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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尾根筋へ到達。ここからは尾根をたどるルート。栂立山方面(右手)へ
途中、伊那山地の稜線が現れました。奥に大西山
2016年04月30日 09:11撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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途中、伊那山地の稜線が現れました。奥に大西山
見晴らしの良い稜線に出ました。ワイヤーが残っていたので、以前の林業の作業場だと思われます
2016年04月30日 09:15撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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見晴らしの良い稜線に出ました。ワイヤーが残っていたので、以前の林業の作業場だと思われます
目指す栂立山が見えてきました(左)
2016年04月30日 09:15撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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目指す栂立山が見えてきました(左)
上烏帽子山も(右奥)
2016年04月30日 09:15撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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上烏帽子山も(右奥)
中央アルプスも今日はよく見えました。木曽駒ケ岳と千畳敷カールの辺りはまだまだ雪が残っています
2016年04月30日 09:27撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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中央アルプスも今日はよく見えました。木曽駒ケ岳と千畳敷カールの辺りはまだまだ雪が残っています
こちらは右から空木岳から南駒ケ岳、越百山
2016年04月30日 09:34撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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こちらは右から空木岳から南駒ケ岳、越百山
飯田市街と奥に恵那山
2016年04月30日 09:37撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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飯田市街と奥に恵那山
恵那山方面をズームで
2016年04月30日 09:37撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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恵那山方面をズームで
飯田市街をズーム
2016年04月30日 09:38撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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飯田市街をズーム
南方面。左中ほどに尖がった鬼ヶ城山
2016年04月30日 09:47撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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南方面。左中ほどに尖がった鬼ヶ城山
伊那山地の山はあまり展望が望めない山が多いですが、栂立山直下のこの辺は、なかなかの展望地でした
2016年04月30日 09:51撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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伊那山地の山はあまり展望が望めない山が多いですが、栂立山直下のこの辺は、なかなかの展望地でした
栂立山山頂直下の倒木帯。この辺りも展望は良いです
2016年04月30日 09:58撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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栂立山山頂直下の倒木帯。この辺りも展望は良いです
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栂立山頂上着。山頂は展望がありません
2016年04月30日 10:06撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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栂立山頂上着。山頂は展望がありません
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三等三角点
2016年04月30日 10:06撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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三等三角点
ここからは伊那山地の主稜線を縦走するルート。目印テープはありませんが、アップダウンも緩やかで歩きやすい尾根が上烏帽子山まで続いていました。左手には樹間から南アルプス。前茶臼山の奥に荒川岳
2016年04月30日 10:48撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ここからは伊那山地の主稜線を縦走するルート。目印テープはありませんが、アップダウンも緩やかで歩きやすい尾根が上烏帽子山まで続いていました。左手には樹間から南アルプス。前茶臼山の奥に荒川岳
南アルプス南部、光岳の光岩がかすかに。その右に加加森山と池口岳
2016年04月30日 10:52撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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南アルプス南部、光岳の光岩がかすかに。その右に加加森山と池口岳
尾高山(左上)から前尾高山、しらびそ高原へ続く稜線
2016年04月30日 10:52撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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尾高山(左上)から前尾高山、しらびそ高原へ続く稜線
中央に奥茶臼山。その奥左が赤石岳、奥右が大沢岳
2016年04月30日 10:53撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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中央に奥茶臼山。その奥左が赤石岳、奥右が大沢岳
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荒川(悪沢岳)をズーム
2016年04月30日 10:59撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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荒川(悪沢岳)をズーム
塩見岳をズーム
2016年04月30日 10:59撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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塩見岳をズーム
塩見岳の右に昨夏登った烏帽子岳、前小河内岳、小河内岳
2016年04月30日 10:59撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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塩見岳の右に昨夏登った烏帽子岳、前小河内岳、小河内岳
白根三山。左から北岳、間ノ岳、農取岳
2016年04月30日 11:00撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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白根三山。左から北岳、間ノ岳、農取岳
カラマツの新緑
2016年04月30日 11:04撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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カラマツの新緑
奥に聖岳と兎岳
2016年04月30日 11:06撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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奥に聖岳と兎岳
伊那山地北部も見渡せました
2016年04月30日 11:08撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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伊那山地北部も見渡せました
仙丈ケ岳も登場。手前は昨年登った入山の稜線。更にその手前に大鹿村の集落
2016年04月30日 11:09撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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仙丈ケ岳も登場。手前は昨年登った入山の稜線。更にその手前に大鹿村の集落
景色を撮りながら歩いているうちに上烏帽子山に到着。上烏帽子山は、鬼面山の新九郎の滝ルート上にあり、山頂も整備され真新しい看板が立っていました
2016年04月30日 11:21撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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景色を撮りながら歩いているうちに上烏帽子山に到着。上烏帽子山は、鬼面山の新九郎の滝ルート上にあり、山頂も整備され真新しい看板が立っていました
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今日はここから鬼面山には向かわず、新九郎の滝ルート登山口へ向け、下山開始です。ここからは整備された登山道になり、目印テープも多くついていました
2016年04月30日 11:44撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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今日はここから鬼面山には向かわず、新九郎の滝ルート登山口へ向け、下山開始です。ここからは整備された登山道になり、目印テープも多くついていました
標高100m毎にこのような看板があり、目安になります。標高1500m地点は展望所になっていました
2016年04月30日 12:03撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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標高100m毎にこのような看板があり、目安になります。標高1500m地点は展望所になっていました
この下山ルートはなかなか展望のないルートでしたが、ここは唯一、開けた展望がありました
2016年04月30日 12:04撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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この下山ルートはなかなか展望のないルートでしたが、ここは唯一、開けた展望がありました
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新緑の山がいい感じでした
2016年04月30日 12:06撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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新緑の山がいい感じでした
振り返り、新緑と上烏帽子山
2016年04月30日 12:14撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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振り返り、新緑と上烏帽子山
岩場に映えるミツバツツジ
2016年04月30日 12:16撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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岩場に映えるミツバツツジ
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下烏帽子山に到着。狭い山頂で岩峰の最上部といった感じです。展望はありません。
2016年04月30日 12:24撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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下烏帽子山に到着。狭い山頂で岩峰の最上部といった感じです。展望はありません。
下烏帽子山からは、ロープ場多数の超激下りが続きます
2016年04月30日 12:31撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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下烏帽子山からは、ロープ場多数の超激下りが続きます
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コブシの花の群生があるらいしいのですが、コブシの花はもうほとんど散っていました
2016年04月30日 12:40撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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コブシの花の群生があるらいしいのですが、コブシの花はもうほとんど散っていました
今日は一日良い天気でした
2016年04月30日 12:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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今日は一日良い天気でした
午前中、登った栂立山に続く稜線
2016年04月30日 12:49撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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午前中、登った栂立山に続く稜線
このようなザレ場やヤセ尾根もあるハードなルートです(振り返って撮影)
2016年04月30日 13:00撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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このようなザレ場やヤセ尾根もあるハードなルートです(振り返って撮影)
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廃林道着
2016年04月30日 13:01撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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廃林道着
もちろん先へは進めません
2016年04月30日 13:03撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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もちろん先へは進めません
廃林道へは進まず、写真左手へ下る方向に目印テープがついていました
2016年04月30日 13:04撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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廃林道へは進まず、写真左手へ下る方向に目印テープがついていました
再び林道が見えてきました
2016年04月30日 13:08撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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再び林道が見えてきました
このルートを登る際は、この看板が目印になります
2016年04月30日 13:09撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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このルートを登る際は、この看板が目印になります
今度は廃林道を進みます。道の真ん中に堂々と木が
2016年04月30日 13:09撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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今度は廃林道を進みます。道の真ん中に堂々と木が
林道の車止め
2016年04月30日 13:11撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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林道の車止め
新九郎の滝登山道に戻ってきました
2016年04月30日 13:11撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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新九郎の滝登山道に戻ってきました
虻川の清流で手と顔を洗ってスッキリです
2016年04月30日 13:27撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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虻川の清流で手と顔を洗ってスッキリです
車で麓を目指します。駐車場所のすぐ近くに廃屋。村の中心部から車で30分以上かかるこの地にいつの頃まで人が住んでいたのでしょうか
2016年04月30日 13:37撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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車で麓を目指します。駐車場所のすぐ近くに廃屋。村の中心部から車で30分以上かかるこの地にいつの頃まで人が住んでいたのでしょうか
田んぼの跡かなあ
2016年04月30日 13:37撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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田んぼの跡かなあ
こちらも住居跡。この辺りに集落があったのでしょうか
2016年04月30日 13:37撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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こちらも住居跡。この辺りに集落があったのでしょうか
住宅跡にキランソウ
2016年04月30日 13:38撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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住宅跡にキランソウ
車で10分程下って、野田平のキャンプ場が見えてきました。分校跡がキャンプ場になっています
2016年04月30日 13:45撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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車で10分程下って、野田平のキャンプ場が見えてきました。分校跡がキャンプ場になっています
ケモノ除けの柵が1か所道路上にあります。開けたらすぐ閉めます
2016年04月30日 13:58撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ケモノ除けの柵が1か所道路上にあります。開けたらすぐ閉めます
撮影機材:

感想/記録
by jkdyw

昨年、秋から温めていた栂立山−上烏帽子山の周回ルート。恐らくヤマレコ初アップのルートです。
秋(9-11月)は、残念ながら茸山の止め山となりますので、新緑の季節が狙いです。

鬼面山への登山ルートを豊丘村が近年整備しており、虻川ルートと最近は新九郎の滝ルートが整備されています。
今回の下りのルートは、この鬼面山新九郎の滝ルートを使いましたが、激下りの連続で、最後まで気の抜けない山下りとなりました。
とはいえ、上烏帽子山から登山口間は、歩きやすく整備され、目印テープやロープ場のロープも新調されており、豊丘村さんに感謝、感謝です。

今回の新九郎の滝から栂立山を目指すルートは、目印テープも皆無、道なき道を行くルートでしたが、足跡も散見されました。沢と尾根を詰めるルートですので、GPSがあれば、比較的分かりやすいのかもしれません。

伊那山地の山々は山頂が木に覆われあまり展望が望めないイメージですが、栂立山直下の倒木地帯、低木地帯は、西側の展望が素晴らしく、中央アルプスと伊那谷の大パノラマを堪能できました。

覚え:飯田市内自宅−新九郎の滝駐車場 45分
訪問者数:265人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/30
投稿数: 117
2016/7/1 9:30
 沢の下りは・・・
おはようございます、jkdywさん。
はじめまして。
お住まいの伊那谷は、素敵なところですね〜。
そこでひとつ教えてください。
この記事中の沢のことです。
新九郎滝下流側で取り付かれた支沢を、明後日の7.3.にその源頭鞍部(1541P南東)から下りたいのですが、どう思われますか?
登録日: 2013/11/10
投稿数: 4
2016/7/4 12:34
 Re: 沢の下りは・・・
floatcloudさん、コメントありがとうございました。
コメントに気付いたのが遅くなり、すみません。7/3とのことですので、もう歩かれましたでしょうか?
支沢には小滝が数か所ありましたが、下るのに困るようなことはないかと思います。ただ、登りの感覚と下りの感覚はだいぶ異なると思いますが、このレコで私が下りで使った下烏帽子山のルートより傾斜的には下りやすいかと思います。
登録日: 2013/5/30
投稿数: 117
2016/7/4 15:07
 行ってきました。
お返事、ありがとうございました。
行ってきました〜。
朝、起きて、天気予報見て、焦りました。
9時と12時によわ雨マークがついていたからです。
沢に嵌った、と思えばいいじゃないか、と計画を実行しましたよ〜。
起点を野田平として、北山から樽沢に入り、土場ノ滝、鼻コスリ滝、鉢コスリ滝、1541P南東鞍部、お訊きした沢、新九郎滝、野田平と周回しましたが、お訊きした沢は、画像から想像したよりは、随分と楽しい沢でした、樋状の滝もありましたし・・・。
登録日: 2013/11/10
投稿数: 4
2016/7/4 22:12
 Re: 行ってきました。
行って来られたんですねー、お疲れさまでした。平地はお昼ぐらいに雨がぽつぽつしましたが、大丈夫だったでしょうか。
いつもブログを拝見させていただき、とても真似できないと思っておりましたfloatcloudさんの少しでもお役に立てれば良かったのですが、遅きに失してしまいました。
登山道でないルートは私にとってはいつも恐る恐るなんですが、floatcloudさんの足にかかれば楽しい沢下りルートになっちゃいますねー。
ブログへのアップ、楽しみにしております。

この記録に関連する登山ルート

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この記録で登った山/行った場所

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