ヤマレコ

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記録ID: 860925 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤城・榛名・荒船

【表妙義縦走】中之嶽神社[S]→堀切→鷹戻し→東岳→中岳→中之嶽神社[G]

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー N_tsukachan
天候曇りかつ、山頂は時々ガスる状況でした。
ただし、岩場や鎖等は乾いておりました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
GW初日ということもあり、松井田妙義にたどり着くのに恐ろしく時間がかかりました。
利用した駐車場は中之嶽神社の駐車場となります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間41分
休憩
23分
合計
4時間4分
S中之嶽神社09:1110:54堀切10:5511:41鷹戻し12:05東岳12:0612:14中ノ岳12:3413:05中之嶽神社13:0613:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に危険なのは既知のとおりです。
・鷹戻し
・ルンゼ25m2段
だけが危険個所ではありません。尾根筋はカリッカリに痩せており、人とすれ違うのも大変かつ、尾根の両脇は当然スッパリと切れ落ちており、落ちた場合は滑落ではなく墜落となる点にはご留意願います。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 行動食 非常食 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ハーネス ヘルメット ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング ロープ

写真

【りべんじ】
本当は秋頃まで金洞山縦走はしない予定だったのですが、寝ても覚めても考えるのは金洞山縦走のことばかり...。
というわけで、中之嶽神社側から取り付き、中間道を経て堀切から金洞山縦走を狙いました。
2016年05月03日 09:17撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【りべんじ】
本当は秋頃まで金洞山縦走はしない予定だったのですが、寝ても覚めても考えるのは金洞山縦走のことばかり...。
というわけで、中之嶽神社側から取り付き、中間道を経て堀切から金洞山縦走を狙いました。
【大黒様】
こちらの中之嶽神社もよく整備されており、鳥居をくぐると最初に巨大な大黒様が見えます。
2016年05月03日 09:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【大黒様】
こちらの中之嶽神社もよく整備されており、鳥居をくぐると最初に巨大な大黒様が見えます。
【よく整備された境内】
売店あり、社務所あり、拝殿ありと、実によく整備されています。
2016年05月03日 09:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【よく整備された境内】
売店あり、社務所あり、拝殿ありと、実によく整備されています。
【お参りポイント】
今日はこちらで登山の安全を祈願しました。
2016年05月03日 09:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【お参りポイント】
今日はこちらで登山の安全を祈願しました。
【よーいどん】
割としんどい階段を登って登山開始です。
ちなみに帰りに同じ階段を下るのですが、途中力尽きてる参拝者をちらほらと...
2016年05月03日 09:22撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【よーいどん】
割としんどい階段を登って登山開始です。
ちなみに帰りに同じ階段を下るのですが、途中力尽きてる参拝者をちらほらと...
【かっこいい拝殿】
巨大な岩直下にある拝殿...なかなかかっこよかったです。
2016年05月03日 09:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【かっこいい拝殿】
巨大な岩直下にある拝殿...なかなかかっこよかったです。
【中間道へ至る途中】
中間道へ至る途中、いたるところで岩の上にケルンが築かれており、和みました。
2016年05月03日 09:29撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【中間道へ至る途中】
中間道へ至る途中、いたるところで岩の上にケルンが築かれており、和みました。
【りべんじ】
金洞山「来たか...」
私「今日こそはおぬしを超えてみせる...」

そんな気分でした。ちなみにガスってたのであまりひどい場合は撤退も考えてました。
2016年05月03日 09:36撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【りべんじ】
金洞山「来たか...」
私「今日こそはおぬしを超えてみせる...」

そんな気分でした。ちなみにガスってたのであまりひどい場合は撤退も考えてました。
【取り付き】
今回、装備がフル装備(60mロープ、ハーネス+ガチャセット)だったため、中間道を歩いているとちょっと視線が痛かったです。
そんな視線を受けながらさくっと堀切への分岐に取り付きました。
よーく写真を見たらこのルートは下り用扱いに...途中3つほどスラブがあるからですかね...
2016年05月03日 10:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【取り付き】
今回、装備がフル装備(60mロープ、ハーネス+ガチャセット)だったため、中間道を歩いているとちょっと視線が痛かったです。
そんな視線を受けながらさくっと堀切への分岐に取り付きました。
よーく写真を見たらこのルートは下り用扱いに...途中3つほどスラブがあるからですかね...
【堀切】
堀切には中間道分岐から10分程度で取り付けます。
下りよりやはり登りの方が楽...。
ここから気を引き締めて行きました。
2016年05月03日 10:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【堀切】
堀切には中間道分岐から10分程度で取り付けます。
下りよりやはり登りの方が楽...。
ここから気を引き締めて行きました。
【険しい予感】
さて、堀切から鷹戻しを目指すにあたり、いきなり目につくのが可愛さのかけらもない岩。
丸の書いてある隙間を通るのですが、これまた狭い...ガチャ、ロープ等をひっかけてバランスを崩さないようにしなければいけません。
2016年05月03日 10:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【険しい予感】
さて、堀切から鷹戻しを目指すにあたり、いきなり目につくのが可愛さのかけらもない岩。
丸の書いてある隙間を通るのですが、これまた狭い...ガチャ、ロープ等をひっかけてバランスを崩さないようにしなければいけません。
【平和なひと時】
文字通りひと時です。数分もしないうちに試練が始まります。
2016年05月03日 10:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【平和なひと時】
文字通りひと時です。数分もしないうちに試練が始まります。
【トラバース気味の登り鎖場】
若干トラバース気味の登りの鎖場が一発目に控えてます。
右側はスッパリ切れ落ちてるので、ご注意を。ステップはかなりしっかりしてます。
2016年05月03日 10:18撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【トラバース気味の登り鎖場】
若干トラバース気味の登りの鎖場が一発目に控えてます。
右側はスッパリ切れ落ちてるので、ご注意を。ステップはかなりしっかりしてます。
【可愛くない岩 其の二】
これまた可愛くない感じの岩が現れます。
バランスさえ崩さなければ問題はないですが、白雲山コースから来た場合の疲労も考慮したほうが良いのは確かです。
2016年05月03日 10:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【可愛くない岩 其の二】
これまた可愛くない感じの岩が現れます。
バランスさえ崩さなければ問題はないですが、白雲山コースから来た場合の疲労も考慮したほうが良いのは確かです。
【トラバース鎖場】
この鎖場は写真のとおり、中間支点手前側上部から水が染み出しております。
あまり濡れ岩に耐性のない靴の場合は鎖に全体重をかけるぐらいでいいかもしれません。
ちなみに写ってませんが斜面下は長い滑り台になってますので、滑って鎖から手を放した場合、裏妙義側に長い距離ボッシュートです。
2016年05月03日 10:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【トラバース鎖場】
この鎖場は写真のとおり、中間支点手前側上部から水が染み出しております。
あまり濡れ岩に耐性のない靴の場合は鎖に全体重をかけるぐらいでいいかもしれません。
ちなみに写ってませんが斜面下は長い滑り台になってますので、滑って鎖から手を放した場合、裏妙義側に長い距離ボッシュートです。
【女坂分岐】
写真から見切れてますが、右の看板の裏の道から来たところです。
国民宿舎へと至る分岐ポイントですが、先がどうなっているかは不明です。
2016年05月03日 10:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【女坂分岐】
写真から見切れてますが、右の看板の裏の道から来たところです。
国民宿舎へと至る分岐ポイントですが、先がどうなっているかは不明です。
【警告板】
記憶違いでなければ、最後の警告板だった気がします。
この先鷹戻しを突破し、ルンゼ25mを下るまでエスケープ不可となるため、ここで覚悟を決めるか、引き返すかを決めた方が良いでしょう。
2016年05月03日 10:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【警告板】
記憶違いでなければ、最後の警告板だった気がします。
この先鷹戻しを突破し、ルンゼ25mを下るまでエスケープ不可となるため、ここで覚悟を決めるか、引き返すかを決めた方が良いでしょう。
【安定しない空模様】
雨こそ降ってませんでしたが、ちょくちょくと頂上がガスったりしてました。
ちなみにこれは恐らく白雲山方面です。
2016年05月03日 10:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【安定しない空模様】
雨こそ降ってませんでしたが、ちょくちょくと頂上がガスったりしてました。
ちなみにこれは恐らく白雲山方面です。
【残念な展望】
天気予報では晴れだったのですが、山域はやはりガスり気味...残念な展望でした。
2016年05月03日 10:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【残念な展望】
天気予報では晴れだったのですが、山域はやはりガスり気味...残念な展望でした。
【鷹戻し下部鎖場】
鷹戻し下部の鎖場です。
一発目からややハング気味の鎖場となります。
ただし、ステップがしっかりしており、難易度は思ったほどではありませんでした。
(というか最初ここから先が鷹戻しだとは気が付かなかった)
2016年05月03日 10:43撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鷹戻し下部鎖場】
鷹戻し下部の鎖場です。
一発目からややハング気味の鎖場となります。
ただし、ステップがしっかりしており、難易度は思ったほどではありませんでした。
(というか最初ここから先が鷹戻しだとは気が付かなかった)
【鷹戻し下部梯子】
鷹戻し下部の梯子となります。
写真ではわかりにくいですが、結構な角度の梯子です。
乾いていれば問題はないですが、濡れている場合はかなりいやらしい感じになるかと...
この梯子を見て「あ、鷹戻しか」と思い至りました。
2016年05月03日 10:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鷹戻し下部梯子】
鷹戻し下部の梯子となります。
写真ではわかりにくいですが、結構な角度の梯子です。
乾いていれば問題はないですが、濡れている場合はかなりいやらしい感じになるかと...
この梯子を見て「あ、鷹戻しか」と思い至りました。
【梯子登攀途中の後ろ側の後継】
梯子の途中、後ろを振り返れば...なかなかのビューポイントでした。
ちなみに手を放して滑った場合、裏妙義側に100mぐらいは墜落できそうです。
2016年05月03日 10:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【梯子登攀途中の後ろ側の後継】
梯子の途中、後ろを振り返れば...なかなかのビューポイントでした。
ちなみに手を放して滑った場合、裏妙義側に100mぐらいは墜落できそうです。
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【下が見えない】
梯子を登り切って下側を撮影しようと思いましたが...ご覧のとおり見えません。
2016年05月03日 10:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下が見えない】
梯子を登り切って下側を撮影しようと思いましたが...ご覧のとおり見えません。
【鷹戻し基部】
鷹戻し基部から上を見上げてみましたが、何も見えなかったです。逆に恐怖感は薄かったかな...
2016年05月03日 10:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鷹戻し基部】
鷹戻し基部から上を見上げてみましたが、何も見えなかったです。逆に恐怖感は薄かったかな...
【バックアップ】
とはいえ長い鎖場なので、万が一があってはいけないと思い、ヌンチャク+30cmロープスリングで鎖にバックアップを取りつつ登りました。
2016年05月03日 10:49撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【バックアップ】
とはいえ長い鎖場なので、万が一があってはいけないと思い、ヌンチャク+30cmロープスリングで鎖にバックアップを取りつつ登りました。
【セルフビレー】
ヌンチャクがあるとセルフビレーをとって、鎖場途中でも両手をフリーに出来、写真撮影とかできます。
2016年05月03日 10:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【セルフビレー】
ヌンチャクがあるとセルフビレーをとって、鎖場途中でも両手をフリーに出来、写真撮影とかできます。
【鷹戻し途中の様子】
途中、登ってきたところを撮影しましたが、崖ですな。
2016年05月03日 10:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鷹戻し途中の様子】
途中、登ってきたところを撮影しましたが、崖ですな。
【小テラスから】
途中、小さなテラス(足場が30cmもないようなとこでしたが)があったため、下を撮影してみました。
なるほど、落ちたら大事になるな、と思いました。
2016年05月03日 10:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【小テラスから】
途中、小さなテラス(足場が30cmもないようなとこでしたが)があったため、下を撮影してみました。
なるほど、落ちたら大事になるな、と思いました。
【小テラスから上を見やれば】
小テラスから上を見れば斜度は思ったほどではないんじゃないかなー、と思いました。(主観なのであてにしないように)
そしてここで後続が来ている"音"がしたため、大急ぎで登り始めました。ここで渋滞させると罪は重そうです(笑)
ちなみにステップはかなりしっかりしているため、思った以上に腕力を使わずに登れました。
2016年05月03日 10:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【小テラスから上を見やれば】
小テラスから上を見れば斜度は思ったほどではないんじゃないかなー、と思いました。(主観なのであてにしないように)
そしてここで後続が来ている"音"がしたため、大急ぎで登り始めました。ここで渋滞させると罪は重そうです(笑)
ちなみにステップはかなりしっかりしているため、思った以上に腕力を使わずに登れました。
【突破】
鷹戻しを突破したところです。
本当は画面中央の看板あたりで一度写真を撮ろうと思ったのですが、後続がおりましたので抜けてしまいました。
次回のお楽しみということにしておきます...
注意点があるとすれば登り切ったあとのトラバースでしょうか。
ここで気を緩めて手を放す、ということは普通にありえそうです。可能であれば鎖にバックアップを取って移動するとよいでしょう。
2016年05月03日 11:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【突破】
鷹戻しを突破したところです。
本当は画面中央の看板あたりで一度写真を撮ろうと思ったのですが、後続がおりましたので抜けてしまいました。
次回のお楽しみということにしておきます...
注意点があるとすれば登り切ったあとのトラバースでしょうか。
ここで気を緩めて手を放す、ということは普通にありえそうです。可能であれば鎖にバックアップを取って移動するとよいでしょう。
【鷹戻しの頭から】
鷹戻しの鎖場を抜けて1〜2分もしないで鷹戻しの頭に至れます。
ただし、この鷹戻しの頭は順路上にあるわけではない点に要注意!何も考えずに進むと崖から落ちます。
写真は鷹戻しの頭から東岳、中岳を望んだ図です。
2016年05月03日 11:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【鷹戻しの頭から】
鷹戻しの鎖場を抜けて1〜2分もしないで鷹戻しの頭に至れます。
ただし、この鷹戻しの頭は順路上にあるわけではない点に要注意!何も考えずに進むと崖から落ちます。
写真は鷹戻しの頭から東岳、中岳を望んだ図です。
【崩落斜面】
崩落した斜面ですが、写真のとおり、ステップはあります。
間違っても下の崩落して引っかかってる部分に足を乗せないように。最悪一緒に落ちます。
2016年05月03日 11:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【崩落斜面】
崩落した斜面ですが、写真のとおり、ステップはあります。
間違っても下の崩落して引っかかってる部分に足を乗せないように。最悪一緒に落ちます。
【ルンゼ25m2段上部】
ルンゼ25m2段に到着しました。到着した時点で下り待ちが4人、登り中が3人という感じで、軽く渋滞してました。
2016年05月03日 11:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ルンゼ25m2段上部】
ルンゼ25m2段に到着しました。到着した時点で下り待ちが4人、登り中が3人という感じで、軽く渋滞してました。
【休憩場?】
休憩場?と思しきところには2人ほどおりましたので、登り3人通過待ちしてました。
そしてまた1人下り待ちが増え、狭いスペースの人口密度がどんどんと過密に...
2016年05月03日 11:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【休憩場?】
休憩場?と思しきところには2人ほどおりましたので、登り3人通過待ちしてました。
そしてまた1人下り待ちが増え、狭いスペースの人口密度がどんどんと過密に...
【いざ】
下り開始の様子です。
正直言えば、鷹戻しよりもここのほうが圧倒的に嫌でした。
何よりも鎖から先の下が全く見えず、下るときにバランスを崩しかねない箇所が多数ありました。
本気でロープ出して懸垂下降しようかと思ったほどです。
2016年05月03日 11:29撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【いざ】
下り開始の様子です。
正直言えば、鷹戻しよりもここのほうが圧倒的に嫌でした。
何よりも鎖から先の下が全く見えず、下るときにバランスを崩しかねない箇所が多数ありました。
本気でロープ出して懸垂下降しようかと思ったほどです。
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【ルンゼ25m2段中段】
一つ目をクリアして、二つ目を見たところです。
ここで一呼吸入れました。鷹戻しで大して使わなかった腕力をここで消耗してしまいました...
2016年05月03日 11:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ルンゼ25m2段中段】
一つ目をクリアして、二つ目を見たところです。
ここで一呼吸入れました。鷹戻しで大して使わなかった腕力をここで消耗してしまいました...
【上段の様子】
ルンゼ上段は写真のような感じです。
左右の岩壁を意識して使うようにしたら、途中からかなり楽になりました。
それに気が付けない場合、腕力だけで降りていくことになります。
2016年05月03日 11:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【上段の様子】
ルンゼ上段は写真のような感じです。
左右の岩壁を意識して使うようにしたら、途中からかなり楽になりました。
それに気が付けない場合、腕力だけで降りていくことになります。
【下段開始】
下段もこれまた鎖の先が全く見えません。
そしてここに鎖が3本ありますが、2本はハズレです。
※どういうことかは後述
2016年05月03日 11:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下段開始】
下段もこれまた鎖の先が全く見えません。
そしてここに鎖が3本ありますが、2本はハズレです。
※どういうことかは後述
【下段下から見た図】
ご覧のとおり、3本あるうちの2本はアブミ状になっている鎖です。
この2本の鎖をつかんで下る場合、岩と鎖に手が挟まれ、痛い思いをする可能性が高いかつ、高確率でバランスを崩します。
※筆者はおもいきり手を挟みました。
このため、脱出に手間取るとどんどん腕力を消耗することになりますので、降りるときには十分注意した方がよいです。
2016年05月03日 11:38撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下段下から見た図】
ご覧のとおり、3本あるうちの2本はアブミ状になっている鎖です。
この2本の鎖をつかんで下る場合、岩と鎖に手が挟まれ、痛い思いをする可能性が高いかつ、高確率でバランスを崩します。
※筆者はおもいきり手を挟みました。
このため、脱出に手間取るとどんどん腕力を消耗することになりますので、降りるときには十分注意した方がよいです。
【ルンゼ外観】
あれを下りてくる、または登るわけです...
2016年05月03日 11:42撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ルンゼ外観】
あれを下りてくる、または登るわけです...
【危険個所は他にも沢山、というかそこらじゅう】
鷹戻し、ルンゼだけが危険個所ではありません。
道中の大半が激ヤセ尾根です。
2016年05月03日 11:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【危険個所は他にも沢山、というかそこらじゅう】
鷹戻し、ルンゼだけが危険個所ではありません。
道中の大半が激ヤセ尾根です。
【エスケープポイント】
第四石門へとエスケープする分岐が途中にあります。
2016年05月03日 11:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【エスケープポイント】
第四石門へとエスケープする分岐が途中にあります。
【エスケープも険しい】
いつかレポのため行くかもしれませんが、険しそうです。
2016年05月03日 11:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【エスケープも険しい】
いつかレポのため行くかもしれませんが、険しそうです。
【斜面歩きもヒヤヒヤ】
ご覧のような斜面を巻くような感じで歩くのですが、でかい岩があったり、足場が不明瞭だったり、そもそも急傾斜だったりでむしろ鷹戻し、ルンゼより個人的には嫌でした。
2016年05月03日 11:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【斜面歩きもヒヤヒヤ】
ご覧のような斜面を巻くような感じで歩くのですが、でかい岩があったり、足場が不明瞭だったり、そもそも急傾斜だったりでむしろ鷹戻し、ルンゼより個人的には嫌でした。
【少し晴れてきた?】
少し晴れてきたのか、中之嶽神社駐車場を見ることができました。
すさまじいミニチュア感です。
2016年05月03日 11:47撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【少し晴れてきた?】
少し晴れてきたのか、中之嶽神社駐車場を見ることができました。
すさまじいミニチュア感です。
【下から楽し気な声が...】
鬱々とした気分で激ヤセ尾根を歩いていると下から楽し気な声が聞こえました。
大砲岩が見え、たくさんの人がいるのが確認できました。
(腕を振っても気が付いてもらえず...当然ですが)
2016年05月03日 11:49撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【下から楽し気な声が...】
鬱々とした気分で激ヤセ尾根を歩いていると下から楽し気な声が聞こえました。
大砲岩が見え、たくさんの人がいるのが確認できました。
(腕を振っても気が付いてもらえず...当然ですが)
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【急傾斜岩斜面】
写真ではあまり伝わりにくいですが、急傾斜な岩斜面を登るところもあります。
鎖等ないので、バランスを崩した場合は止まることなく落ちる羽目になるので、しっかりと三点を意識しましょう。
2016年05月03日 11:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【急傾斜岩斜面】
写真ではあまり伝わりにくいですが、急傾斜な岩斜面を登るところもあります。
鎖等ないので、バランスを崩した場合は止まることなく落ちる羽目になるので、しっかりと三点を意識しましょう。
【ダストシュートと名付けたい】
一瞬道かと思いましたが、少し行った先にちゃんと(?)した道がありました。
誤ってここを進んだ場合、裏妙義側にシュルッっと落ちることに...
2016年05月03日 11:55撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ダストシュートと名付けたい】
一瞬道かと思いましたが、少し行った先にちゃんと(?)した道がありました。
誤ってここを進んだ場合、裏妙義側にシュルッっと落ちることに...
【中岳】
東岳側から中岳を覗いてみたら、中岳頂上の岩上に人が寝てました。
こわっ
2016年05月03日 11:55撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【中岳】
東岳側から中岳を覗いてみたら、中岳頂上の岩上に人が寝てました。
こわっ
【東岳頂上】
東岳頂上は手前から鎖が反対側まで伸びています。
ちなみに頂上のスペースは人間二人分くらいしかありません。
2016年05月03日 11:55撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳頂上】
東岳頂上は手前から鎖が反対側まで伸びています。
ちなみに頂上のスペースは人間二人分くらいしかありません。
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【後ろを見れば】
後ろを見れば先ほど下ってきたルンゼを見ることができます。
この日は後ろから追い上げてくる他の登山者が2〜3名おりました。
2016年05月03日 11:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【後ろを見れば】
後ろを見れば先ほど下ってきたルンゼを見ることができます。
この日は後ろから追い上げてくる他の登山者が2〜3名おりました。
【前を見れば】
コブ岩と思しきものが見えます。
が、そこに目はいかず、そこに至るまでの尾根とそこからさきの尾根に目がいきました。
...まさかナイフリッジ?
2016年05月03日 11:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【前を見れば】
コブ岩と思しきものが見えます。
が、そこに目はいかず、そこに至るまでの尾根とそこからさきの尾根に目がいきました。
...まさかナイフリッジ?
【東岳頂上】
東岳の頂上はこんな感じです。
せまーい
2016年05月03日 11:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳頂上】
東岳の頂上はこんな感じです。
せまーい
【東岳下降】
渋滞させるわけにはいかないため、とっとと下り始めました。
が、この鎖場もなかなかの急傾斜。バックアップをしっかり取りながら下りました。
ステップ、ホールドはしっかりしてるので、難易度そのものは高くないでしょう。
2016年05月03日 12:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳下降】
渋滞させるわけにはいかないため、とっとと下り始めました。
が、この鎖場もなかなかの急傾斜。バックアップをしっかり取りながら下りました。
ステップ、ホールドはしっかりしてるので、難易度そのものは高くないでしょう。
【コブ岩】
ナイフリッジかと思った尾根ですが、ぎりぎり激ヤセ尾根の範疇でした。
道中コブ岩をしっかりと見据えることができます。
地元っ子と妙義慣れした人はあのコブ岩に登るらしいですが、自分はやめておきました。
2016年05月03日 12:06撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【コブ岩】
ナイフリッジかと思った尾根ですが、ぎりぎり激ヤセ尾根の範疇でした。
道中コブ岩をしっかりと見据えることができます。
地元っ子と妙義慣れした人はあのコブ岩に登るらしいですが、自分はやめておきました。
【ちょくちょくと現れる鎖場】
恐らくコブ岩直下の鎖場かな?
激ヤセ尾根上の鎖場なので、気を緩めることなく通過しましょう。
2016年05月03日 12:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ちょくちょくと現れる鎖場】
恐らくコブ岩直下の鎖場かな?
激ヤセ尾根上の鎖場なので、気を緩めることなく通過しましょう。
【東岳下降コースの様子】
東岳から降りてくるコースは写真のような感じです。
一人写ってますが、割ととんでもない斜面を降りてる点に着目いただきたいところ。
2016年05月03日 12:14撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【東岳下降コースの様子】
東岳から降りてくるコースは写真のような感じです。
一人写ってますが、割ととんでもない斜面を降りてる点に着目いただきたいところ。
【中岳の祠】
中岳に到着すると、こじんまりとした祠があります。
ここから先は西岳、星穴岳に行けるようですが、地図上から消えているルート=廃道扱いとなっているため、原則自己責任となります。
私は今回はパスしました。
2016年05月03日 12:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【中岳の祠】
中岳に到着すると、こじんまりとした祠があります。
ここから先は西岳、星穴岳に行けるようですが、地図上から消えているルート=廃道扱いとなっているため、原則自己責任となります。
私は今回はパスしました。
【中岳】
中岳の頂上スペースは意外と広く、6人ぐらいまでは収容できそうです。
事実今日はこの山頂に私を含めて6人ほどで休憩しておりました。
その間妙義山によく来られる方と再会(前回敗退時にもお会いした方)し、妙義山について貴重なお話を聞かせてもらうことが出来、楽しい時間を過ごしました。
2016年05月03日 12:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【中岳】
中岳の頂上スペースは意外と広く、6人ぐらいまでは収容できそうです。
事実今日はこの山頂に私を含めて6人ほどで休憩しておりました。
その間妙義山によく来られる方と再会(前回敗退時にもお会いした方)し、妙義山について貴重なお話を聞かせてもらうことが出来、楽しい時間を過ごしました。
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【西岳を望む】
中岳から西岳を望むとこんな感じです。
廃道扱いですが、ちゃんとした道はあるとのこと。
途中鎖ではなく、信頼できないロープを使うことになるそうなので、補助ロープぐらいは携行したほうがよさそうです。
2016年05月03日 12:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【西岳を望む】
中岳から西岳を望むとこんな感じです。
廃道扱いですが、ちゃんとした道はあるとのこと。
途中鎖ではなく、信頼できないロープを使うことになるそうなので、補助ロープぐらいは携行したほうがよさそうです。
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【さらば中岳】
休憩も、談義もそこそこに、解散しました。
名残惜しいですが、中岳を去ることに...まぁなっがーい25m程度の鎖場が待ってるので、気を緩めすぎると事故ります。
2016年05月03日 12:54撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【さらば中岳】
休憩も、談義もそこそこに、解散しました。
名残惜しいですが、中岳を去ることに...まぁなっがーい25m程度の鎖場が待ってるので、気を緩めすぎると事故ります。
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【中岳鎖場】
中岳の鎖場です。結構すごいコース。
ステップはしっかりしてますので、見かけ以上には簡単です。
2016年05月03日 12:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【中岳鎖場】
中岳の鎖場です。結構すごいコース。
ステップはしっかりしてますので、見かけ以上には簡単です。
【割と問題のピンクテープ】
中岳鎖場を過ぎて一度裏妙義側に下降する形となり、西岳の鞍部あたりを目指すのですが、このピンクテープめがけて馬鹿正直に降りて行かない方がいいです。相当不安定です。
2016年05月03日 12:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【割と問題のピンクテープ】
中岳鎖場を過ぎて一度裏妙義側に下降する形となり、西岳の鞍部あたりを目指すのですが、このピンクテープめがけて馬鹿正直に降りて行かない方がいいです。相当不安定です。
【ロープ】
少々頼りない感じですが、少し進むとトラロープとナイロンロープが張ってありますので、こちらから降りたほうが楽です。
2016年05月03日 12:57撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【ロープ】
少々頼りない感じですが、少し進むとトラロープとナイロンロープが張ってありますので、こちらから降りたほうが楽です。
【振り返れば】
振り返れば写真のような感じです。
ロープは思った以上にしっかりしてました。
2016年05月03日 13:01撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【振り返れば】
振り返れば写真のような感じです。
ロープは思った以上にしっかりしてました。
【西岳手前の鞍部】
西岳手前の鞍部に行くと、小さな看板ですが、中之嶽神社へと至れることを示す看板があります。
地図上のコースではここから下山することになっているはずです。
2016年05月03日 13:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【西岳手前の鞍部】
西岳手前の鞍部に行くと、小さな看板ですが、中之嶽神社へと至れることを示す看板があります。
地図上のコースではここから下山することになっているはずです。
【西岳へと至る道】
砕け散った注意喚起の看板と、切られてしまった侵入阻止テープ...ここから先は自己責任の世界となります。
※賛否はあると思いますが、行政が禁止しているということは"何かある"、と常に意識してほしいところです。
2016年05月03日 13:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【西岳へと至る道】
砕け散った注意喚起の看板と、切られてしまった侵入阻止テープ...ここから先は自己責任の世界となります。
※賛否はあると思いますが、行政が禁止しているということは"何かある"、と常に意識してほしいところです。
【新緑の世界】
この時期は本当に、1週間でどんどん山が緑に染まっていく感じがあり、心洗われる時期かなと思います。
2016年05月03日 13:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【新緑の世界】
この時期は本当に、1週間でどんどん山が緑に染まっていく感じがあり、心洗われる時期かなと思います。
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【中之嶽神社へと至る道】
途中、鎖場などがありますが、道はしっかりしている上に、緩い斜面なのでここまで来れれば問題なく突破可能です。
ただし、気を緩めすぎて最後の最後で...というのはよくあることなので、降りきるまでは一定の緊張感を維持しましょう。
家に帰って、風呂に入って、晩酌して寝るまでが登山です!
この先は10分もかからないで中之嶽神社への分岐へと至れます。
※以後、写真は割愛
2016年05月03日 13:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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【中之嶽神社へと至る道】
途中、鎖場などがありますが、道はしっかりしている上に、緩い斜面なのでここまで来れれば問題なく突破可能です。
ただし、気を緩めすぎて最後の最後で...というのはよくあることなので、降りきるまでは一定の緊張感を維持しましょう。
家に帰って、風呂に入って、晩酌して寝るまでが登山です!
この先は10分もかからないで中之嶽神社への分岐へと至れます。
※以後、写真は割愛
撮影機材:

感想/記録

ヤマレコ上では3回目の妙義山、記録はありませんが実は4回目の妙義山になります。
今回の山行の3日前に妙義初の人と白雲山縦走コースを登ってたりします(笑)

さて、今回は前回敗退した金洞山縦走コースを登ってきました。
結果として無事に下山することが出来、ようやく表妙義山の"地図に載っている"バリエーションルートを走破することができました。
しかりやり残したことがまだまだあるかつ、裏妙義側も行ってみたいと思ってるので、ちょくちょく妙義山には来たいと思っています。
私にとってこの妙義山という山は非常に魅力的な山であり、道中の険しさもさることながら、なかなか味わうことのできないすさまじい高度感を有した景色、全身を使った山行が出来るのは特筆に値するところです。
それゆえに危険も多い山であり、いかにして自分を守るかを意識しながら妙義山登山を心掛けていきたいと思います。
個人的には、難易度問わず、すべての鎖場でバックアップをして登るのは正しい登山だと考えております。山にチキンレースをしにきているわけではないので...

以上、これまでの妙義山山行が参考となればと、思います。
訪問者数:217人
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