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記録ID: 868301 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

【湯西川の秘峰 明神ヶ岳】 明神ヶ岳トンネル〜日向明神〜明神ヶ岳〜滝倉橋

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー rikimaru
天候終日快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「水の郷センター」のすぐ先にある前沢橋を渡り,林道を約4.5km進むと,滝倉橋に到着します。この滝倉橋手前の路側帯にクルマを駐車し,バイクで約10厠イ譴震誠瀬岳トンネルへと移動しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
1時間41分
合計
6時間55分
Sスタート地点06:2506:5327号鉄塔(987m)07:0307:1728号鉄塔(1070m)07:2308:13急登前の休憩(1100m付近)08:2309:43日向明神09:5510:36明神ヶ岳11:2811:41道迷い11:5212:20金剛ゾネ13:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・ 登山口は明神ヶ岳トンネルと大岩八汐トンネルとの間の道を南に下ってすぐのところにある,東電巡視路の階段のところです。ここにバイクをデポし,カバーを掛けて06:20に登山開始。
・ 巡視路を7分ほど登ると,荒れた林道に出ます。この道の法面防護壁沿いに小さな階段があるので,そこを登れば,27号鉄塔まで,良く整備された巡視路が続きます。27号鉄塔は標高986mピークに建っており,横瀬山とダム湖の眺めが良いところです。ここで10分ほど休憩。
・ その先,28号鉄塔までは,整備された巡視路を歩くので,何の問題も無し。標高1070mピークに建つ28号鉄塔には07:17に到着。ここからは,目指す明神ヶ岳やその前衛峰である日向明神,その先に続く湯西明神の山並みなどがよく見えます。28号鉄塔から先は,踏み跡程度のアップダウンとなりますが,ところどころに,ピンクテープや赤い標柱など,目印は豊富なので迷うことはないかと思います。
・ しばらくは標高1,100m前後の尾根のアップダウンが続きますが,28号鉄塔と日向明神との中間付近の標高1,100mピークのところで,進行方向を西に変えます。尾根を北に進まないよう要注意。西に下るところに紅白の標識があります。
・ 標高1,100mピークから少し下った鞍部のところで,エネルギー補給の休憩を取りました。この先から日向明神の山頂まで,本日のコースでもっともきつい標高差約420mの急登となります。
・ 日向明神への登りはきつかったです。斜面を直登するのですが,足がかりが無いので,滑らないよう,木の枝やササをつかんで体を引き上げるようにして登りました。この登りは体力勝負です。トレーニングを兼ね,荷物を多めに担いできたので,山頂まで1時間20分もかかりました。登山道が整備されれば,もう少し楽に登れるでしょうが,逆に登山道が無いことが,この山の魅力でもあるわけで,難しいところです。
・ 日向明神の先を西に進むと,日光連山の展望が開けます。ここで写真撮影しながら休憩としました。明神ヶ岳へは,この先進路を北に変え,いったん70mほど下ってから,150m登り返しとなりますが,日向明神の登りのようなきつさは感じませんでした。
・ 明神ヶ岳山頂には,10:36に到着。登山開始から4時間20分弱でした。山頂には誰もいません。記念写真を撮り,のんびりとラーメンタイム。この静かな一人きりの時間が良いですね。幸せを感じる瞬間です。
・ 昼食後に下山を開始。少し下ると,日光連山の展望が開けたので,撮影を楽しみながらのんびりと下っていくと,またも道迷いをやらかしてしまいました。獣道のような薄い踏み跡を追い,少し西にずれてしまったようで,途中からまったく踏み跡が分からなくなりました。こんなときは戻るのが正解。結局,10分ほどロスしてルートに復帰しました。
・ その後は,しっかりした登山道となり,迷うことも無く進むことができました。こちらは,一般的な登山道となっていますね。花の写真など撮りながら,のんびり下り,13:20に滝倉橋の登山口に到着しました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

滝倉橋手前の路側帯にクルマを駐車し,バイクで約10厠イ譴震誠瀬岳トンネルへと移動しました。
2016年05月08日 05:57撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝倉橋手前の路側帯にクルマを駐車し,バイクで約10厠イ譴震誠瀬岳トンネルへと移動しました。
明神ヶ岳トンネルの手前で右の道へと進みます。
2016年05月08日 06:16撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神ヶ岳トンネルの手前で右の道へと進みます。
東電巡視路の階段のところにバイクをデポし,カバーを掛けて06:20に登山開始です。
2016年05月08日 06:19撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東電巡視路の階段のところにバイクをデポし,カバーを掛けて06:20に登山開始です。
1
7分ほど登ると,林道に出ます。この道の法面防護壁沿いに小さな階段があるので,そこを登れば,27号鉄塔まで,良く整備された巡視路が続きます。
2016年05月08日 06:28撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7分ほど登ると,林道に出ます。この道の法面防護壁沿いに小さな階段があるので,そこを登れば,27号鉄塔まで,良く整備された巡視路が続きます。
法面防護壁の上から,明神ヶ岳トンネル方面を振り返る。
2016年05月08日 06:29撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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法面防護壁の上から,明神ヶ岳トンネル方面を振り返る。
1
巡視路は,このように良く整備されていて,気持ちよく歩けます。
2016年05月08日 06:37撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巡視路は,このように良く整備されていて,気持ちよく歩けます。
1
27号鉄塔に到着。
2016年05月08日 06:54撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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27号鉄塔に到着。
ここで小休止。
2016年05月08日 06:54撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで小休止。
その先も,このように良く整備された巡視路が続きます。
2016年05月08日 07:09撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その先も,このように良く整備された巡視路が続きます。
28号鉄塔に到着。
2016年05月08日 07:17撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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28号鉄塔に到着。
1
鉄塔の下に立つと,北西に日向明神〜明神ヶ岳〜湯西明神の山並みが見えました。
2016年05月08日 07:20撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉄塔の下に立つと,北西に日向明神〜明神ヶ岳〜湯西明神の山並みが見えました。
1
望遠ズームで拡大。
2016年05月08日 07:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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望遠ズームで拡大。
2
28号鉄塔から先は,踏み跡を辿ります。
2016年05月08日 07:22撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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28号鉄塔から先は,踏み跡を辿ります。
でも,ところどころ,写真のような紅白の標識やピンクテープなどのマークがありますので,迷うことはありませんでした。
2016年05月08日 07:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でも,ところどころ,写真のような紅白の標識やピンクテープなどのマークがありますので,迷うことはありませんでした。
このあたりの踏み跡は明確でした。
2016年05月08日 07:29撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このあたりの踏み跡は明確でした。
左手に日光連山が見えてきました。
2016年05月08日 07:40撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手に日光連山が見えてきました。
女峰山をズームアップ。
2016年05月08日 07:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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女峰山をズームアップ。
3
標高1,100mピークのところで,進行方向を西に変えますので,要注意。進路を示す紅白の標識があり,安心しました。
2016年05月08日 07:56撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1,100mピークのところで,進行方向を西に変えますので,要注意。進路を示す紅白の標識があり,安心しました。
日向明神を目指して進みます。
2016年05月08日 08:00撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向明神を目指して進みます。
ミツバツツジのお出迎え。
2016年05月08日 08:05撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミツバツツジのお出迎え。
2
日向明神への急登手前の鞍部で,エネルギー補給の休憩です。目の前に,こんな形のブナがありました。
2016年05月08日 08:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向明神への急登手前の鞍部で,エネルギー補給の休憩です。目の前に,こんな形のブナがありました。
ここから,日向明神のピークまで,本日のコースでもっともきつい標高差約420mの急登となります。
2016年05月08日 08:23撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから,日向明神のピークまで,本日のコースでもっともきつい標高差約420mの急登となります。
1
ルート上には,このような標柱も埋められています。
2016年05月08日 08:32撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルート上には,このような標柱も埋められています。
スズタケのヤブを登って行きます。
2016年05月08日 08:36撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スズタケのヤブを登って行きます。
1
シャクナゲが咲き始めていました。
2016年05月08日 08:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シャクナゲが咲き始めていました。
5
ピンクのテープの目印を頼りに登って行きますが,斜面を直登するので,かなりきつかったです。ここは体力勝負の登りです。
2016年05月08日 09:00撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピンクのテープの目印を頼りに登って行きますが,斜面を直登するので,かなりきつかったです。ここは体力勝負の登りです。
あまりにきついので,この紅白の標識のところで休憩しました。
2016年05月08日 09:13撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あまりにきついので,この紅白の標識のところで休憩しました。
1
斜面の直登はまだ続きます。木の枝やササをつかんで登りました。
2016年05月08日 09:23撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面の直登はまだ続きます。木の枝やササをつかんで登りました。
なんとか日向明神の山頂に到着。鞍部から1時間20分もかかってしまいました。
2016年05月08日 09:43撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとか日向明神の山頂に到着。鞍部から1時間20分もかかってしまいました。
山頂標識から西に進むと,展望が開けていました。
2016年05月08日 09:46撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂標識から西に進むと,展望が開けていました。
日光連山が見えました。
2016年05月08日 09:47撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日光連山が見えました。
進路を北に変え,明神ヶ岳を目指します。
2016年05月08日 10:04撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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進路を北に変え,明神ヶ岳を目指します。
日向明神を振り返る。その左奥には,先日登った高原山。
2016年05月08日 10:13撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向明神を振り返る。その左奥には,先日登った高原山。
1
いったん70mほど下ってから,150m登り返しとなりますが,日向明神の登りのようなきつさは感じませんでした。
2016年05月08日 10:27撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いったん70mほど下ってから,150m登り返しとなりますが,日向明神の登りのようなきつさは感じませんでした。
あの先が山頂です。
2016年05月08日 10:34撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あの先が山頂です。
明神ヶ岳山頂に到着しました。
2016年05月08日 10:36撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神ヶ岳山頂に到着しました。
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一応,証拠写真です。
2016年05月08日 10:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一応,証拠写真です。
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樹間越しに日光連山が見えます。
2016年05月08日 10:42撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹間越しに日光連山が見えます。
望遠ズームで女峰山を拡大。
2016年05月08日 10:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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望遠ズームで女峰山を拡大。
誰もいない山頂で,のんびりとラーメンタイムです。ちなみにラーメンの上の黒い粒はコショウです。ゴミではありません。
2016年05月08日 11:03撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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誰もいない山頂で,のんびりとラーメンタイムです。ちなみにラーメンの上の黒い粒はコショウです。ゴミではありません。
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それでは,ここから下山開始です。
2016年05月08日 11:29撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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それでは,ここから下山開始です。
下りの途中から,日光連山の展望が開けます。
2016年05月08日 11:37撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りの途中から,日光連山の展望が開けます。
1
少しズームアップ。中央は太郎山ですね。
2016年05月08日 11:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少しズームアップ。中央は太郎山ですね。
2
さらにズームアップ。
2016年05月08日 11:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらにズームアップ。
1
日光白根山のアップ。もう雪はほとんど消えています。
2016年05月08日 11:37撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日光白根山のアップ。もう雪はほとんど消えています。
3
途中でまた道迷いをしてしまいしたが,なんとかルートに復帰し鞍部まで下ってきました。バイケイソウの群落の先に,日光連山の展望が開けています。
2016年05月08日 11:58撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中でまた道迷いをしてしまいしたが,なんとかルートに復帰し鞍部まで下ってきました。バイケイソウの群落の先に,日光連山の展望が開けています。
1
ズームアップ。
2016年05月08日 11:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ズームアップ。
少し登り返した標高1,400mピーク付近から明神ヶ岳を望む。
2016年05月08日 12:03撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し登り返した標高1,400mピーク付近から明神ヶ岳を望む。
明神ヶ岳と日向明神。
2016年05月08日 12:04撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神ヶ岳と日向明神。
ここは岩の上を通過します。
2016年05月08日 12:16撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは岩の上を通過します。
ようやく金剛ゾネに到着。
2016年05月08日 12:20撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく金剛ゾネに到着。
落葉松林の樹間から,明神ヶ岳を仰ぐ。
2016年05月08日 12:25撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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落葉松林の樹間から,明神ヶ岳を仰ぐ。
リンドウ
2016年05月08日 12:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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リンドウ
4
タムシバ
2016年05月08日 12:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タムシバ
2
ミツバツツジ
2016年05月08日 12:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミツバツツジ
4
陽光に照らされたミツバツツジの若葉。
2016年05月08日 12:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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陽光に照らされたミツバツツジの若葉。
3
植林の中の急斜面を下ります。
2016年05月08日 13:16撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植林の中の急斜面を下ります。
滝倉橋の登山口に出ました。
2016年05月08日 13:19撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝倉橋の登山口に出ました。
登山口には,このようにピンクのテープの目印がありますが,標識はありません。
2016年05月08日 13:20撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口には,このようにピンクのテープの目印がありますが,標識はありません。
クルマに戻りました。
2016年05月08日 13:21撮影 by E-P5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クルマに戻りました。

感想/記録

・ 連休最終日は好天の予報だったので,以前から興味のあった湯西川の秘峰「明神ヶ岳」を歩いてきました。
・ この山に登るには,前沢稲ヶ沢林道を4.5kmほど行ったところにある滝倉橋からの山頂ピストンが一般的ですが,調べてみると,県道249号線の明神ヶ岳トンネル付近にある送電線鉄塔用巡視路から日向明神を経由して山頂に登り,滝倉橋へと下る縦走ルートがあるとのこと。これは面白そうということで,このルートで歩くことにしました。
・ ヤマレコで検索したところ,shige-ponさんとYoshi3さんが明神ヶ岳トンネルから歩かれた記録が見つかり,今回,これらの記録を参考とさせていただきました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-766956.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-149416.html
shige-ponさん,Yoshi3さん,大変ありがとうございました。
・ 送電線鉄塔までは,とても整備された巡視路を歩くので,鼻歌気分で歩けました。また,その先の稜線縦走も踏跡は薄いものの,目印があって迷うこともなく歩くことができましたが,日向明神への標高差420mの直登はかなりきつかったです。体力勝負という感じです。
・ それでも,快晴の下,美しい姿を見せる女峰山など日光連山の展望が思いのほか良くて,楽しい縦走となりました。明神ヶ岳山頂ではいつものラーメンランチでまったり。誰もいない山頂を独り占めする贅沢を味わうことができました。
・ しかし,下山時にボケッとしていて,またも道迷い。けもの道に迷い込んでしまったようです。反省。それにしても,GWだというのに,結局,一人の登山者にも会わずに下山しました。良い山ですが,地味なんですかね。
・ ところで,下山後にバイクを回収に行ったところ,バイクを覆っていたバイクカバーが無くなっていました。風で飛ばされないよう,しっかりと紐締めしていたので,風で飛ばされたとは考えにくいです。どこかの誰かが,イタズラ気分で持ち去ったのでしょうか?だとすれば,残念なことです。
訪問者数:354人
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