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記録ID: 873825 全員に公開 ハイキング奥秩父

大ナゲシ[オオナゲシ]

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー takakei, その他メンバー1人
天候曇り/晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
埼玉県秩父市と群馬県上野村を結んでいる国道299号線で二子山登山口を通って志賀坂峠を目指し、志賀坂トンネルの手前で左折して林道に入り、両神山登山口のある八丁峠を目指します。
八丁トンネルを通って赤岩橋手前で道がU字状に左折するところが小倉沢登山口への入口となります。
駐車場は特に有りませんが、U字状のカーブの部分に路肩駐車できるスペースが有ります。
※新・分県登山ガイド[改訂版]「群馬県の山」(山と渓谷社)には日窒鉱山公民館前の広場に駐車できると記載されていますが、入口に駐車禁止の看板が有るので止めた方が良いと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間42分
休憩
1時間8分
合計
4時間50分
Sスタート地点10:4510:53小倉沢登山口10:5411:44<休憩>1,280m地点11:5412:10赤岩峠12:2812:481,248m峰トラバース分岐13:26大ナゲシ13:5014:35赤岩峠14:5015:30小倉沢登山口15:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは見当たりませんでした。
大ナゲシ頂上への登りでロープ場と鎖場が出てきますが、最初のロープ場が岩場に慣れていない人には危険かもしれません。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

国道299号線を志賀坂峠に向かうと右手に二子山が見えてきたので、二子山登山口に立寄ってその付近から見た二子山西岳です。
2016年05月14日 09:39撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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国道299号線を志賀坂峠に向かうと右手に二子山が見えてきたので、二子山登山口に立寄ってその付近から見た二子山西岳です。
志賀坂峠から八丁峠に向かう林道からは両神山の北面が良く見えました。
2016年05月14日 09:59撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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志賀坂峠から八丁峠に向かう林道からは両神山の北面が良く見えました。
10時半に赤岩橋手前に着き、日窒鉱山公民館前広場(写真中央右側の道を直進)に行ってみましたが、既に満車で且つ入口に「無断駐車禁止」の表示が有ったので林道に引返し、路肩に駐車して10時45分に登山を開始しました。
2016年05月14日 10:43撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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10時半に赤岩橋手前に着き、日窒鉱山公民館前広場(写真中央右側の道を直進)に行ってみましたが、既に満車で且つ入口に「無断駐車禁止」の表示が有ったので林道に引返し、路肩に駐車して10時45分に登山を開始しました。
入口には「無断駐車禁止」の表示とその奥の広場には多くの車が駐車していました。
2016年05月14日 10:45撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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入口には「無断駐車禁止」の表示とその奥の広場には多くの車が駐車していました。
鉱山住宅の廃屋街を通り抜け、直進を続けたら堰堤が現れてきました。地図で道を間違えたことを確認してUターンしました。
2016年05月14日 10:49撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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鉱山住宅の廃屋街を通り抜け、直進を続けたら堰堤が現れてきました。地図で道を間違えたことを確認してUターンしました。
1
ジシバリ(地縛り)。
2016年05月14日 10:52撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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ジシバリ(地縛り)。
2
廃屋街まで戻り左側を見ると登山口の注意標識が見つかりました。
2016年05月14日 10:53撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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廃屋街まで戻り左側を見ると登山口の注意標識が見つかりました。
注意標識と右側のような寮と思われる廃屋の間の坂道を登ります。坂を登り切ると左手に橋が出てくるので、それを渡ります。
2016年05月14日 10:54撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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注意標識と右側のような寮と思われる廃屋の間の坂道を登ります。坂を登り切ると左手に橋が出てくるので、それを渡ります。
1
橋を渡り沢の右岸歩きから登山が始まりました。
2016年05月14日 10:55撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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橋を渡り沢の右岸歩きから登山が始まりました。
檜の林の中の登りが続きます。
2016年05月14日 11:00撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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檜の林の中の登りが続きます。
登山口から100mほど上った標高1,050m付近で涸沢を左岸に渡り、登って来た右岸側を見た様子です。
2016年05月14日 11:07撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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登山口から100mほど上った標高1,050m付近で涸沢を左岸に渡り、登って来た右岸側を見た様子です。
山腹のジグザグ登りが始まりました。
2016年05月14日 11:13撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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山腹のジグザグ登りが始まりました。
標高1,180m付近から両神山が見えました。
2016年05月14日 11:26撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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標高1,180m付近から両神山が見えました。
2
標高1,200m付近で山腹登りから明瞭な稜線登りとなりました。
2016年05月14日 11:29撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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標高1,200m付近で山腹登りから明瞭な稜線登りとなりました。
標高1,250mを超えると再び山腹登りとなり、
2016年05月14日 11:42撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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標高1,250mを超えると再び山腹登りとなり、
左側に大きな岩が見えてきたところで10分間の休憩をとりました。
2016年05月14日 11:44撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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左側に大きな岩が見えてきたところで10分間の休憩をとりました。
新緑がとても綺麗に見えます。
2016年05月14日 11:48撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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新緑がとても綺麗に見えます。
休憩の後、再びジグザグの登りを続け、
2016年05月14日 11:58撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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休憩の後、再びジグザグの登りを続け、
漸く赤岩峠が近づいてきました。峠付近にはミツバツツジ(三葉躑躅)が沢山咲いています。
2016年05月14日 12:09撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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漸く赤岩峠が近づいてきました。峠付近にはミツバツツジ(三葉躑躅)が沢山咲いています。
12時10分、赤岩峠に着きました。ここで28分まで昼食休憩にしました。
2016年05月14日 12:10撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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12時10分、赤岩峠に着きました。ここで28分まで昼食休憩にしました。
1
赤岩峠から見た大ナゲシです。
2016年05月14日 12:14撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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赤岩峠から見た大ナゲシです。
5
ミツバツツジ(三葉躑躅)。
2016年05月14日 12:28撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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ミツバツツジ(三葉躑躅)。
2
12時28分、赤岩峠を出発し、峠方向を振り返って見た様子です。峠の先に見えるのは赤岩岳です。
2016年05月14日 12:29撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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12時28分、赤岩峠を出発し、峠方向を振り返って見た様子です。峠の先に見えるのは赤岩岳です。
1つ目の小ピークを目指して進むと、
2016年05月14日 12:31撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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1つ目の小ピークを目指して進むと、
直ぐに急な岩場の登りとなりました。
2016年05月14日 12:33撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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直ぐに急な岩場の登りとなりました。
岩場を過ぎても急な登りが続きます。
2016年05月14日 12:36撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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岩場を過ぎても急な登りが続きます。
急な登りも直に終わり、緩やかな稜線歩きとなりました。
2016年05月14日 12:39撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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急な登りも直に終わり、緩やかな稜線歩きとなりました。
ミツバツツジ(三葉躑躅)が綺麗です。
2016年05月14日 12:42撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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ミツバツツジ(三葉躑躅)が綺麗です。
1
1つ目の小ピーク上の道を進みます。
2016年05月14日 12:45撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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1つ目の小ピーク上の道を進みます。
1,493m峰頂上の手前にトラバースルートがついていました。頂上経由でも大差ありませんが、
2016年05月14日 12:48撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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1,493m峰頂上の手前にトラバースルートがついていました。頂上経由でも大差ありませんが、
トラバースルートを行くことにしました。
2016年05月14日 12:49撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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トラバースルートを行くことにしました。
シャクナゲ(石楠花)が咲いていました。
2016年05月14日 12:53撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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シャクナゲ(石楠花)が咲いていました。
3
1,493m峰から次の小ピークを目指して一旦下ります。
2016年05月14日 12:55撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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1,493m峰から次の小ピークを目指して一旦下ります。
13時、赤岩峠から30分ほどで小ピークに着きました。ピークから東方向に道らしきものがあり、そちらに少し進んでしまいましたが、直ぐに間違いに気付いて引返しました。
2016年05月14日 13:00撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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13時、赤岩峠から30分ほどで小ピークに着きました。ピークから東方向に道らしきものがあり、そちらに少し進んでしまいましたが、直ぐに間違いに気付いて引返しました。
その小ピークを下り稜線を進みます。
2016年05月14日 13:02撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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その小ピークを下り稜線を進みます。
大ナゲシ頂上が木間から近くに見えるようになってきました。
2016年05月14日 13:02撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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大ナゲシ頂上が木間から近くに見えるようになってきました。
次の小ピークを越すと岩場が近づいてきて、
2016年05月14日 13:08撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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次の小ピークを越すと岩場が近づいてきて、
3段のロープ場が出てきました。その1段目を終えて、
2016年05月14日 13:10撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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3段のロープ場が出てきました。その1段目を終えて、
1
2段目の登りにかかり、
2016年05月14日 13:10撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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2段目の登りにかかり、
2段目を終えて3段目も越すと、
2016年05月14日 13:11撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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2段目を終えて3段目も越すと、
1
暫し普通の登山道となりました。
2016年05月14日 13:15撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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暫し普通の登山道となりました。
頂上直下で再び岩場となり、
2016年05月14日 13:19撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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頂上直下で再び岩場となり、
1
鎖場も出てきましたが、
2016年05月14日 13:19撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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鎖場も出てきましたが、
最初のロープ場より簡単に登れました。
2016年05月14日 13:20撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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最初のロープ場より簡単に登れました。
頂上に向かって左側の岩壁です。
2016年05月14日 13:21撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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頂上に向かって左側の岩壁です。
2
最後の岩の斜面を登ると、
2016年05月14日 13:23撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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最後の岩の斜面を登ると、
頂上に向かって右側の岩壁は切れ落ちているものの、
2016年05月14日 13:24撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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頂上に向かって右側の岩壁は切れ落ちているものの、
頂上へは左(北西)側から回り込んで出ます。
2016年05月14日 13:25撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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頂上へは左(北西)側から回り込んで出ます。
13時26分、大ナゲシ頂上に着きました。頂上には三角点は有るものの山頂標識は有りませんでした。
2016年05月14日 13:26撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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13時26分、大ナゲシ頂上に着きました。頂上には三角点は有るものの山頂標識は有りませんでした。
頂上三角点にて。
2016年05月14日 13:27撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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頂上三角点にて。
2
頂上三角点にて同行のKさん。
2016年05月14日 13:29撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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頂上三角点にて同行のKさん。
2
手前に赤岩岳、その後ろに両神山が見えています。
2016年05月14日 13:43撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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手前に赤岩岳、その後ろに両神山が見えています。
4
二子山(中央左端)、父不見山(二子山の右後方)、城峰山(父不見山の右後方)も遠くに見えています。
2016年05月14日 13:45撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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二子山(中央左端)、父不見山(二子山の右後方)、城峰山(父不見山の右後方)も遠くに見えています。
1
御荷鉾山、二子山、父不見山、城峰山遠望。
2016年05月14日 13:45撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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御荷鉾山、二子山、父不見山、城峰山遠望。
赤岩岳、赤岩峠とその後ろに両神山の狩倉岳。
2016年05月14日 13:46撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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赤岩岳、赤岩峠とその後ろに両神山の狩倉岳。
1
和名倉山(左奥)、唐松尾山〜笠取山(和名倉山の右)稜線遠望。
2016年05月14日 13:46撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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和名倉山(左奥)、唐松尾山〜笠取山(和名倉山の右)稜線遠望。
1
南天山(中央右)。13時50分まで眺望を楽しんで下山にかかりました。
2016年05月14日 13:46撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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南天山(中央右)。13時50分まで眺望を楽しんで下山にかかりました。
1
ミヤマキンバイ(深山金梅)?
2016年05月14日 14:16撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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ミヤマキンバイ(深山金梅)?
1,493m峰から赤岩峠への道です。
2016年05月14日 14:24撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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1,493m峰から赤岩峠への道です。
赤岩峠への下りから見る赤岩岳です。カメラのレンズカバーの開閉不良に気付かずに写してしまいました。
2016年05月14日 14:31撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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赤岩峠への下りから見る赤岩岳です。カメラのレンズカバーの開閉不良に気付かずに写してしまいました。
赤岩峠で15分間休憩し、14時50分に峠を出発してジグザグの下りに入りました。
2016年05月14日 14:51撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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赤岩峠で15分間休憩し、14時50分に峠を出発してジグザグの下りに入りました。
稜線を下ります。
2016年05月14日 15:04撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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稜線を下ります。
15時30分、登山口に戻ってきました。
2016年05月14日 15:30撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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15時30分、登山口に戻ってきました。
廃屋の鉱山住宅街を進んで駐車場に向かいます。
2016年05月14日 15:31撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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廃屋の鉱山住宅街を進んで駐車場に向かいます。
朝には多くの車が駐車していた駐車場に車は無く、且つ登山者にも会わなかったので駐車していたのは(株)ニッチツ関係の方達と思われます。
2016年05月14日 15:32撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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朝には多くの車が駐車していた駐車場に車は無く、且つ登山者にも会わなかったので駐車していたのは(株)ニッチツ関係の方達と思われます。
林道の路肩に停めた車が見えてきました。
鉱山住宅への入口にはチェーンがかかっていたので敷地内に駐車しなくて良かった。
2016年05月14日 15:33撮影 by DMC-SZ9, Panasonic
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林道の路肩に停めた車が見えてきました。
鉱山住宅への入口にはチェーンがかかっていたので敷地内に駐車しなくて良かった。

感想/記録

新・分県登山ガイド[改訂版]「群馬県の山」(山と渓谷社)で大ナゲシが紹介されていました。そこに載っていたピラミダルな山頂写真に魅かれて登ってみることにしました。
国土地理院の地形図には「大ナゲシ」の山名記載は無く、ガイドは群馬県上野村からのルート紹介でしたが、埼玉県秩父市側からも登れると記載されていたので調べたところ、山と高原地図「雲取山・両神山 奥秩父」(昭文社)にもそのルートが載っていました。

前日までと比べて少し曇っていましたが7時45分に自宅を出発、同行のKさんと合流して皆野町から小鹿野町に入って国道299号線で志賀坂峠を目指しました。途中で両神山や二子山が眺められたので志賀坂峠の手前で二子山坂本登山口のある民宿登人脇より林道に入り、二子山の西岳を眺めて志賀坂峠に向かいました。因みに坂本登山口は二子山に登る人達の車で一杯でした。
志賀坂トンネルの手前から左折して林道に入り八丁峠を目指しましたが、この林道からは両神山がずっと眺められました。八丁トンネル手前の両神山登山口駐車場も登山者の車が多数駐車している脇を通ってトンネルを抜け、10時半頃赤岩橋手前で鉱山住宅街に車を乗り入れました。
鉱山住宅は全て廃屋となっていて人影は有りませんでしたが、ガイドブックに記載されていた駐車広場は駐車している車で一杯でした。
広場以外にも駐車できるところは沢山ありましたが、入口に「無断駐車禁止」の看板があり、人影も無かったので林道まで戻って路肩に駐車しました。

10時45分に駐車したところから歩き始め、廃屋街を抜けたところで登山口を間違えて引返したりしながら10時53分に登山口を通過。そこには「大ナゲシ頂上直下の岩場には鎖等は設置されておらず、登山する場合はザイル等の装備と技術が必要」と書かれた注意標識があって少し不安になりました。

赤岩峠までの登りは道も明瞭で、山腹のジグザグ登りは茅ヶ岳の女岩から深田久弥終焉の地への登りに似た感じでした。
赤岩峠から見る赤岩岳と大ナゲシの岩壁はザイルが有った方が良いのかなと感じされられましたが、行ってみるとロープや鎖が設置されていました。
1,493m峰と大ナゲシの間にはロープ場が1箇所と鎖場が1箇所有りましたが、3段連続のロープ場の2段目の登りが少しきついくらいで簡単に越えることができました。

歩行距離や高低差が少ない上に頂上からの眺望は良く、またミツバツツジも綺麗で楽しい山行ができました。
訪問者数:322人
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