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記録ID: 890799 全員に公開 ハイキング甲信越

三石山【山梨百名山】

日程 2016年06月05日(日) [日帰り]
メンバー syowa08
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
身延駅北側林道を東へ 大崩集落にある駐車スペースに駐車
2から3台分程度の駐車スペースあり

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三石山ハイキングコースとして登山道が整備されていますが、大崩上集落の駐車スペースは、とても狭隘です。身延駅方面から遡上する場合、登山口の手前を左折(椿草里方面に向かいます。)し、林道の路肩使用をお勧めします。
コース状況/
危険箇所等
一部狭あい箇所あり
その他周辺情報市川三郷町 つむぎの湯で疲れを癒しました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 行動食 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル

写真

軽自動車同士のすれ違いも厳しい道路を進むと大崩上集落に到着します。登山口では、クマ除けのために飼われているのではと思われる犬二匹の歓迎を受けました。ワオ〜ン
2016年06月05日 10:06撮影 by SOL25, Sony
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軽自動車同士のすれ違いも厳しい道路を進むと大崩上集落に到着します。登山口では、クマ除けのために飼われているのではと思われる犬二匹の歓迎を受けました。ワオ〜ン
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ハイキングコースは、畑の中、自然林の中、植林の中と足を運び毛無山方面からの尾根に向かいます。
2016年06月05日 10:27撮影 by SOL25, Sony
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ハイキングコースは、畑の中、自然林の中、植林の中と足を運び毛無山方面からの尾根に向かいます。
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山梨県内において、時折みられるのですが林野庁(境界見出標)社員?により頭を赤く塗られた三等三角点を発見しました。
2016年06月05日 11:02撮影 by SOL25, Sony
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山梨県内において、時折みられるのですが林野庁(境界見出標)社員?により頭を赤く塗られた三等三角点を発見しました。
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三石山山頂西側には、大岩が鎮座していました。立岩が2体・寝岩が1体、計3体で「三石」でしょうか?
2016年06月05日 11:27撮影 by SOL25, Sony
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三石山山頂西側には、大岩が鎮座していました。立岩が2体・寝岩が1体、計3体で「三石」でしょうか?
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三石山勧進帳抜粋
2016年06月05日 11:32撮影 by SOL25, Sony
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三石山勧進帳抜粋
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山頂には、山梨百名山山頂標識があるだけで眺望は楽しむことが出来ません。
2016年06月05日 11:33撮影 by SOL25, Sony
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山頂には、山梨百名山山頂標識があるだけで眺望は楽しむことが出来ません。
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三石山の山頂部にある無人寺です。
2016年06月05日 11:35撮影 by SOL25, Sony
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三石山の山頂部にある無人寺です。
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白いお皿(送電鉄塔用の碍子?)を頭にかぶった道標と思われるものが幾本かありました。
2016年06月05日 12:10撮影 by SOL25, Sony
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白いお皿(送電鉄塔用の碍子?)を頭にかぶった道標と思われるものが幾本かありました。
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コース上、とても狭隘で足元をすくわれそうなポイントがありました。特に下りの際には注意しましょう。
2016年06月05日 12:18撮影 by SOL25, Sony
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コース上、とても狭隘で足元をすくわれそうなポイントがありました。特に下りの際には注意しましょう。
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感想/記録

昨夜来の雨のために、当初計画していた黒河内岳(笹山)を取りやめ短時間で登れ、苔むす雰囲気を楽しむことが出来る三石山に登りました。コースタイム約2時間30分とありますが、実際には、往復2時間30分程度での登山となりました。
出発時は、折り畳み傘をさしましたが時間が経つにつれ天候も回復し、山頂付近では露に濡れた苔を楽しむことが出来ました。三石山の由来と思われる3つの大石も露に濡れとても幻想的な雰囲気をかもしだしてくれました。尾根の途中で椿草里への分岐表示があり道も整備されているようでしたので、下山後、椿草里集落へ足を延ばしましたが椿草里側の登山口の標識を見つけることが出来ず、また、駐車スペースを見つけることもできませんでした。舗装された三石林道を使えば、周回コースを楽しめるかもしれませんが公共の交通機関もないので膝への負担を考える必要があるでしょう。今回は、椿草里への分岐点付近から身延線塩之沢駅へ向けての登山道を少しだけ歩きましたが踏み跡もあまりない藪の中の道になるのではと思いました。三石山は、人のあまり入らない山域ですので入山される方は十分お気をつけください。
訪問者数:335人
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