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記録ID: 898922 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

小坂志川:沢歩きと釣り少々

日程 2016年06月17日(金) [日帰り]
メンバー kuroske
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天光寺手前に駐車。林道奥のゲート前に駐車スペースはあるが、荒れているうえ工事車両なども入っているので奥まで行かないほうが良いと思う。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間54分
休憩
16分
合計
7時間10分
Sスタート地点10:1011:00入渓点(林道終点)11:0314:35遡行終了点14:4516:09入渓点(林道終点)16:1217:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小坂志川は初心者向けの沢だが結構あなどれない箇所もある(写真参照)。
・最初の3m滝は左から巻き気味に登るが、湿った岩に落ち葉が乗っていて怖い。
・中盤の2m大釜はスタンスが丸くツルツルで微妙なバランスクライムとなる。
・二又先の6m滝は巻いたが崩れやすい急斜面。
最後は源頭まで詰めずに新しい林道に這い上がった。林道は複雑に分岐しており地図に載っていないものもあるので、地形を把握しながら歩かく必要がある。

装備

個人装備 ロープ ハーネス カラビナ スリング 渓流シューズ
備考 登攀具は使用しなかった。

写真

このところ雨続きで林道はグチャグチャ
2016年06月17日 10:26撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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このところ雨続きで林道はグチャグチャ
林道終点ゲート(林道自体は連行峰近くまで続いている)。ここから入渓
2016年06月17日 11:01撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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林道終点ゲート(林道自体は連行峰近くまで続いている)。ここから入渓
最初の滝らしい滝。泳がないと取り付けないので巻き気味に斜上。足場が濡れているのでちょっと緊張
2016年06月17日 11:57撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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最初の滝らしい滝。泳がないと取り付けないので巻き気味に斜上。足場が濡れているのでちょっと緊張
2
小ぶりだが良い引きだった
2016年06月17日 12:12撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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小ぶりだが良い引きだった
3
これも小さいけど綺麗な魚体
2016年06月17日 12:32撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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これも小さいけど綺麗な魚体
3
このまま釣っていると日が暮れるので納竿。魚は全部リリース
2016年06月17日 12:37撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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このまま釣っていると日が暮れるので納竿。魚は全部リリース
2
ミニゴルジュ
2016年06月17日 12:56撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ミニゴルジュ
2
縞模様のナメが多い
2016年06月17日 12:59撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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縞模様のナメが多い
2
ゴルジュ。水中を行く。水深は腰下ぐらい
2016年06月17日 13:12撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ゴルジュ。水中を行く。水深は腰下ぐらい
2
ゴルジュ。出口の小滝が登りにくい
2016年06月17日 13:25撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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ゴルジュ。出口の小滝が登りにくい
1
2m滝。腰ぐらいまで釜に浸かって右側に取り付く。足場がツルツルで丸こいので緊張する
2016年06月17日 13:27撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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2m滝。腰ぐらいまで釜に浸かって右側に取り付く。足場がツルツルで丸こいので緊張する
2
巨樹。カツラだろうか
2016年06月17日 13:41撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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巨樹。カツラだろうか
2
6m滝。直登は無理そうなので巻く
2016年06月17日 14:19撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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6m滝。直登は無理そうなので巻く
1
右手のルンゼ状を少し登り左の小尾根を乗越す。踏跡はついているが急でグズグズ
2016年06月17日 14:20撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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右手のルンゼ状を少し登り左の小尾根を乗越す。踏跡はついているが急でグズグズ
2
6m滝は傾斜が緩く容易。ピンボケ御免
2016年06月17日 14:23撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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6m滝は傾斜が緩く容易。ピンボケ御免
1
谷がヒノキの枝で埋まり歩き辛くなる
2016年06月17日 14:29撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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谷がヒノキの枝で埋まり歩き辛くなる
間伐作業の踏跡発見。地図読みが正しければ、標高差数十メートルを登れば新しい林道に出られると判断。時間も遅いし疲れたので遡行を打ち切ることにした
2016年06月17日 14:34撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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間伐作業の踏跡発見。地図読みが正しければ、標高差数十メートルを登れば新しい林道に出られると判断。時間も遅いし疲れたので遡行を打ち切ることにした
1
しっかりした踏跡はなく、急斜面を這いずりながら登ると、
2016年06月17日 14:57撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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しっかりした踏跡はなく、急斜面を這いずりながら登ると、
1
目論見通り林道に出た。右は行き止まりのはずなので左へ進む
2016年06月17日 15:02撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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目論見通り林道に出た。右は行き止まりのはずなので左へ進む
1
最初の分岐を右に斜上
2016年06月17日 15:12撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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最初の分岐を右に斜上
登り切ると湯場の頭と853m峰の鞍部。林道が3方向に分岐している
2016年06月17日 15:17撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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登り切ると湯場の頭と853m峰の鞍部。林道が3方向に分岐している
市道山
2016年06月17日 15:20撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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市道山
1
湯場ノ尾根あたりで地図に出ていない林道を発見。恐らく尾根沿いの近道だろうと踏んで下ってみる
2016年06月17日 15:48撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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湯場ノ尾根あたりで地図に出ていない林道を発見。恐らく尾根沿いの近道だろうと踏んで下ってみる
やっぱり。小坂志林道の本線に出た
2016年06月17日 15:59撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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やっぱり。小坂志林道の本線に出た
1
撮影機材:

感想/記録

夏の奥多摩は暑い。しかし高山への遠出は頻繁にできない。となると沢登りがよいのだが、年齢のせいかバランスが落ちているので単独では危険だ。なるべく簡単な沢ということで、小坂志川を登ってみることにした。ガイド本には初心者向き、平凡な沢、などと書かれているがそれでいい。簡単な沢なら、ついでに釣りもしてみよう。

林道終点から小坂志川に入渓してみると、確かに滝場のない穏やかな沢だ。ジャブジャブ気軽に歩いていると視界の片隅に魚影が走るので、試しに竿を出してみる。おお、何と釣れたではないか。全く期待していなかっただけに嬉しい。歩いて釣ってを繰り返していると意外にアタリも多い。釣れるのは20センチに満たないチビばかりだが、楽しい。今回は沢登りがメインだし小型なので釣ったらその場でリリースし身軽になる(ちなみに秋川のリリースサイズは12僉法しかし釣りばかりしていると時間が経つのが早く歩は進まない。何尾か釣って楽しませてもらったので納竿する。その後は沢登りに集中。平凡な沢という割には結構面白い。今の私にはこれぐらいで十分だ。

小坂志川は長い沢だ。二股あたりからかなり疲労してきて、足元も怪しくなってきた。ヒノキの枝が沢を埋めて歩きにくくなったところで、右手の植林帯に踏み跡を見つけた。現在地の標高からみて、少し登れば林道の筈だ。ここで遡行は終了とし、植林地の急斜面を這い上がる。あとは複雑な林道を地形図をにらみながら進んだ。地図にない道も含め、沢山の分岐があるので注意が必要だが、これら新しい林道のおかげで、思ったより早く下山するることができた。
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