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記録ID: 902217 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

白山釈迦岳ピストン・・雨に揺れるオオサクラソウ

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー luneoba
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
〇前夜上小池下山後市ノ瀬へ移動、車中泊
〇市ノ瀬駐車場(750台)トイレ、ビジターセンター
別当出合への車道を800メートルほど先の釈迦岳登山口に5,6台駐車可(満杯。ここに駐車出来れば往復1,5キロは楽できます)

〇携帯は圏外(au) 永井旅館前の公衆電話は使えませんでした(故障?)

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間41分
休憩
1時間24分
合計
11時間5分
S市ノ瀬ビジターセンター05:3405:39市ノ瀬06:49釈迦岳登山口07:0407:50水飲場(釈迦新道)07:5709:49釈迦岳前峰09:5009:59白山釈迦岳10:30湯の谷乗越水場10:4311:37引き返し地点11:4311:53小湿地付近 昼食12:2013:22白山釈迦岳13:2313:31釈迦岳前峰13:3414:37水飲場(釈迦新道)14:4015:24釈迦岳登山口15:3216:39市ノ瀬16:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〇特に危険なところはありませんが、とにかく車道歩きが長い(行き1:30 帰り1:00)のが辛いところ。
〇前峰手前までは展望のない地味な登り。釈迦岳から先は花が咲き乱れる大展望の稜線です。(湯ノ谷から先、崩壊したトラバースの箇所あり)

〇歩行距離:18キロ余り。累積標高差:約1700メートルと、どちらも前日の上小池ー別山よりハードなのですが、車道も含めて徐々に高度を上げていくので、それほどキツクは感じませんでした。
その他周辺情報白山温泉 永井旅館 600円
白峰温泉総湯 http://www.shiramine-m.com/
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

市ノ瀬駐車場。夜4,5台だった車は10台ほどに。
5;40出発


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市ノ瀬駐車場。夜4,5台だった車は10台ほどに。
5;40出発


1
別当出合への車道を歩くこと10分。
その先が釈迦岳登山口。
手前にP。(6台ほど可)知らなかった・・(×_×;)

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別当出合への車道を歩くこと10分。
その先が釈迦岳登山口。
手前にP。(6台ほど可)知らなかった・・(×_×;)

釈迦岳登山口。
ここから山道を20分ほどで車道に出ます。

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釈迦岳登山口。
ここから山道を20分ほどで車道に出ます。

1
ここから長い車道歩きの始まり。

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ここから長い車道歩きの始まり。

単調な車道歩き。
でも、これで300メートル程標高を稼ぎます。
深い森の木々に気を紛らわせながら歩く歩く。

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単調な車道歩き。
でも、これで300メートル程標高を稼ぎます。
深い森の木々に気を紛らわせながら歩く歩く。

釈迦岳登山口。後ろからエンジン音が聞こえ、バイク二人乗りでご夫婦がやってくる。後ろからソロの男性も相次いで到着。
いよいよ山道に。

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釈迦岳登山口。後ろからエンジン音が聞こえ、バイク二人乗りでご夫婦がやってくる。後ろからソロの男性も相次いで到着。
いよいよ山道に。

1
ゆっくり歩くうちに、先の3人の声も遠ざかってしまう。
次第に見事なブナ林に。
あれ?ここ、昨日も歩いたような?
上小池から六本檜への道とよく似ている。


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ゆっくり歩くうちに、先の3人の声も遠ざかってしまう。
次第に見事なブナ林に。
あれ?ここ、昨日も歩いたような?
上小池から六本檜への道とよく似ている。


ブナ林の中に水場。
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ブナ林の中に水場。
こんこんと冷たい水が湧きだしていた。
昨日思いの外水を消費したので、今日はかなり余分に持ってきたが、ここまで飲んだ分、また補給する。
(結局全く必要ありませんでしたけど・・(^^ゞ・・)

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こんこんと冷たい水が湧きだしていた。
昨日思いの外水を消費したので、今日はかなり余分に持ってきたが、ここまで飲んだ分、また補給する。
(結局全く必要ありませんでしたけど・・(^^ゞ・・)

1
ゴゼンタチバナ。

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ゴゼンタチバナ。

1
花が終わり巨大化した水芭蕉の葉。
あの可憐な花の面影もない。

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花が終わり巨大化した水芭蕉の葉。
あの可憐な花の面影もない。

道の真ん中にうずくまる手負いの(?)アカゲラ。
下山時は姿が消えていた。

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道の真ん中にうずくまる手負いの(?)アカゲラ。
下山時は姿が消えていた。

1
ブナ林を抜けるとダケカンバ。
等高線はかなり詰まっているけど、直登ではないので何とか・・。


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ブナ林を抜けるとダケカンバ。
等高線はかなり詰まっているけど、直登ではないので何とか・・。


ダケカンバ帯を抜けるとやっと視界が開ける。
振り返ると、別山と右手に三ノ峰がチラリ(だと思う)。

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ダケカンバ帯を抜けるとやっと視界が開ける。
振り返ると、別山と右手に三ノ峰がチラリ(だと思う)。

1
道沿いにはずっと小さな花。
ゴゼンタチバナ、アカモノ、マイズルソウなど。

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道沿いにはずっと小さな花。
ゴゼンタチバナ、アカモノ、マイズルソウなど。

ハクサンチドリもお目見え。
釈迦岳から先はもう、ハクサンチドリだらけ・・・(^^ゞ

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ハクサンチドリもお目見え。
釈迦岳から先はもう、ハクサンチドリだらけ・・・(^^ゞ

ツマトリソウ。
普通は花冠は7つに深く裂けるらしい。これは6つ。

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ツマトリソウ。
普通は花冠は7つに深く裂けるらしい。これは6つ。

ミツバオーレン?
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ミツバオーレン?
1
昨日とうって変わってどんより曇り空で気温低め。午後から下り坂の予報。せめて下山開始までは持ってほしいけど・・。

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昨日とうって変わってどんより曇り空で気温低め。午後から下り坂の予報。せめて下山開始までは持ってほしいけど・・。

すぐ先に釈迦前峰。右手は切れ落ちている。
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すぐ先に釈迦前峰。右手は切れ落ちている。
2
湯ノ谷を見下ろすと、砂防工事のための車道がグネグネ延びていた。

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湯ノ谷を見下ろすと、砂防工事のための車道がグネグネ延びていた。

1
前峰は間近だけど、一気に道沿いの花が増える。
アカモノ、ツマトリソウ、コイワカガミの花畑が続く。

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前峰は間近だけど、一気に道沿いの花が増える。
アカモノ、ツマトリソウ、コイワカガミの花畑が続く。

ひときわべっぴんさんのツマトリソウ。
これは8つに裂けている。
ツマトリソウの「ツマ」と言うのは、「端」のことらしいですね。花弁の端がちょっと赤みを帯びていることから付いた名前だとか。


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ひときわべっぴんさんのツマトリソウ。
これは8つに裂けている。
ツマトリソウの「ツマ」と言うのは、「端」のことらしいですね。花弁の端がちょっと赤みを帯びていることから付いた名前だとか。


1
釈迦岳前峰到着。歩きはじめから4時間。
目の前には白山がど〜んと横たわっています。曇り空が残念(×_×;)


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釈迦岳前峰到着。歩きはじめから4時間。
目の前には白山がど〜んと横たわっています。曇り空が残念(×_×;)


1
で、右に目をやると昨日の別山。
丁度、向こうから引き返した青年二人。オオサクラソウまで1時間ほど足を延ばしたらしい。
ここまでで十分歩いた感はあったけれど、じゃ、私もオオサクラソウだけは観に行こうか・・。

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で、右に目をやると昨日の別山。
丁度、向こうから引き返した青年二人。オオサクラソウまで1時間ほど足を延ばしたらしい。
ここまでで十分歩いた感はあったけれど、じゃ、私もオオサクラソウだけは観に行こうか・・。

すぐ先で釈迦岳(三角点)への分岐(4、5分ほど?)。
山頂は藪の中で展望もないらしかったけど、帰りに寄ろう。(でも、結局寄らなかった)

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すぐ先で釈迦岳(三角点)への分岐(4、5分ほど?)。
山頂は藪の中で展望もないらしかったけど、帰りに寄ろう。(でも、結局寄らなかった)

1
すぐ先に小池。

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すぐ先に小池。

湯ノ谷乗越(水場)までは小1時間ゆるゆると下る。
当然帰りは登り返し《;~Д~》

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湯ノ谷乗越(水場)までは小1時間ゆるゆると下る。
当然帰りは登り返し《;~Д~》

でも、右にはずっと白山本峰、大汝峰に御前峰。
正面に四塚山、七倉山方面を眺めながら。なかなかの大展望。
おまけに、花花花の緩やかな散歩道!

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でも、右にはずっと白山本峰、大汝峰に御前峰。
正面に四塚山、七倉山方面を眺めながら。なかなかの大展望。
おまけに、花花花の緩やかな散歩道!

ハクサンチドリ

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ハクサンチドリ

ウズラバハクサンチドリもたくさん。

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ウズラバハクサンチドリもたくさん。

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ミヤマキンポウゲ

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ミヤマキンポウゲ

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ミヤマキンポウゲロード(^O^)v

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ミヤマキンポウゲロード(^O^)v

イワカガミロード(^O^)v

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湯の谷乗越は正面のピークの手前辺りの様子。



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湯の谷乗越は正面のピークの手前辺りの様子。



ハクサンチドリロード(^O^)v



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ハクサンチドリロード(^O^)v



2
再びミヤマキンポウゲロード(^O^)v



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再びミヤマキンポウゲロード(^O^)v



ムカゴトラノオ ロード(^O^)v


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1
振り返ると、別山に早くも雲が・・・

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振り返ると、別山に早くも雲が・・・

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写真を撮りながらゆるゆる歩くこと1時間、湯ノ谷乗越到着。
左手すぐ下の小沢(水場)を覗きこむと・・咲いていました!!
オオサクラソウ。

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写真を撮りながらゆるゆる歩くこと1時間、湯ノ谷乗越到着。
左手すぐ下の小沢(水場)を覗きこむと・・咲いていました!!
オオサクラソウ。

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その傍にはリュウキンカ。



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その傍にはリュウキンカ。



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ちょっとくたびれてるけど、水芭蕉数株。



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ちょっとくたびれてるけど、水芭蕉数株。



丁度下山してきた二人の男性にいろいろ話を伺う。
で、「もう少しだけ」先に行ってみようと歩き出す。
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丁度下山してきた二人の男性にいろいろ話を伺う。
で、「もう少しだけ」先に行ってみようと歩き出す。
すぐ上で、隣の車のご夫婦が引き返してきた。
「行ってみる価値はありますよ」の言葉に、疲れた足を引きずりながら更に登る。
サンカヨウが数輪。
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すぐ上で、隣の車のご夫婦が引き返してきた。
「行ってみる価値はありますよ」の言葉に、疲れた足を引きずりながら更に登る。
サンカヨウが数輪。
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シロバナハクサンチドリ



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シロバナハクサンチドリ



キヌガサソウ



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キヌガサソウ



この辺りからオオサクラソウの群落。
雨が降り出しカッパを着る。


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この辺りからオオサクラソウの群落。
雨が降り出しカッパを着る。


1
小さな湿地。ここもオオサクラソウが群生していた。



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小さな湿地。ここもオオサクラソウが群生していた。



オオサクラソウ
ハクサンコザクラはあちこちで観たことあるけど、これは多分、初めて。

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オオサクラソウ
ハクサンコザクラはあちこちで観たことあるけど、これは多分、初めて。

3
ミヤマキンポウゲ、オオサクラソウ、ショウジョウバカマなどなど、花、花、花。

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ミヤマキンポウゲ、オオサクラソウ、ショウジョウバカマなどなど、花、花、花。

1
シナノキンバイ

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シナノキンバイ

1
雨に煙る釈迦岳。凄い距離を歩いてきたんや・・
当然、引き返さないといけない。しかも、登り(;´_`)


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雨に煙る釈迦岳。凄い距離を歩いてきたんや・・
当然、引き返さないといけない。しかも、登り(;´_`)


1
すぐ下で、林道の登山口で先に出発したはずの方たちが登ってくる。「秘密の花園」に寄り道されていたらしい(^^ゞ
雨の中で風を避けてご飯。昨日とは打って変わり寒いこと。
山ほど水を担いできたのに・・《;~Д~》


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すぐ下で、林道の登山口で先に出発したはずの方たちが登ってくる。「秘密の花園」に寄り道されていたらしい(^^ゞ
雨の中で風を避けてご飯。昨日とは打って変わり寒いこと。
山ほど水を担いできたのに・・《;~Д~》


帰りものろのろ写真を撮りながら・・

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帰りものろのろ写真を撮りながら・・

雨に煙るカラマツソウ。
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雨に煙るカラマツソウ。
前峰まで戻り、足を休ませる。
目の前の白山は見えない。
風が吹き抜ける。雨がカッパを叩く。こんな山の上でひとり座り込んでおまんじゅうを頬張っている自分が、何となく可笑しかった。
市ノ瀬まで7,9キロ。遠いわ〜・・(×_×;)



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前峰まで戻り、足を休ませる。
目の前の白山は見えない。
風が吹き抜ける。雨がカッパを叩く。こんな山の上でひとり座り込んでおまんじゅうを頬張っている自分が、何となく可笑しかった。
市ノ瀬まで7,9キロ。遠いわ〜・・(×_×;)



水場付近のブナ林。

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水場付近のブナ林。

1
林道に下り立った。
また長い長い林道歩き。

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林道に下り立った。
また長い長い林道歩き。

市ノ瀬駐車場4:40着。


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市ノ瀬駐車場4:40着。


感想/記録

前日、上小池より別山にピストン。
くたくたに疲れ、予定していた翌日の釈迦岳は到底無理と思った。
とりあえず温泉に、で、どこかで仮眠してもう家に帰ろうと思ったけれど、何だかだでウロウロした挙句釈迦岳登山口の市ノ瀬に移動してしまった。
朝起きられなかったら帰るつもりで、目覚ましもセットせず寝入ってしまったけれど、朝、4時過ぎに目を覚ます。
車は10台ほどに増えていて、早くも出発の登山者の姿も。
車の側で食事中のお隣のご夫婦に釈迦岳の花のことなどいろいろ伺う。
「ご一緒しますか?」と声を掛けてくださったけれど、まだこの時点では迷っていた。

ご夫婦を見送り、のろのろと身支度してもまだ5時。今からなら行けるやん!
午後から天気が下り坂の予報だったけれど、次回なんて言ってたらまたいつ来れるか分からない。
釈迦岳(前峰)までのコースタイムは4:50と結構長いけれど、今から出発すれば午前中には着くやろし・・。
オオサクラソウは釈迦岳を通り越してまだしばらく歩かないと観られないみたいだけど、山頂に着いてから考えよう。

・・・・

なんてことで出発した白山釈迦岳。
前日の疲れは残っていたものの、それほどの激登りという箇所もなく、上に登る程今を盛りと咲く小さな花々。
その花につられるようにして結局、釈迦岳を越え更に1時間半ほども足を延ばしました。

湯ノ谷乗越の水場を過ぎた辺りから雨が降り出し、汗と雨で全身ずぶ濡れ。

「あれ?ワタシって、花、好きやったっけ??」
花の名前も大して知らないのに・・。
道々苦笑いしながら自分に問いかけながら、もう少し、もう少しと歩いたのですが、
雨で洗われた緑の中に次々に現れる可愛らしい花たちに元気をもらいました。

・・・・

別山に次いで釈迦岳と二日間、花の白山を堪能したのですが、歩けば歩くほどまだ未踏のルートが気にかかります。
ずっと気になってる北側からのルートもいつか、歩いてみたい・・・。
あ、お花松原だったら、何とか日帰りで行けるかも・・・。
地図を見ながらあれこれ、机上登山の日々(^^ゞ 。

訪問者数:279人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/12/31
投稿数: 28
2016/7/2 13:11
 おお〜っ!
あのお花もしっかり見ることできたんですね
頑張った甲斐がありましたね〜
このお花には今後もどんどん増え続けてもらいたいところです

それにしても二日連続でハードな山歩きをこなされ、そのスタミナにも脱帽でございます
一気に5kg位ダイエットできたんじゃないですか?
登録日: 2013/5/15
投稿数: 82
2016/7/3 11:13
 激やせ・・・
梨丸さん、こんにちは♪

そうそう、もう疲れ果てて、5キロどころかげっそり痩せました・・
・・・だったらいいのにね〜・・・ (^▽^;)>゛
こちらからだと信州方面はもちろん、白山も走行距離は少し短いものの
やっぱり車中泊必須やし・・・
生真面目な主婦ですから、そうしょっちゅう自分勝手に家を空けられませんから、つい、歳も考えず欲張ってしまうんです(⌒ロ⌒;)

滅多に観られないと聞き欲張って歩いたんですけど、頑張って歩いた甲斐がありましたよъ(^ー^)
登録日: 2013/8/20
投稿数: 24
2016/7/3 14:32
 別山も釈迦岳も行けなかった
今年は花が早くて5株咲いて居ることは知ってましたが毎週雨降りで行けなかった釈迦岳方面は他にも水芭蕉やリュウキンカやハクサンイチゲの群生地があるんですが、ホテイアツモリソウの写真は伏せておいた方が良いかと思いますね皆さん内緒にしているようです。
今年も上小池から別山は行けなかった去年チブリ尾根は行ったんだけどね。
登録日: 2013/5/15
投稿数: 82
2016/7/3 23:13
 迷ったんですが・・・
実は、花の写真と名前、出してもいいのか、迷いに迷ったんです。
山レコでも、場所は曖昧にしているみたいですが、写真を載せている方も伏せている方もいます。
山行後2週間近く経ってからのアップだったので、「最近の記録」にはアップされないし、この記録を観てくれるのは、限りなく少数の人、ほぼフォロワーさんに限られるだろうし、
盗掘目的など悪意のある人間から検索されることはまずないと思ったのですが・・・。

でも、やっぱり考え直した方がいいかもしれませんね。
ありがとう!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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