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記録ID: 903640 全員に公開 ハイキング近畿

奥琵琶湖菅浦 つづら尾崎展望台−かくれ里菅浦

日程 2016年06月02日(木) [日帰り]
メンバー y-saida, その他メンバー5人
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
湖西線長原駅→(宿舎マイクロバス)→菅浦宿舎→(宿舎マイクロバス)→つづら尾崎展望台→(徒歩)→宿舎→(宿舎マイクロバス)→菅浦→(宿舎マイクロバス)→宿舎{泊}
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

<詳細な行動時間>
草津[8:41]=(東海道山陽本線)=[9:14]米原[10:03]=(北陸線)=[10:35]近江塩津[10:40]=(湖西線)=[10:45]永原[11:19]=(宿舎マイクロバス)=[11:30]菅浦つづらお荘(11:43)-レストラン鴨の里(11:46/昼食/12:31)-菅浦つづらお荘[12:52]=(宿舎マイクロバス)=[12:58]つづら尾崎展望台公園(13:39)-(14:35)つづらお荘[14:55]=(宿舎マイクロバス)=[14:57]四足門(15:24)-菅浦郷土史料館(15:30/45)-須賀神社(15:54/16:05)-長福寺跡(16:14/18)-旧菅浦湊石垣(16:24)-四足門[16:32]=(宿舎マイクロバス)=[16:35]国民宿舎つづらお荘{泊}
コース状況/
危険箇所等
菅浦は豊かな歴史遺産が残っている奥琵琶湖のかくれ里です。
目と鼻の先にある竹生島に渡る計画だったところ強風のため渡船が運行されず。代わりに集落背後を囲んでいる尾根筋末端近くにあるつづらお崎展望台を訪ねてみたところ、思いもかけない大展望とめぐりあいました。
その他周辺情報菅浦のつづらお荘は琵琶湖の展望に恵まれた静かな泊まり場でした。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 地図+コンパス 軽山靴 テルモス(S)+水瓶 常用薬 デジカメ タブレット モバイル・ルータ兼用スマフォ GPSロガー 予備電池・充電池
備考 つづらお崎展望台から菅浦まで車道を歩いて下りましたが、車が走っていなくて静かだったのと、眺めが良かったのとで、とても楽しく歩けました。
<この旅のキャプション付きスライドショー>
奥琵琶湖菅浦 つづら尾崎の展望と隠れ里の歴史 (2016.6.2)
https://goo.gl/photos/uAoKbBeTE4QDmnc76
奥琵琶湖 海津宿と湖西 坂本寺社巡り (2016.6.3)
https://goo.gl/photos/Ld3T8DzoK2JEsVs97
比叡山 堂塔巡り (2016.6.4)
https://goo.gl/photos/FgbVj9ZKrAgV67UR9
<前日に歩いた京都一周トレイル 稲荷山-清水山-東山-粟田口の記録>
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-903615.html
<類似山行記録多数の親ウエブ>
http://www.geocities.jp/y_saidajp/

写真

感想/記録

竹生島には行き損ねましたがつづらお崎展望台で出逢った展望は、湖と、湖東の平野と、伊吹・霊仙などの山並みが一望。 まさに一期一会の眺めでした。

なお、永原、マキノ駅の観光案内などで琵琶湖北岸後背山地に整備されている幾つかのルートの資料を手に入れることができました。
つづら尾崎展望台から北上する尾根伝いルートを含む近江湖の辺の道コース、余呉湖を周ったあと湖北町山本山まで南下する賤ヶ岳・山本山歩道、マキノ町後背山地から府県界稜線を辿って京都府に至る中央分水嶺高島トレイルなど、遠い首都圏からでも歩きに行ってみる価値がありそうなフィールドです。
訪問者数:83人
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