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記録ID: 904143 全員に公開 沢登り八幡平・岩手山・秋田駒

赤川遡行で恵比須森、がっかりとびっくり

日程 2016年06月25日(土) [日帰り]
メンバー ankota
天候曇り時々雨、時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤川出合は車5-6台は駐車可。その手前にも数台の駐車スペースあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
10分
合計
3時間40分
S安比岳登山口11:1012:10湿原マーク12:1513:30恵比須森13:55恵比須森・茶臼岳分岐14:0014:40安比岳・茶臼岳分岐14:50安比岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤川の水は鉱物質を含んでおり飲めないようです。沢登りでも水の準備が必要です。
その他周辺情報一番近い温泉は岩畑の湯(600円)。帰りだと入口を見落としやすいかも。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

赤川出合から安比温泉方向の標識です。赤川遡行はこの標識の左を入ります。踏みあとを最後の堰堤まで辿り、さらに右岸を少し高まいてショートカットしてます。
2016年06月25日 11:05撮影 by 740SC, SAMSUNG
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赤川出合から安比温泉方向の標識です。赤川遡行はこの標識の左を入ります。踏みあとを最後の堰堤まで辿り、さらに右岸を少し高まいてショートカットしてます。
遡行を始めて最初の滝8m位。単独なので無理せず右を高まきしました。
2016年06月25日 11:31撮影 by 740SC, SAMSUNG
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遡行を始めて最初の滝8m位。単独なので無理せず右を高まきしました。
5
次に現れた同じくらいの高さの滝です。近づくのも大変そうですが、写真には写ってませんが左に支流があり、それを登れば滝の上にでました。
2016年06月25日 11:41撮影 by 740SC, SAMSUNG
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次に現れた同じくらいの高さの滝です。近づくのも大変そうですが、写真には写ってませんが左に支流があり、それを登れば滝の上にでました。
2
3番目の6m位の滝です。左をまきました。滝を越すと流れが緩やかになり、湿原記号の入り口になるようです。
2016年06月25日 11:47撮影 by 740SC, SAMSUNG
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3番目の6m位の滝です。左をまきました。滝を越すと流れが緩やかになり、湿原記号の入り口になるようです。
3
緩やかな流れがクネクネと蛇行し、両岸はササやぶで湿原が見当たりません。登り易そうな木に登って周りを見渡しました。
2016年06月25日 12:08撮影 by 740SC, SAMSUNG
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緩やかな流れがクネクネと蛇行し、両岸はササやぶで湿原が見当たりません。登り易そうな木に登って周りを見渡しました。
木の上からの眺めです。残念ながら湿原は乾燥が進み、ほとんどがササやぶです。
2016年06月25日 12:09撮影 by 740SC, SAMSUNG
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木の上からの眺めです。残念ながら湿原は乾燥が進み、ほとんどがササやぶです。
1
湿原の出口あたりでようやく開けたところに出ました。
2016年06月25日 12:11撮影 by 740SC, SAMSUNG
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湿原の出口あたりでようやく開けたところに出ました。
周りはこんな感じでバイケイソウが生えている位でした。
2016年06月25日 12:12撮影 by 740SC, SAMSUNG
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周りはこんな感じでバイケイソウが生えている位でした。
ツツジが少しだけ色を添えています。
2016年06月25日 12:12撮影 by 740SC, SAMSUNG
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ツツジが少しだけ色を添えています。
こんな穏やかな流れをたどります。流れの中をジャブジャブ進みます。
2016年06月25日 12:35撮影 by 740SC, SAMSUNG
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こんな穏やかな流れをたどります。流れの中をジャブジャブ進みます。
河岸の崩落も進んでます。これを撮った時は気付かなかったのですが、右端に写っているのは雪の名残ですね。
2016年06月25日 12:35撮影 by 740SC, SAMSUNG
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河岸の崩落も進んでます。これを撮った時は気付かなかったのですが、右端に写っているのは雪の名残ですね。
1
このような滑が続く所もありますが、湿原?以降は滝は出てきませんでした。つめに近くなると小沢が流入してきますが、沢床の低い方を慎重に見極めてたどります。
2016年06月25日 12:37撮影 by 740SC, SAMSUNG
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このような滑が続く所もありますが、湿原?以降は滝は出てきませんでした。つめに近くなると小沢が流入してきますが、沢床の低い方を慎重に見極めてたどります。
2
水流も消えて藪こぎが始まりました。昔のスキーツアーコースの標識が落ちているのを見つけ、稜線近くにいることを確信しました。この近くでスキーシールを1枚拾いました。仕方が無いので捨てるため持って帰りましたが、持ち主はその後どうしたんでしょうか。
2016年06月25日 13:20撮影 by 740SC, SAMSUNG
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水流も消えて藪こぎが始まりました。昔のスキーツアーコースの標識が落ちているのを見つけ、稜線近くにいることを確信しました。この近くでスキーシールを1枚拾いました。仕方が無いので捨てるため持って帰りましたが、持ち主はその後どうしたんでしょうか。
木々を通して正面に安比スキー場のゴンドラ終点が見えました。コンパスで位置同定して恵比須森近くにいることを確かめます。
2016年06月25日 13:23撮影 by 740SC, SAMSUNG
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木々を通して正面に安比スキー場のゴンドラ終点が見えました。コンパスで位置同定して恵比須森近くにいることを確かめます。
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少し茶臼岳よりに進んだら登山道跡に出たので、もう一度登り返しましたが、恵比須森の標識は見つけられませんでした。これは茶臼岳方向をみています。比較的登山道がしっかり判別できるところです。
2016年06月25日 13:45撮影 by 740SC, SAMSUNG
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少し茶臼岳よりに進んだら登山道跡に出たので、もう一度登り返しましたが、恵比須森の標識は見つけられませんでした。これは茶臼岳方向をみています。比較的登山道がしっかり判別できるところです。
茶臼岳から赤川出合への登山道にでました。その登山道から恵比須森登山道の入り口を見たところです。標識がなければ分かりません。
2016年06月25日 13:56撮影 by 740SC, SAMSUNG
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茶臼岳から赤川出合への登山道にでました。その登山道から恵比須森登山道の入り口を見たところです。標識がなければ分かりません。
元分岐より下り始めてすぐ振り返ったら、スキーツアーコースの標識57番が木の上にありました。恵比須森登山道の入り口はこれが目印になります。
2016年06月25日 14:03撮影 by 740SC, SAMSUNG
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元分岐より下り始めてすぐ振り返ったら、スキーツアーコースの標識57番が木の上にありました。恵比須森登山道の入り口はこれが目印になります。
安比岳の分岐に到着。熊に出会ってから時々叫びながら下ってましたがどれだけ効果あったか?
2016年06月25日 14:40撮影 by 740SC, SAMSUNG
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安比岳の分岐に到着。熊に出会ってから時々叫びながら下ってましたがどれだけ効果あったか?
赤川出合の堰堤につきました。赤川を渡ってすぐが車を停めた場所です。
2016年06月25日 14:47撮影 by 740SC, SAMSUNG
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赤川出合の堰堤につきました。赤川を渡ってすぐが車を停めた場所です。
1
撮影機材:

感想/記録
by ankota

以前から気になっていた場所がありました。安比高原側の茶臼岳、安比岳登山口となる赤川の中程に、500mにわたる湿原記号があります。どんな湿原なのか気になります。気になるとどんどん気になるのです。もうひとつは大黒森から茶臼岳への登山道です。いままで2回茶臼山荘から赤川出合まで通っていますが、大黒森への登山道の分岐が不明です。2万5千図には載っているのですが廃道になったようです。八幡平スキー場が閉鎖されてからでしょうか。昔は夏でも網張スキー場のようにリフトは動いていたのでしょうか。

ということで湿原と大黒森、茶臼岳間の登山道の確認の為、赤川を遡行するプランを立てました。調べてみてもこの赤川の遡行記録は見当たりません。八幡平の赤川というと大深山や三ツ石山の赤川が出て来るばかりです。遡行してみてなぜ記録がないかわかるような気がしました。

今日は天気が悪い予報だったのですが、予報が変わって午後は良さそうなので急遽出発したので、歩き始めは11時過ぎになってしまいました。予想としては恵比須森まで3時間と踏みました。

結果はがっかりでした。きれいな湿原を想像していたのですが、乾燥化が進んだせいか大部分が笹やぶの原でした。それとも最初から笹原だったのか。沢自体も最初の方は滝がありますが、湿原(笹原?)以降は単調な沢であり、中級者以上には物足りないでしょう。

そして大黒森、茶臼岳間の登山道ですが、注意して道の跡を見つければ通れるようです。もちろん読図、コンパスの使い方に習熟している必要があります。またこの辺の藪も上越、奥利根の殺人的藪に比べればましな方です。

そして今回のびっくりは、登山道で熊に会ったことです。茶臼岳からの登山道に出てから、安比岳分岐までの中間よりやや下で、10mくらい先を下に向かって登山道を走っている丸々とした熊を見ました。少し行ってから右の藪に入って行きました。まん丸なお尻が結構かわいかったです。熊が先に気が付いてくれたようです。驚かしてごめんね。その後、少しビビりながら声を出したりして降りて行きました。熊の縄張りにこっちが入っているのだから出会うのは当たり前です。でも車に乗ってて車道に出てきた熊を見たのは3回程ありますが、登山中に熊に会ったのは初めてです。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/15
投稿数: 994
2016/6/25 22:54
 ナイストライ!
ナイストライですね

確かに、遡行記録がなければ、イマイチということもあるとは思いますが、東北の沢とか入渓者が少ないので、記録がない沢でも結構いい沢があると思いますよ。

これからも、マイナー沢めぐりがんばってください
登録日: 2013/5/18
投稿数: 164
2016/6/26 7:46
 Re: ナイストライ!
ニャーさん、コメントありがとうございます。
当地にも美渓といわれている沢もありますが、知られていない沢も良いものです。次はどんな滝が出て来るのだろうというワクワク感ですね。
励ましありがとうござました。

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