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記録ID: 915622 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

御堂森(1056,6m)

日程 2016年07月12日(火) [日帰り]
メンバー Phoebus, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
細野集落から続く林道を終点(直前)まで入るが、滑りやすい泥道なので4駆以外今は無理。途中の分岐にもまだ標識がない。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
50分
合計
5時間40分
S林道終点06:5007:20キリゴヤシ(コル)08:20690m08:3009:50御堂森10:3012:30林道終点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
まだ道の刈り払いが終わったばかりの新登山道なので、道標などはなし。今後整備するということだった。
コース自体は一本道なので、わかりにくいところはない。
その他周辺情報細野集落内に農家レストラン「蔵」があり、季節の田舎膳が食べられる。(予約制)メープルシロップもお薦め。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

細野集落付近から見た御堂森(左が山頂)
2016年07月12日 06:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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細野集落付近から見た御堂森(左が山頂)
1
林道終点の空き地から歩きだす。
2016年07月12日 06:53撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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林道終点の空き地から歩きだす。
1
稜線に乗り上げると、ミズナラ林の中に防火帯の道が延びる。
2016年07月12日 07:07撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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稜線に乗り上げると、ミズナラ林の中に防火帯の道が延びる。
樹間から御堂森山頂が見え始める。
2016年07月12日 07:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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樹間から御堂森山頂が見え始める。
ナラ枯れしたミズナラも散見された。
2016年07月12日 07:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ナラ枯れしたミズナラも散見された。
御堂森に向かって真っすぐに道が延びる。
2016年07月12日 07:32撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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御堂森に向かって真っすぐに道が延びる。
山頂を眺めながら、小休止。
2016年07月12日 07:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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山頂を眺めながら、小休止。
3
ピラミダルで、山容は堂々としている。
2016年07月12日 07:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ピラミダルで、山容は堂々としている。
樹林の切れ目から翁山を望む。
2016年07月12日 07:49撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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樹林の切れ目から翁山を望む。
2
混交林が終わると、美しいブナ林帯に入る。
2016年07月12日 08:05撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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混交林が終わると、美しいブナ林帯に入る。
でかいブナのコブがあった。
2016年07月12日 08:11撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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でかいブナのコブがあった。
2
神室連峰が見渡せる。その左に鳥海山も見えたのだが、もやってよく写らない。
2016年07月12日 08:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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神室連峰が見渡せる。その左に鳥海山も見えたのだが、もやってよく写らない。
5
山頂直下は見事なブナ林。
2016年07月12日 08:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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山頂直下は見事なブナ林。
御堂森山頂にはひっそりとお地蔵さまがあった。
2016年07月12日 09:51撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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御堂森山頂にはひっそりとお地蔵さまがあった。
1
三角点のある山頂は展望はイマイチだが、地形図で想像したより広い山頂だった。
2016年07月12日 10:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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三角点のある山頂は展望はイマイチだが、地形図で想像したより広い山頂だった。
翁山を見ながら、下山する。
2016年07月12日 11:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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翁山を見ながら、下山する。
振り返り見た御堂森山頂。中々かっこいい。
2016年07月12日 11:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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振り返り見た御堂森山頂。中々かっこいい。
防火帯の道を下る。
地面から2mほど盛り上がってて、不思議な感覚だ。
2016年07月12日 11:56撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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防火帯の道を下る。
地面から2mほど盛り上がってて、不思議な感覚だ。
帰路に立ち寄った農家レストラン。
イワナと山菜料理、メープルシロップが名物。
2016年07月12日 12:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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帰路に立ち寄った農家レストラン。
イワナと山菜料理、メープルシロップが名物。
撮影機材:

感想/記録

友人から御堂森という山に登山道を切っている、という情報が入り、さっそく行ってみた。
御堂森とは、尾花沢市・細野集落の奥に聳える1056,6mの山なのだが、国土地理院地図にはその北にわずか離れた786mのピークにその名前が記されている。地元では1056,6mを「御堂森」としている、ということなので、ここでもそう理解して取り上げる。

この御堂森は、登山道として刈り払いを始めたのは昨年からということで、まだ出来立てほやほやの1,000m峰ということになる。そのため指導標の類はこれからで、林道の分岐もわかりにくい。
開発に係わった友人は、今後、林道整備も進め、8月には全面的にお披露目したいと言っていたので、近々整備されることと思う。

登山コースとしては、途中の防火帯の道が独特で、あれはけっこうレアな道ではないか?と思われる。地図上、535P〜594P辺りまでの尾根上だ。昭和初期に作られた道だそうで、稜線の上にもう一段、2mほどの土の盛り上がりがず〜っと続いている。説明してもわかりにくいと思われるが、百聞は一見に如かず。

登山口から周りはずっと森の道なのだが、最初はミズナラの純林と思えるほど、ミズナラが多く、その後、杉やカラマツとブナの混交林になり、最後の御堂森への急坂はブナの原生林になる。多様な森林形態の推移が見られて面白い。ここの標高差は400mほどなので、けっこうきつい。


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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/14
投稿数: 22
2016/11/7 22:42
 情報ありがとうございます
先週の土曜日に登ってきました。
普通車なので林道を走行できず、麓から登ったためかなりハードな山となりました。
山頂は木々が伐採されて月山や御所山も見えていました。

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