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記録ID: 917341 全員に公開 沢登り八幡平・岩手山・秋田駒

秋田駒ヶ岳 赤倉沢

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー YKA0805
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道の赤倉橋たもとの作業道入り口に駐車。休暇村スキー場跡に下山後は県道沿いの遊歩道を赤倉橋まで戻る。随所に案内板あり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:45 赤倉橋出発
12:00 950m付近(〜12:15)
14:15 登山道赤倉沢徒渉点(〜14:35)
15:00 笹森山
16:05 休暇村スキー場跡
16:50 赤倉橋
コース状況/
危険箇所等
笹森山〜休暇村間の登山道、上部で樹林帯を抜けてからは藪がかぶり気味になっています。特に今はアザミが繁茂していて肌を露出した服装だと泣きを見ることに。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

沢に降り立つと穏やかな流れが出迎えてくれる
2016年07月16日 09:43撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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沢に降り立つと穏やかな流れが出迎えてくれる
すぐに堰堤の連続 まとめて右岸作業道跡から巻いて進む
2016年07月16日 09:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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すぐに堰堤の連続 まとめて右岸作業道跡から巻いて進む
1
最後の堰堤
2016年07月16日 10:18撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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最後の堰堤
ゴーロが続く
2016年07月16日 10:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ゴーロが続く
突然右岸から大規模な林道工事現場が現れた
2016年07月16日 10:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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突然右岸から大規模な林道工事現場が現れた
1
この辺にも砂防ダム作るらしい(730m付近)
2016年07月16日 10:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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この辺にも砂防ダム作るらしい(730m付近)
ようやく落ち着いた流れに戻る
2016年07月16日 10:46撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ようやく落ち着いた流れに戻る
巨岩のゴーロ帯
2016年07月16日 10:47撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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巨岩のゴーロ帯
1
苔に日の光が当たって輝く
2016年07月16日 10:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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苔に日の光が当たって輝く
1
少しゴルジュっぽくなってきたか
2016年07月16日 10:56撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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少しゴルジュっぽくなってきたか
2
小滝も現れるが…
2016年07月16日 10:59撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小滝も現れるが…
1
基本はゴーロ滝
2016年07月16日 11:00撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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基本はゴーロ滝
1
両岸が高くそびえてくる
2016年07月16日 11:06撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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両岸が高くそびえてくる
その下に3m程の斜滝(830m付近)。左岸を越えるがナメ滝と思ってなめてかかったらスリップして一度どぼん。
2016年07月16日 11:11撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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その下に3m程の斜滝(830m付近)。左岸を越えるがナメ滝と思ってなめてかかったらスリップして一度どぼん。
1
滝上は細かい節理が発達した岩盤が美しい
2016年07月16日 11:16撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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滝上は細かい節理が発達した岩盤が美しい
2
涼感たっぷり
2016年07月16日 11:18撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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涼感たっぷり
1
また河原歩きに戻る
2016年07月16日 11:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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また河原歩きに戻る
右岸頭上で岩壁途中から湧き出す小滝
2016年07月16日 12:07撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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右岸頭上で岩壁途中から湧き出す小滝
本流は開けて穏やかな流れが続く
2016年07月16日 12:09撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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本流は開けて穏やかな流れが続く
1
庭園風
2016年07月16日 12:22撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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庭園風
徐々に赤い石が増えてきた
2016年07月16日 12:37撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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徐々に赤い石が増えてきた
3m弱の巨岩滝(1050m付近)。シャワー以外には越えられず、少し戻って右岸バンドから小さく巻き。
2016年07月16日 12:46撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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3m弱の巨岩滝(1050m付近)。シャワー以外には越えられず、少し戻って右岸バンドから小さく巻き。
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これも無理せず左岸小さく巻き
2016年07月16日 13:07撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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これも無理せず左岸小さく巻き
なかなか面倒な小滝が続く
2016年07月16日 13:11撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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なかなか面倒な小滝が続く
1
これも
2016年07月16日 13:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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これも
再び平坦な流れに
2016年07月16日 13:19撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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再び平坦な流れに
最後1200m付近になって続く小滝に癒やされる
2016年07月16日 13:58撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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最後1200m付近になって続く小滝に癒やされる
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いかにも源流という雰囲気
2016年07月16日 14:03撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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いかにも源流という雰囲気
楽しいところ
2016年07月16日 14:04撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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楽しいところ
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こういうのがずっと続いてほしかったね
2016年07月16日 14:05撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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こういうのがずっと続いてほしかったね
登山道徒渉点に到着
2016年07月16日 14:09撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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登山道徒渉点に到着
笹森山方面に入ると一面ニッコウキスゲ大群落
2016年07月16日 14:33撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笹森山方面に入ると一面ニッコウキスゲ大群落
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振り返ると秋田駒の全景
2016年07月16日 14:34撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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振り返ると秋田駒の全景
1
黄色に加えてカラマツソウの白
2016年07月16日 14:49撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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黄色に加えてカラマツソウの白
2
笹森山到着
2016年07月16日 14:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笹森山到着
2
休暇村への道は藪がかぶり気味。せめてアザミがなければいいのだが…
2016年07月16日 15:09撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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休暇村への道は藪がかぶり気味。せめてアザミがなければいいのだが…
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ブナ林に入ると快適になる
2016年07月16日 15:23撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ブナ林に入ると快適になる
県道に合流した。今日はここから更に歩きがある。
2016年07月16日 15:59撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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県道に合流した。今日はここから更に歩きがある。
道路に沿って作られた遊歩道はチップが埋め込まれ足裏に優しい
2016年07月16日 16:39撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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道路に沿って作られた遊歩道はチップが埋め込まれ足裏に優しい
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赤倉橋到着
2016年07月16日 16:42撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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赤倉橋到着
1
撮影機材:

感想/記録

八幡平周辺のマイナー沢巡り、今回は秋田駒に食い込む赤倉沢へ。地図上では目立つ沢だが記録見たことない。どんなもんかと梅雨の合間に入ってみる。

名前の通り赤く荒れた渓相かと思ったら、意外にしっとりとした雰囲気。水も澄んで美しい。下部堰堤群を過ぎてからはしばらくゴーロ歩きが続く。
次第に傾斜が増してくるが、最初に通過不能の核心部あるかも?と予想した800〜850m付近は斜滝が一つあるだけだった。これを過ぎると再び緩い勾配のゴーロ。だんだん飽きてくる。
第2の核心部?と見た1050m付近では少々通過にてこずる巨岩滝が複数続く。でもこれらはいずれも小さく巻けるのでなんとかなった。岸の樹林が途切れ源流の雰囲気になってから、ようやくきれいな岩盤に小滝が続いて楽しいが、呆気なく登山道に合流。見事なお花畑に感嘆しながら笹森山経由で休暇村に降りる。

やはりモノ好きの入る沢だった。同じ労力かけるなら、定番の葛根田や大深沢なんかに行けばいいのに、と我ながら呆れるが、そこはへそ曲がりだからしょうがない。でも、暑い日に水と戯れながら、何が出てくるか多少わくわくもして(結局たいしたもんは出なかったが…)、秋田駒に変則的なルートで登ることができたのには満足です。
訪問者数:313人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/1
投稿数: 31
2016/7/17 12:41
 教えて下さい
はじめまして。今年、熊被害が多発してますが、熊対策はどのようにされていますか?ご教授いただけれ幸いです。
登録日: 2012/10/27
投稿数: 22
2016/7/17 17:32
 Re: 教えて下さい
t-hirotaさん、はじめまして。訪問ありがとうございます。いつもホームページ拝見してます!

クマ対策とのことですが、こちらも普通の登山者同様に一般的な知識しか持ち合わせていませんが…
確かに、沢の途中でこちらが風下にいたりすると、出会い頭になりかねないのが心配ですね。ちゃちな鈴の音では水音に消されてしまうかなと思い、時々笛を吹きながら歩いていました。あとは気休めにポケットにナイフを入れてます。対策と言ってもその程度です。
本当ならいざという時のためにスプレー持参すべきなのでしょうけど持っていません。

自分が山行途中で出くわしたのはこれまで3回だけ、いずれもかなり距離があって(30mくらい?)比較的落ち着いていられました。うち1度は、2頭の小熊を連れた母熊が立ち上がってこちらを見たのでヤバいかな と思いましたが、「ごめんよ、じゃましないから」と声をかけたらゆっくり立ち去って行きました。もちろんこっちも、すたこらさっさと引き返しました

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