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記録ID: 928100 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走積丹・ニセコ・羊蹄山

塩谷丸山から天狗山縦走

日程 2016年07月30日(土) [日帰り]
メンバー hiyo-ru
天候曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
小樽6:13−6:23塩谷
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
17分
合計
7時間33分
S塩谷駅06:2408:04塩谷丸山08:1909:38遠藤山09:3909:57於古発山11:10天狗山11:1113:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
塩谷丸山から最上登山口分岐への下りは、足元が草で見えない上にトレイルが細いので注意。前日に雨は降っていたが、ぬかるみは心配するほどでもなかった。
その他周辺情報天狗山山麓下って、車道を15分くらい行って、緑二丁目付近になる、玄米食レストラン「なばな」は、思っていた以上に美味しかった。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

小樽駅を出発します。同じ始発に乗るにも、冬に来たときは、まだこの時間は暗かった。
2016年07月30日 06:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小樽駅を出発します。同じ始発に乗るにも、冬に来たときは、まだこの時間は暗かった。
塩谷丸山駅にて。せっかくだから、列車を撮影してみました。この後、跨線橋を渡らずにホームをニセコ方面へ歩くとそのままショートカットできます。
2016年07月30日 06:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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塩谷丸山駅にて。せっかくだから、列車を撮影してみました。この後、跨線橋を渡らずにホームをニセコ方面へ歩くとそのままショートカットできます。
1
高速道路の工事も大分進んでいました。
2016年07月30日 06:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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高速道路の工事も大分進んでいました。

登山口からしばらく、樹林帯の中を蒸し蒸し、虫虫で苦しみつつ進みます。汗は出るけど、立ち止まると蚊に襲われるので、難儀しました。
2016年07月30日 06:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口からしばらく、樹林帯の中を蒸し蒸し、虫虫で苦しみつつ進みます。汗は出るけど、立ち止まると蚊に襲われるので、難儀しました。
2
巨大反射板まで来ると、風もそれなりに感じられるようになって、一息つきます。ここまで来ると虫は来ないし。
2016年07月30日 07:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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巨大反射板まで来ると、風もそれなりに感じられるようになって、一息つきます。ここまで来ると虫は来ないし。
りんどう?
2016年07月30日 07:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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りんどう?
2
向こうに見える塩谷丸山までもう一息。
2016年07月30日 07:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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向こうに見える塩谷丸山までもう一息。
青い花
2016年07月30日 07:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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青い花
1
積丹方面の海が見えます。汗だくの体に、風が気持ち良い♪今回の縦走中一番気持ち言い場所でした。
2016年07月30日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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積丹方面の海が見えます。汗だくの体に、風が気持ち良い♪今回の縦走中一番気持ち言い場所でした。
2
塩谷丸山到着です。前回(今年の年初)来た時は、辺り一面雪景色でしたが。
2016年07月30日 08:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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塩谷丸山到着です。前回(今年の年初)来た時は、辺り一面雪景色でしたが。
2
天狗山(8.3km)を目指します。年初はここから先行けなかったところです。次に冬に来るときに向けての下見も兼ねています。
2016年07月30日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天狗山(8.3km)を目指します。年初はここから先行けなかったところです。次に冬に来るときに向けての下見も兼ねています。
1
これから進む、遠藤山、天狗山方面。塩谷丸山山頂から先、いきなりトレイルが草で覆われます。トレイルの幅も狭いし、下りはかなり気を使います。
2016年07月30日 08:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これから進む、遠藤山、天狗山方面。塩谷丸山山頂から先、いきなりトレイルが草で覆われます。トレイルの幅も狭いし、下りはかなり気を使います。
1
うつぎ?
いつもは下から見上げるしかない花ですが、急斜面に生えていたので、上から見下ろすことが出来ました。
2016年07月30日 08:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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うつぎ?
いつもは下から見上げるしかない花ですが、急斜面に生えていたので、上から見下ろすことが出来ました。
1
最上登山口への分岐。ここまで丸山山頂から0.8kmの下りですが。歩きにくくて相当気づかれしました。
2016年07月30日 08:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最上登山口への分岐。ここまで丸山山頂から0.8kmの下りですが。歩きにくくて相当気づかれしました。
最上山登山口分岐から先は、道が草で覆われることもほぼ無くなり、傾斜も緩くて歩きやすくなります。ただ、風が無いので蒸しますが。
2016年07月30日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最上山登山口分岐から先は、道が草で覆われることもほぼ無くなり、傾斜も緩くて歩きやすくなります。ただ、風が無いので蒸しますが。
ブルーベリーみたい。でも食えんだろうなあ。
2016年07月30日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ブルーベリーみたい。でも食えんだろうなあ。
1
遠藤山到着。ここから先は逆方向ですが以前に歩いたことがあります。
2016年07月30日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠藤山到着。ここから先は逆方向ですが以前に歩いたことがあります。
於古鉢山。何の変哲も無い場所に見えるのだけど、山という名前がついている。
2016年07月30日 09:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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於古鉢山。何の変哲も無い場所に見えるのだけど、山という名前がついている。
山アジサイ?
2016年07月30日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山アジサイ?
1
自然の村への分岐。遠藤山から先、特に大きなアップダウンも無く、ペース良く歩けます。
2016年07月30日 10:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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自然の村への分岐。遠藤山から先、特に大きなアップダウンも無く、ペース良く歩けます。
天狗山へ向かう途中、高圧電線と交差します。ここで少し風が吹いたので小休止。
2016年07月30日 10:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天狗山へ向かう途中、高圧電線と交差します。ここで少し風が吹いたので小休止。
天狗山山頂付近には、マウンテンバイクが走れるコースになっているようでした。トレイル上でも、天狗山から遠藤山を経て、奥沢口に抜けるというチャリダー4人組と会いました。
2016年07月30日 11:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天狗山山頂付近には、マウンテンバイクが走れるコースになっているようでした。トレイル上でも、天狗山から遠藤山を経て、奥沢口に抜けるというチャリダー4人組と会いました。
天狗山山頂。ちょっと奥まった所にあり、登山道とは離れているので、GPSが頼りでした。
2016年07月30日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天狗山山頂。ちょっと奥まった所にあり、登山道とは離れているので、GPSが頼りでした。
3
天狗山山頂からの眺め
2016年07月30日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天狗山山頂からの眺め
5
天狗山山頂からふもとまで。前回は歩かなかった地蔵コースを歩いています。
2016年07月30日 11:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天狗山山頂からふもとまで。前回は歩かなかった地蔵コースを歩いています。
1
地蔵コースの終点近くに、地蔵さんの集合スポットが。大分アジアがかっている感じ。
2016年07月30日 12:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地蔵コースの終点近くに、地蔵さんの集合スポットが。大分アジアがかっている感じ。
天狗山の麓に降りてきました。
山頂と山麓には大量の観光客がいましたが、トレイルの道中は、ハイカーが2人×2組、チャリダー4人と10人足らずでした。
2016年07月30日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天狗山の麓に降りてきました。
山頂と山麓には大量の観光客がいましたが、トレイルの道中は、ハイカーが2人×2組、チャリダー4人と10人足らずでした。
友人に教えてもらった、玄米食レストラン「なばな」へ。そんなに期待していた訳では無かったのですが、料理一つ一つが美味しくてびっくり。特に出汁巻きは絶品でした。
2016年07月30日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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友人に教えてもらった、玄米食レストラン「なばな」へ。そんなに期待していた訳では無かったのですが、料理一つ一つが美味しくてびっくり。特に出汁巻きは絶品でした。
4
撮影機材:

感想/記録

小樽潮まつりに合わせてこの時期北海道に来るようになって3年目、今年は日程的に余り余裕が無かったので、小樽近くの山を歩くことにしました。

直前まで天気予報は良くなく、実際北海道の南部は大雨警報が出ていたりしましたが、小樽ではそれ程荒れずにすみ、登山はともかく50回目を迎える記念すべき潮まつりも無事に執り行われたました。

友人らは夕方からのスタート(ねりこみと言って、踊りながらメインストリートを歩く)だったので、朝一から出発しました。雨こそ降っていないものの、涼しさとは程遠く、樹林帯を歩いていても汗が止まりません。ゆっくり進みたいのですが、虫が襲ってきて休ませてくれません。

樹林帯を抜けると傾斜も緩やかになり、風が顔に当たるようになって一息つきます。冬場は一面の雪の原ですが、夏は一面の草の原です。冬場はどこでも好きなように歩きましたが、夏は草の刈られた登山道を歩くのみです。その代わり、冬には無い色とりどりの花が目を楽しませてくれます。

出発から2時間足らずで塩谷丸山到着です。
そこから先は、冬場に来て断念したところ。次冬場に来る時に備えての下見も兼ねています。登山道はいきなり草で覆われています。足元を慎重に見ながら下りますが、ストックが無いのがちょっと辛いです。最上登山口への分岐までの0.8kmは距離以上に長く感じました。

その後は登山道の幅もそれ程狭くもj無く、傾斜も無く、まあそこそこのペースで歩けます。ただ、風が無いので蒸しますが。でも、この辺りには蚊はいませんでした。最後林道を横切ると間もなく遠藤山山頂。ここから先は以前歩いたことがあります逆方向)。

天狗山まではほとんどアップダウンも感じず、道幅も広くなって快調に飛ばします。途中、こんな道を自転車で行ったら気持ちいいだろうな、と思っていたら、ちょうどその時前方からチャリダー4人組が現れました。私に気づくと、さっと自転車から降りて歩いて押してくれたのが好印象でした。

途中、登山道を塞ぐように黄色いテープが現れます。立ち入り禁止か!?と思ったら、マウンテンバイク用のオフロードコース用のテープのようでした。登山道をそのまま進みますが、真っ直ぐ進んでいくと天狗山山頂を通らなかったので、登山道を外れて右に曲がってリフトの上部を経て天狗山山頂を訪れました。

その後、展望台でしばし休み、斜面を下って(以前通らなかった地蔵コース)下山。ロープウェイの山頂駅と山麓駅周辺には大勢の観光客で満ち満ちていましたが、登山道上では全部で10人にも会いませんでした。下山口からそのまま車道を下り、友人に紹介してもらった玄米食レストランでランチ。想像していたよりも断然美味しくて(特に出汁巻きが絶品)、歩きの疲れや暑さのしんどさも吹き飛ぶ感じでした。

さて、これで無事下見を果たしたということで、いつか積雪期に同じコースを歩いてみたいもです。
訪問者数:322人
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