ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 934272 全員に公開 沢登り白山

白山・転法輪谷

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー YSHR(CL), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間29分
休憩
57分
合計
9時間26分
S平瀬道登山口03:4504:38大白水谷分岐04:4005:23第一の滝05:4507:00第二の滝07:1511:08御前峰11:2112:15大倉尾根避難小屋12:2013:11平瀬道登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
3.45 1250m 平瀬道駐車場発
4.38 1350m 二股/転法輪分岐
5.23 1430m 第一滝
7.00 1630m 第二滝
9.17 2000m
11.08 2720m 御前峰山頂
11.21 2720m 御前峰発
12.15 2030m 大倉避難小屋
13.11 1250m 平瀬道駐車場
コース状況/
危険箇所等
転法輪谷は水無し谷
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

今日も暗闇のスタート開始
2016年08月07日 04:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日も暗闇のスタート開始
5
大白水谷分岐から転法輪谷に入るとすぐに水は切れ激薮となる
2016年08月07日 05:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大白水谷分岐から転法輪谷に入るとすぐに水は切れ激薮となる
4
最初の涸滝は岩登り、登り切っても水は無かった
2016年08月07日 05:41撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初の涸滝は岩登り、登り切っても水は無かった
6
どこから水は出るのか?
2016年08月07日 05:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どこから水は出るのか?
二つ目の滝も水は無い、どこから登るか?
2016年08月07日 06:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二つ目の滝も水は無い、どこから登るか?
4
岩名人何度かトライするも最後届かず、諦めて左岸から巻いた
2016年08月07日 06:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩名人何度かトライするも最後届かず、諦めて左岸から巻いた
5
滝を越えても水どころか薮しか無かった
2016年08月07日 07:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝を越えても水どころか薮しか無かった
1
たまに薮が薄くなると嬉しくなる
2016年08月07日 07:20撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たまに薮が薄くなると嬉しくなる
2
地図上の水流マークも過ぎもう絶望的
2016年08月07日 07:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
地図上の水流マークも過ぎもう絶望的
5
薮の隙間から白山双耳峰が見えた
2016年08月07日 08:13撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
薮の隙間から白山双耳峰が見えた
3
これを見て勇気が湧いた、行くしかない
2016年08月07日 08:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これを見て勇気が湧いた、行くしかない
6
1800m付近で雪渓が出て来た、水の期待
2016年08月07日 09:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1800m付近で雪渓が出て来た、水の期待
4
ヤッター、水が取れる.辛うじて干上がらなくて良かった
2016年08月07日 08:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤッター、水が取れる.辛うじて干上がらなくて良かった
9
さあ元気満タンで先を進む。2000mを越えると薮も無くなり谷も広くなって来た
2016年08月07日 09:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さあ元気満タンで先を進む。2000mを越えると薮も無くなり谷も広くなって来た
3
薮が無くなればもう楽勝ムード
2016年08月07日 09:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
薮が無くなればもう楽勝ムード
1
白山を見ながらYSHRが行く
2016年08月07日 09:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白山を見ながらYSHRが行く
5
大魔人が行く、大きな岩がゴロゴロ
2016年08月07日 09:39撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大魔人が行く、大きな岩がゴロゴロ
4
東面台地はこの時期ジャングル
2016年08月07日 10:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東面台地はこの時期ジャングル
2
詰めが近い
2016年08月07日 10:15撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
詰めが近い
1
ようやく転法輪谷を登り切った
2016年08月07日 10:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく転法輪谷を登り切った
5
YSHRもゴール
2016年08月07日 10:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
YSHRもゴール
4
さあ後は白山ピークを目指す
2016年08月07日 11:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さあ後は白山ピークを目指す
1
山頂には多くの登山者が
2016年08月07日 11:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂には多くの登山者が
5
帰りは平瀬道をダッシュ
2016年08月07日 13:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りは平瀬道をダッシュ
9
下りはあっという間だった
2016年08月07日 13:07撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りはあっという間だった
9

感想/記録
by YSHR

今日は大魔人と白山東面に残された最後の谷転法輪谷を目指した.朝3時45分予定通り平瀬道駐車場を出た.すぐに橋から入渓して暗闇の遡行.1350m転法輪分岐まで1時間弱、ここで薮っぽい転法輪に入る.すぐに水は途切れた.おまけに薮になった.めっちゃブルー、第一の水無し滝は岩名人の大魔人がクリアー、ロープを下ろしてもらい何とか突破、この先すぐに水が出るかと思ったが水どころか激薮が続く。

転法輪は全く記録がなかったので不吉な予感がしていたが水無し谷だったのか?でも地図には水が出ているじゃないか?そんなバナナ、薮がなんじゃい、今日は絶対この谷を詰めてやる.二人ギンギラで薮を漕いで行く.

第二の滝が出た.もちろん水は無いし、僕のフェルト靴は滑るので大魔人が先陣を切ってショルダーで岩を登るが最後の詰めで登り切れない.装備が足りなかった.仕方無く下りて高巻いた.この先も水の気配は全くなかった.

ヤバいな水は汲んでないし、無かったら干上がってしまう.しかし神はお見捨てにならなかった.雪渓が出て来た.この雪渓から水が滴り落ちていてこれで助かった.時間はかかったが水筒は満タンになった.これでピークに立てる.2000mを超えると広いガレとなりもう薮は無くなって山頂を詰めるだけだった.

7時間半でなんとかピークに立って混雑した山頂でくつろいだ.帰りはダッシュだな.誰かまたトレランがいればモチが上がるがトレランもいないのでマッタリ下りた.午後1時過ぎ無事平瀬道駐車場に着いた.

大変だった分達成感は一杯でした.水無し谷と知っても遡行する様な物好きな若者の挑戦待ってます.是非!!
訪問者数:1695人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

雪渓 左岸 双耳峰 ガレ クリ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ