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記録ID: 940428 全員に公開 ハイキング増毛・樺戸

浦臼山

日程 2016年08月14日(日) [日帰り]
メンバー naopiyo, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
札幌方面から国道275号線を北上し、浦臼消防署を過ぎた左側に「樺戸連峰登山道入口」があり、そこを左折。線路を渡り山に向かってほぼ一本道。
途中分かれ道あるが、山方向に続く道を選び、最後は沢沿いの砂利道(路肩注意)で登山口広場へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間50分
休憩
15分
合計
2時間5分
S浦臼山登山口10:2011:20浦臼山11:3512:25浦臼山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
かつて車道であった道は大半が草に覆われ、藪漕ぎに近い箇所が少しあります。
地面から水がしみ出している箇所があり、運動靴は濡れてしまいます。
その他周辺情報当別町市街地の「つじの蔵」という店で豆乳ソフトをいただきました。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 熊よけ鈴 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

樺戸連峰(奈井江町から撮影)
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樺戸連峰(奈井江町から撮影)
登山道へ向かう林道の分かれ道。右は使用されていないので迷わず左へ。「一般車立入禁止」との看板ありますが、一度入ったらUターンできず登山口まで行く羽目になります。(帰路に撮影)
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登山道へ向かう林道の分かれ道。右は使用されていないので迷わず左へ。「一般車立入禁止」との看板ありますが、一度入ったらUターンできず登山口まで行く羽目になります。(帰路に撮影)
車道は砂防ダム前広場で行き止まります。
正面に登山ポストがあります。
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車道は砂防ダム前広場で行き止まります。
正面に登山ポストがあります。
浦臼町の「立入禁止」看板がありますが、その下に整備された道振興局の入林届があります。(下山時に撮影)
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浦臼町の「立入禁止」看板がありますが、その下に整備された道振興局の入林届があります。(下山時に撮影)
登山開始後間もなくして2つ目の砂防ダムがあり、脇から水が流れてきてます。ジャンプで通過(普通に歩けました)。
(下山時に撮影)
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登山開始後間もなくして2つ目の砂防ダムがあり、脇から水が流れてきてます。ジャンプで通過(普通に歩けました)。
(下山時に撮影)
水がしみ出てグチャグチャの道。
運動靴は濡れてしまいます。(下山時に撮影)
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水がしみ出てグチャグチャの道。
運動靴は濡れてしまいます。(下山時に撮影)
あとは終始こんな登山道。
もと車道だったとは思えません。
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あとは終始こんな登山道。
もと車道だったとは思えません。
1
反射板を過ぎると展望が開けます。
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反射板を過ぎると展望が開けます。
再び同じような道を進みます。
終始陽が当たって暑いです。
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再び同じような道を進みます。
終始陽が当たって暑いです。
最後の斜面を登り切ると左に出る道があり
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最後の斜面を登り切ると左に出る道があり
山頂と思われる標識があります。
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山頂と思われる標識があります。
景色最高!
遠くは見えませんが、石狩川、田園風景が見られます。
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景色最高!
遠くは見えませんが、石狩川、田園風景が見られます。
2
さらに奥へ進むと広場があり、山頂標識がありました。
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さらに奥へ進むと広場があり、山頂標識がありました。
2
山頂を越えて進むと、尾根の先に樺戸山、隈根尻山が遠くに見えます。
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山頂を越えて進むと、尾根の先に樺戸山、隈根尻山が遠くに見えます。
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帰りは一気に下山し登山口へ
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帰りは一気に下山し登山口へ
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感想/記録

浦臼山〜隈根尻山への縦走を考えて山へ向かいましたが、出発時刻が遅かったことと暑さによる疲労のため、今回は浦臼山のみにしました。

古いガイドブックのみの情報で登山口を目指しましたが、いまいちわからず、フィーリングで進むうちに引き返せない狭い林道へ入ってしまいました。
結果的に正解で、登山ポストを見つけてひと安心。
でも、車が一台もおらず登山届は昨日の日付のみ。
登山口より先は薄暗く羆の恐怖もありましたが、笛と鈴×2と息子?を信じて出発しました。
2人で笛→掛け声→笛→掛け声の繰り返しで恐怖心を拭いながらひたすら前進し、山頂についてやっと一息。
と思いきやスズメバチが息子の腕に。
腰を下ろすことなくうろちょろしながら、ほどなくして下山。

再び羆の恐怖に怯えながら、スズメバチが警戒する中を早足で登山口へ。
自分の車が見えた時にはホッとしました。

山頂の先に見た尾根伝いの山々はとても魅力的で、いつかは隈根尻山まで縦走したいと強く思いました。
今度は入念な下調べをして計画的に。
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