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記録ID: 968445 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

常念岳(2857m)一ノ沢日帰り往復

日程 2016年09月25日(日) [日帰り]
メンバー cha2572
天候晴れ時にガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
安曇野ICより約20〜30分、ナビの目的地はアンビエント安曇野ホテル(その先一本道なので)が早いと思います。一ノ沢専用駐車場(無料)2か所あり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間41分
休憩
1時間26分
合計
8時間7分
S常念岳登山者用駐車場05:0705:19一ノ沢登山口05:3505:44山ノ神06:22王滝ベンチ06:2506:43烏帽子沢06:4907:08笠原沢07:1007:54最終水場08:0208:32常念小屋08:4209:53常念岳10:0010:34常念小屋10:5711:21最終水場11:2811:58笠原沢12:17烏帽子沢12:33王滝ベンチ13:04山ノ神13:0713:11一ノ沢登山口13:1213:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雨の後は登山道がちょっとした川と化しています。終始石だらけで歩きにくいです。
100名山にしては、その辺の登山道とかわらない気がしました。
過去天気図(気象庁) 2016年09月の天気図 [pdf]

写真

まずはスタート直後、山の神で山行の無事を祈願
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まずはスタート直後、山の神で山行の無事を祈願
大滝ベンチ?奥の2本の丸太のこと・・・
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大滝ベンチ?奥の2本の丸太のこと・・・
登山道はところどころ川と化しています。
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やっと山頂付近らしきものが、「あんなところまで数時間で行けるの」というのが率直な気持ち
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やっと山頂付近らしきものが、「あんなところまで数時間で行けるの」というのが率直な気持ち
一の沢には、丸太の橋があちこちに、登山道外れていないのを確認できます。
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名前は「胸突き八丁」ですが自分にとっては「気休め八丁」でした
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名前は「胸突き八丁」ですが自分にとっては「気休め八丁」でした
この区間だけ石ころ地獄から解放されたような
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最終水場、冷たくて美味かった
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やっと常念乗越
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やっと常念乗越
皆さん同様、疲れた身体で・・・これ登るの、苦行そのもの
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皆さん同様、疲れた身体で・・・これ登るの、苦行そのもの
見た目以上に険しいし、歩きにくいです。
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晴れていたのであまり関係ないけど、マーカーを頼りにいかないと、とんでもないところを登る羽目になるかも?
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晴れていたのであまり関係ないけど、マーカーを頼りにいかないと、とんでもないところを登る羽目になるかも?
乗越から300m少し登って、さらに100mほど、知っていたとはいえ・・・勘弁してほしい感じ
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乗越から300m少し登って、さらに100mほど、知っていたとはいえ・・・勘弁してほしい感じ
槍から穂高まで大展望
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槍から穂高まで大展望
やっと常念山頂(2857m)下りの脚が残っているのだろうか?
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横通岳、大天井岳、燕岳方面。蝶ヶ岳方面はガスで閉ざされていました。
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横通岳、大天井岳、燕岳方面。蝶ヶ岳方面はガスで閉ざされていました。
偽頂上より乗越方面、
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偽頂上より乗越方面、

感想/記録

GPSのコースタイムは正確なのですが距離に不具合が生じているようでお詫びいたします。
今回、久々の山行は毎年、秋の恒例、日帰り100名山。どこにしようか迷ったのですが、安曇野の友人からかねてより来訪するよう言われていたので意を決して常念岳行ってきました。(登山は単独ですが)
意を決してというのも、日帰りで標高差1600mをこなして5〜6時間かけて家に帰って翌日、早朝から仕事となると中年のおっさんには大変堪えるので・・・"(-"""
ということで、さらに過酷と思われる三俣周回、ピストンは避けて、比較的容易に皆さんこなされている一の沢ピストンにしました。
前日、20:00頃駐車場(下の駐車場)に着いた時には8割ぐらい埋まっていました。早朝、日の出前の5:00スギ駐車場出発、登山口ではおじさんが一人いて届けを書かされます(長野県は強制になったんでしたっけ?)
最近の雨の影響でしょうか?胸突八丁までの沢沿いの登山道はところどころ川状態で靴を濡らさず前進するのは至難の業です(我がトレッキングシューズは辛うじてGOREが奏功して中までは濡らさずすみましたが外側はびしょ濡れ状態です)
清流登山道と石ころだらけの登山道に苦戦しながらも、先のことを考えたら前半はなるべく体力温存。
胸突八丁からは、ところどころ梯子はあるものの普通の登山道になり、ホッと一息つけました。第3.2.1ベンチを越えると常念乗越、ここまで1200m登ってきて、事前に写真とかみてイメージはしていましたが、目の前の山塊は実際、疲れた身体と精神をもって対峙するとイメージとは別物です。正直心が折れる寸前というのでしょうか?これ登ったら帰りの脚が残ってないような気がしました。
ただ、ここまで来て帰るわけにもいかず、とにかく止まらず進める限界まで歩幅を縮め、ペースを落とし、前を見ないで前進していたら不思議とこなせるものですね、何とか登りきることができました。偽頂上の先にもうひと山あるのは知っていたので、こちらは案外すんなりと登れました。予想に反して山頂は狭かったので写真だけにして、山頂直下で休憩、蝶ヶ岳方面以外270度ぐらいの眺望が得られました。
残っているか疑わしかった下りの脚ですが、下りは別脚?ごぼう抜き状態で乗越まで下って、軽く食事と休憩。そこから先、清流登山道と石ころだらけの登山道のせいで両足親指に水ぶくれ、一回スリップ転倒してスネから出血しながら、痛々しく下山してきました。
ヤマレコの皆さん、簡単に今回の日程をこなされていますが、日帰りならたっぷり一日かける余裕がないと大変というのが実感です。これがこなせたら、おそらく富士山日帰りも問題ないレベルでしょう?それとも自分自身おっさんになって体力落ちただけなのでしょうか?ジョギングは続けておりますが山登りとは筋肉が別なのでしょうね。まあ、50越えたら無理はできません。
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