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記録ID: 973971 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

紅葉の栂池自然園一周

日程 2016年10月02日(日) [日帰り]
メンバー zaoluck(CL), その他メンバー2人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
栂池ゴンドラ乗り場に大型駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間47分
休憩
50分
合計
4時間37分
S栂池パノラマウェイ 自然園駅10:5111:00栂池自然園(栂池ビジターセンター)11:0211:25ワタスゲ湿原11:33楠川11:4512:06浮島湿原入口(昼食)12:2513:30展望湿原13:3213:40展望台13:4714:25浮島湿原(西南)14:55楠川15:0215:12風穴15:22栂池自然園(栂池ビジターセンター)15:2315:28栂池パノラマウェイ 自然園駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
湿原は平らな木道、上段の湿原とつなぐ坂道は多くが木段で整備良好。最高点から南回りで浮島湿原に至る区間のみかなり急だが、ほかは普通の坂道。
その他周辺情報◆下のゴンドラ乗り場に温泉がありました。
☆白馬の「割烹旅館みなみ家」は酒飲みにぜひお薦めの宿。派手さはありませんが、おいしい料理が会席ふうにゆっくり出てきます。大雪渓などの地酒が正一合で500円というのが嬉しい。以前よりちょっと高くなりましたが、週末で約1万3000円はリーズナブルと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

ロープウェー降りたら晴れてきた
2016年10月02日 10:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ロープウェー降りたら晴れてきた
2
自然園入口の旧栂池ヒュッテ。いい味出してます
2016年10月02日 11:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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自然園入口の旧栂池ヒュッテ。いい味出してます
2
ガスの幕が開いて、紅葉ショーの始まり〜!
2016年10月02日 11:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ガスの幕が開いて、紅葉ショーの始まり〜!
2
ミズバショウ湿原の木道で早速撮影に勤しむたか爺
2016年10月02日 11:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ミズバショウ湿原の木道で早速撮影に勤しむたか爺
1
ワタスゲ湿原では白馬連峰も登場。右は小蓮華山、左は白馬岳か
2016年10月02日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ワタスゲ湿原では白馬連峰も登場。右は小蓮華山、左は白馬岳か
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白馬岳(らしき山)アップ
2016年10月02日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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白馬岳(らしき山)アップ
4
岩稜の手前に紅葉と常緑の木々
2016年10月02日 11:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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岩稜の手前に紅葉と常緑の木々
2
青空の下に遠く杓子岳らしき姿も(左)
2016年10月02日 11:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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青空の下に遠く杓子岳らしき姿も(左)
2
くっきり白馬岳(容疑)が見えてきた
2016年10月02日 11:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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くっきり白馬岳(容疑)が見えてきた
2
青い空と小蓮華山(楠川付近)
2016年10月02日 11:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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青い空と小蓮華山(楠川付近)
1
色とりどりのパッチワーク
2016年10月02日 12:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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色とりどりのパッチワーク
4
白い幹をさらすのは葉を落としたダケカンバ
2016年10月02日 12:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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白い幹をさらすのは葉を落としたダケカンバ
1
小蓮華山(左)から白馬乗鞍岳(だと思う)がいい感じ
2016年10月02日 12:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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小蓮華山(左)から白馬乗鞍岳(だと思う)がいい感じ
3
足下には浮島湿原と遠く栂池ヒュッテ
2016年10月02日 12:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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足下には浮島湿原と遠く栂池ヒュッテ
1
ゴゼンタチバナの赤い実
2016年10月02日 13:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ゴゼンタチバナの赤い実
2
展望湿原の展望はガスが復活してダメだった
2016年10月02日 13:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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展望湿原の展望はガスが復活してダメだった
1
最高点の展望台手前から自然園を俯瞰
2016年10月02日 13:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最高点の展望台手前から自然園を俯瞰
2
上に小さく見えるのは「栂池」らしい
2016年10月02日 13:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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上に小さく見えるのは「栂池」らしい
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紅葉しつつあるクロマメノキと青い実
2016年10月02日 14:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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紅葉しつつあるクロマメノキと青い実
2
幽玄な山霧に覆われる浮島湿原
2016年10月02日 14:31撮影 by DSC-HX90V, SONY
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幽玄な山霧に覆われる浮島湿原
2
楠川から仰ぎ見る滑滝
2016年10月02日 15:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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楠川から仰ぎ見る滑滝
2
風景に溶け込む旧ヒュッテ。間もなくゴール
2016年10月02日 15:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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風景に溶け込む旧ヒュッテ。間もなくゴール
2
ゴンドラリフトで下界へ。紅葉はもう少し先です
2016年10月02日 16:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ゴンドラリフトで下界へ。紅葉はもう少し先です

感想/記録

 A.Jackの提案で、老朽化進むたか爺を紅葉の栂池自然園に連れ出すことにした。御年86歳、心臓ポンプの漏れが拡大して坂道は非常にゆっくりしか登れない。ただし、下り坂は普通の人並みに歩くから、標高差200m・5厖召陵景眛擦覆蕾燭箸コースタイムに少々加えた程度の時間で歩けるだろう。
 土曜日に早立ちしてまず歩くつもりだったが、天候芳しからず白馬の定宿・みなみ家に先泊。翌朝も起きると雨で呆然としたが、9時には上がった。おかげで少々出遅れたが、10時には栂池のゴンドラ駅に到着し、ロープウェーに乗り継いで11時前には標高1820mの高原を歩き始めることができた。
 ロープウェーは真っ白なガスの中だったが、よく見ると時折青空が覗くようだ。紅葉祭りで、11時からもちつきが始まるという栂池ヒュッテ前を後ろ髪引かれる思いで通過し、木道へ。そのころから雲がどき始め、小蓮華山などが見えるようになった。枯葉色の目立つ湿原に対し、山の斜面は青空と白い幹をむき出しにしたダケカンバ、黄色を主体に赤少々の紅葉と常緑樹の緑が鮮やかなコントラストを見せている。ナナカマドが少ない分、涸沢とは比べるべくもないが、なかなか見事だ。
 そのうち沸き立つ雲の間から白馬岳、杓子岳方面のスカイラインも姿を見せ、素晴らしい秋の絶景を鑑賞できた。この間、登り坂はごくわずかだから、たか爺も絶好調。ただし、暑い。この標高で平らな所を歩いているのにTシャツ1枚が気持ち良いというのは、10月ではいささか異常だ。
  楠川付近から坂道が目立ちだして大きく減速するも、たか爺は道を譲ったハイカーに軽口をたたいて悦に入るなど、まだ快調な様子。汗を拭く合間に3人そろって写真撮影に精を出すうち正午を回ったので、浮島湿原入口付近でゴンドラ下の売店で買ったお握りの昼食休憩とした。
 最後に一番上の展望湿原まで続く登りに入ると、さすがのたか爺も口数が減った。空は雲が再び増え始め、あまり景色の撮影に時間を取られないため、大きなタイムロスもなく標高2010mの湿原に到着した。記念撮影して、あと一息の最高点を目指す。
 雲が多いため最高点(2020m)の眺望は今一つながら、すぐ手前からは歩いてきた湿原が見下ろせた。そこからは逆落としの急階段で一気に下る。ガスの隙間からその名も「栂池」なる小さな池が見える。手近な紅葉をカメラに収めつつ、無事に難所を降りて浮島湿原へ。紅葉したクロマメノキが青い実をつけて広がっている。残念ながら白馬の山々はすっかり雲の中に戻ってしまったが、前半で十分楽しむことができたから贅沢は言えない。
 4時間15分余りで湿原入口に到着。休憩時間を差し引けばコースタイムの3時間半に迫るペースで歩いたことになり、ポンコツ心臓を携えたたか爺としては上出来だ。取り過ぎた写真の整理が憂鬱だなんぞとボヤきながら、満足して下りのロープウェーに乗り込んだ。もっとも、A.Jackと当方には神奈川までの長い運転が待っている。
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