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記録ID: 979669 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川連峰主脈縦走

日程 2016年10月10日(月) [日帰り]
メンバー cicadoidea84
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間16分
休憩
0分
合計
10時間16分
S土合駅03:4006:35トマの耳06:45オキの耳07:03肩の小屋07:46オジカ沢の頭08:09小障子の頭08:48大障子の頭09:28万太郎山10:54エビス大黒の頭11:42仙ノ倉山12:17平標山13:02松手山13:23鉄塔13:56平標登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

日の出。この時間は快晴だった。
2016年10月10日 06:03撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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日の出。この時間は快晴だった。
3
濡れた岩が朝日に映える。
2016年10月10日 06:09撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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濡れた岩が朝日に映える。
1
紅葉の草木をまとった岩。
2016年10月10日 06:16撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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紅葉の草木をまとった岩。
2
登山者たちが朝の晴れ間を天神平へ向かって降りて行った。
2016年10月10日 06:25撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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登山者たちが朝の晴れ間を天神平へ向かって降りて行った。
天高く、、、草紅葉が見事だった。
2016年10月10日 06:27撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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天高く、、、草紅葉が見事だった。
2
ガスに拡散された朝日が、雨露に濡れた笹を照らす。
2016年10月10日 06:30撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ガスに拡散された朝日が、雨露に濡れた笹を照らす。
2
ダイナミックなスカイライン。最高の稜線歩きを予感させた。
が、この後2時間もせずに、稜線は濃いガスに囲まれていった。。
2016年10月10日 07:03撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ダイナミックなスカイライン。最高の稜線歩きを予感させた。
が、この後2時間もせずに、稜線は濃いガスに囲まれていった。。
6
稜線と、ナナカマドの紅。
2016年10月10日 07:09撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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稜線と、ナナカマドの紅。
2
避難小屋。居住性は悪そうだった。
2016年10月10日 07:49撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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避難小屋。居住性は悪そうだった。
1
はるか下方に見える沢筋と紅葉。遡行すれば気持ちいいだろうな、と思った。
2016年10月10日 08:10撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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はるか下方に見える沢筋と紅葉。遡行すれば気持ちいいだろうな、と思った。
土樽へ降りる分岐。晴れていた。
2016年10月10日 09:25撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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土樽へ降りる分岐。晴れていた。
土樽への稜線を望む。このルートも歩きごたえがありそうだ。
2016年10月10日 09:24撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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土樽への稜線を望む。このルートも歩きごたえがありそうだ。
8
いざ万太郎へ。天空のトレイルを歩いた。
2016年10月10日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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いざ万太郎へ。天空のトレイルを歩いた。
3
万太郎からの稜線。ガスの晴れ間に、鮮やかに色づいた草木が顔を覗かせていた。来てよかった!
2016年10月10日 09:33撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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万太郎からの稜線。ガスの晴れ間に、鮮やかに色づいた草木が顔を覗かせていた。来てよかった!
7
眼下、後方にすごい瀑布が見えていた。
2016年10月10日 10:22撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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眼下、後方にすごい瀑布が見えていた。
3
平標からの下りは、紅葉を間近で見ることができた。
2016年10月10日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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平標からの下りは、紅葉を間近で見ることができた。
1
色づいた山肌を楽しみながら、下山を急いだ。
2016年10月10日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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色づいた山肌を楽しみながら、下山を急いだ。
1
木立も紅葉に囲まれていた。
2016年10月10日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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木立も紅葉に囲まれていた。
1
長い縦走もそろそろ終わり。樹林帯に入り、木々に疲労を癒されながら歩いた。
2016年10月10日 13:11撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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長い縦走もそろそろ終わり。樹林帯に入り、木々に疲労を癒されながら歩いた。
鉄塔。ここまでくればあと少しだ。
2016年10月10日 13:23撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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鉄塔。ここまでくればあと少しだ。
ゴール! 平標登山口へ無事下山した。
2016年10月10日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX600 HS, Canon
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ゴール! 平標登山口へ無事下山した。
撮影機材:

感想/記録

関東に住むハイカーなら、一度は憧れる谷川主脈縦走。
久しぶりの晴れ予報の休日、私も挑戦してみることにした。折良く、紅葉も見頃らしく、これは最高の稜線歩きになるはず、、、
谷川岳に着くまでは、ご来光も見え、青空が頭上に広がっていた。主脈のスカイラインもはっきりと見え、モチベーションは沸騰した。が、肩の小屋を過ぎたあたりから、上越側から湧いてきたガスにあっという間に周囲の景色は覆われてしまった・・・たったの2時間弱の絶景、、後の行程は濃いガスの中を行く修行になってしまった。
前日の嵐により、道は所々ぬかるんでドロドロになっており、急登では3歩進んで2歩ズリ落ちるようなことも何度かあった。岩場も濡れており、よく滑った。所々、現れる紅葉を慰めに淡々と進んだ。万太郎山とエビス大黒の頭はガスの上限ラインよりも標高が高いらしく日光を浴びることができた。
仙ノ倉山に着くと、係の方が登山客の通行を記録していた。私が到着する前に通過して行った登山客はどのくらいいたかをうかがったところ、トレラン風の若い方がひとりだけ通過して行ったとのこと。
長い長い縦走路も平標山まで登ればあとは下るのみ。そろそろ泣き始めた膝に無理を効かせながら急ぎ足で下った。写真を撮りすぎたのか、バスの時間に間に合うかどうか微妙だった。足を置くたびに声をあげて気を振り絞る。
平標登山口到着の直前で、スローペースのトレラン風の方に追いついた。聞くと、土合駅を早朝に出発して、縦走してきたとのこと。私と一緒だ。係員が言っていたのはこの人だった。万太郎山からずっと膝を痛めていたらしく、思いの外時間がかかってしまったらしい。一緒に時間ギリギリにバス停に到着し、お互いに安堵し、主脈縦走の感慨に耽った。その後、越後湯沢駅までバスに乗り、土合駅まで一緒の電車に乗って、解散となった。お疲れさまでした。

この縦走路、やっぱり憧れるに足るコースだと思った。今回はガスってしまったが、晴れれば大展望が広がるし、体力、脚力がある程度ないと、アップダウンはしんどいだろう。だが、歩ききればかなりの完全燃焼感は味わえそうです。
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