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記録ID: 981281 全員に公開 沢登り谷川・武尊

谷川本谷〜赤谷川本谷

日程 2016年10月14日(金) [日帰り]
メンバー yoshi629
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間0分
休憩
0分
合計
10時間0分
S谷川温泉登山口06:0006:50入渓点(いわお新道手前)08:35Y字滝(1080m)09:20奥の二俣(1200m)10:20谷川乗越10:50赤谷川本谷(1400m)12:251520m二俣13:25オジカ沢の頭16:00谷川温泉登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

登山口を出発
朝は10℃を下回る気温だったので、「ヒルロード」でも安心して歩けた
2016年10月14日 05:55撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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登山口を出発
朝は10℃を下回る気温だったので、「ヒルロード」でも安心して歩けた
いわお新道の入り口の手前から入渓すると良い
二俣まで進むと行き過ぎで、ヒツゴー沢(オジカ沢)を下って谷川の本谷に入らないといけなくなる
2016年10月14日 06:50撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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いわお新道の入り口の手前から入渓すると良い
二俣まで進むと行き過ぎで、ヒツゴー沢(オジカ沢)を下って谷川の本谷に入らないといけなくなる
1
谷川本谷に入ると正面に俎山稜が見える
圧倒的なスケールで聳えている
2016年10月14日 06:51撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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谷川本谷に入ると正面に俎山稜が見える
圧倒的なスケールで聳えている
3
最初は巨岩帯が続く
2016年10月14日 07:00撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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最初は巨岩帯が続く
1
こんな感じ
2016年10月14日 07:02撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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こんな感じ
1
巨岩の間を右に左にすり抜けて行く
2016年10月14日 07:04撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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巨岩の間を右に左にすり抜けて行く
鷹ノ巣沢出合を過ぎると広河原になる
ここは通常なら伏流となっているところ
2016年10月14日 07:24撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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鷹ノ巣沢出合を過ぎると広河原になる
ここは通常なら伏流となっているところ
阿能川岳に突き上げる細芝沢の出合
無雪期に沢から行くのも面白そうなのでいつか遡行してみたいものだ
2016年10月14日 07:26撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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阿能川岳に突き上げる細芝沢の出合
無雪期に沢から行くのも面白そうなのでいつか遡行してみたいものだ
1
細芝沢出合を過ぎると再び水流が復活し、こんな平凡な流れとなる
2016年10月14日 07:28撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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細芝沢出合を過ぎると再び水流が復活し、こんな平凡な流れとなる
この辺りは退屈なところ。
2016年10月14日 07:33撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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この辺りは退屈なところ。
この区間で唯一出て来る滝らしい滝
2016年10月14日 07:36撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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この区間で唯一出て来る滝らしい滝
2
川棚沢出合
出合からは50m大滝など沢の全景が良く見える
なかなか良い沢です
2016年10月14日 07:55撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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川棚沢出合
出合からは50m大滝など沢の全景が良く見える
なかなか良い沢です
2
再び巨岩がゴロゴロしてくる
2016年10月14日 08:07撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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再び巨岩がゴロゴロしてくる
谷川本谷は特に難所も無く、全般的に平凡
奥深さが魅力かな
2016年10月14日 08:09撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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谷川本谷は特に難所も無く、全般的に平凡
奥深さが魅力かな
2
上ノナメ沢出合
10mくらいのナメ滝で出合う
moto.Pさんの記録を見ると、この沢も面白そう
2016年10月14日 08:12撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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上ノナメ沢出合
10mくらいのナメ滝で出合う
moto.Pさんの記録を見ると、この沢も面白そう
1
上ノナメ沢を過ぎると両岸が立って来て、V字谷の様相を呈するようになる
2016年10月14日 08:16撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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上ノナメ沢を過ぎると両岸が立って来て、V字谷の様相を呈するようになる
1
なかなかすごい景観です
2016年10月14日 08:25撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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なかなかすごい景観です
3
1100mのところでY字滝(30m)が出てきます
右が奥ノナメ沢で左が本谷です
なかなか見応えがあります
2016年10月14日 08:33撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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1100mのところでY字滝(30m)が出てきます
右が奥ノナメ沢で左が本谷です
なかなか見応えがあります
3
まず左壁から登り、広いスペースがある中段で水流を横切って奥ノナメ沢側の滝を登ります(本谷側の滝は立っていて厳しい)
難しくはないですがロープを使った方が良いと思います
残置ハーケンあり
2016年10月14日 08:33撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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まず左壁から登り、広いスペースがある中段で水流を横切って奥ノナメ沢側の滝を登ります(本谷側の滝は立っていて厳しい)
難しくはないですがロープを使った方が良いと思います
残置ハーケンあり
3
中段テラスより見上げる
2016年10月14日 08:40撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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中段テラスより見上げる
3
奥ノナメ沢の滝上はナメ滝が続きます
中間尾根が低くなった辺りで乗っ越して本谷に戻ります
2016年10月14日 08:55撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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奥ノナメ沢の滝上はナメ滝が続きます
中間尾根が低くなった辺りで乗っ越して本谷に戻ります
1
本谷に戻ったところ
このままゴーロが続くかと思ったが
2016年10月14日 09:07撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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本谷に戻ったところ
このままゴーロが続くかと思ったが
連瀑帯があり、楽しめます
2016年10月14日 09:09撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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連瀑帯があり、楽しめます
2
1210m奥の二俣
右俣は手応えのある滝が続いて楽しめるようです
左俣は滝もなく楽に稜線に出れます
今日は行程が長く、時間を掛けたくないため左俣に入ります
2016年10月14日 09:21撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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1210m奥の二俣
右俣は手応えのある滝が続いて楽しめるようです
左俣は滝もなく楽に稜線に出れます
今日は行程が長く、時間を掛けたくないため左俣に入ります
右俣は最初から連瀑となっています
2016年10月14日 09:22撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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右俣は最初から連瀑となっています
1
左俣はこんな感じ
2016年10月14日 09:25撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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左俣はこんな感じ
1
稜線(谷川乗越)が近づいてきました
2016年10月14日 09:32撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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稜線(谷川乗越)が近づいてきました
1
1310m付近で出て来る最後の二俣
左の方が水量が多いが、最低鞍部(谷川乗越)を目指すならここで右に入る
2016年10月14日 09:48撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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1310m付近で出て来る最後の二俣
左の方が水量が多いが、最低鞍部(谷川乗越)を目指すならここで右に入る
1
すぐに水がほとんど涸れ、左右から藪が覆いかぶさってくるがその区間も短く、
2016年10月14日 10:01撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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すぐに水がほとんど涸れ、左右から藪が覆いかぶさってくるがその区間も短く、
谷川乗越直下では特に藪もなく、すっきりと詰め上げられる
2016年10月14日 10:08撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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谷川乗越直下では特に藪もなく、すっきりと詰め上げられる
振り返るとこんな感じ
2016年10月14日 10:11撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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振り返るとこんな感じ
1
谷川乗越
藪に覆われている(濃くはないが石楠花が鬱陶しい)
2016年10月14日 10:20撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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谷川乗越
藪に覆われている(濃くはないが石楠花が鬱陶しい)
1
次は赤谷川に向かって下ります
笹原となっており楽に下りられます
2016年10月14日 10:22撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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次は赤谷川に向かって下ります
笹原となっており楽に下りられます
すぐに沢形に出ます
2016年10月14日 10:25撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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すぐに沢形に出ます
特に何もなく、簡単に下って行けます
2016年10月14日 10:36撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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特に何もなく、簡単に下って行けます
唯一あった滝
簡単に下りられます
2016年10月14日 10:40撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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唯一あった滝
簡単に下りられます
ついに念願だった赤谷川に降り立ちました
感慨深いです
谷川エリアの最深部とも言える奥深いところです
2016年10月14日 10:51撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ついに念願だった赤谷川に降り立ちました
感慨深いです
谷川エリアの最深部とも言える奥深いところです
3
極めて傾斜が緩く、まさしく「川」って感じです
2016年10月14日 10:51撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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極めて傾斜が緩く、まさしく「川」って感じです
百名谷に選ばれるだけあって、本当に美しいんです
2016年10月14日 10:56撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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百名谷に選ばれるだけあって、本当に美しいんです
6
なんて穏やかなところなんでしょう
2016年10月14日 10:57撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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なんて穏やかなところなんでしょう
2
水も透明度が高く、とてもきれいです
2016年10月14日 10:59撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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水も透明度が高く、とてもきれいです
2
雰囲気が良いんだなあ
2016年10月14日 11:04撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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雰囲気が良いんだなあ
4
きらきら♪
2016年10月14日 11:04撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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きらきら♪
3
夢見心地です
2016年10月14日 11:05撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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夢見心地です
4
素敵です
2016年10月14日 11:07撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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素敵です
きれいな青・緑です
2016年10月14日 11:10撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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きれいな青・緑です
4
しばらく進むとゴルジュ地形となります
2016年10月14日 11:14撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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しばらく進むとゴルジュ地形となります
釜が深いところが多く、濡れないようにヘツって行くと結構時間がかかります
真夏なら飛び込んでも良さそう
2016年10月14日 11:30撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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釜が深いところが多く、濡れないようにヘツって行くと結構時間がかかります
真夏なら飛び込んでも良さそう
2
ゴルジュを抜けると再び穏やかな渓相となります
2016年10月14日 11:35撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ゴルジュを抜けると再び穏やかな渓相となります
谷をぐるりと囲んでいる山々も美しさを演出しているんだろうなあ
2016年10月14日 11:39撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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谷をぐるりと囲んでいる山々も美しさを演出しているんだろうなあ
美しいのだが、河原状がずっと続くと段々飽きてくる
2016年10月14日 11:43撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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美しいのだが、河原状がずっと続くと段々飽きてくる
このまま河原状のまま終わるかと思えば
2016年10月14日 11:51撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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このまま河原状のまま終わるかと思えば
2
終盤になって、ナメや小滝が出て来て目を楽しませてくれる
2016年10月14日 11:57撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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終盤になって、ナメや小滝が出て来て目を楽しませてくれる
1
きれいだな♪
2016年10月14日 12:19撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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きれいだな♪
1520m二俣
sawadonさん達はここを右に進んで源頭のヤブに苦しまされたらしいので、左に入る
2016年10月14日 12:22撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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1520m二俣
sawadonさん達はここを右に進んで源頭のヤブに苦しまされたらしいので、左に入る
これで終わりかと思えば、ここからもしばらくナメが続きます
2016年10月14日 12:28撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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これで終わりかと思えば、ここからもしばらくナメが続きます
稜線が近づいてくる
なんて素敵な詰め♪
2016年10月14日 12:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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稜線が近づいてくる
なんて素敵な詰め♪
2
稜線直下では水もほとんど流れなくなり、窪状となります
このまま進んでも延々オジカ沢の頭に向かっていくだけなので
2016年10月14日 12:54撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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稜線直下では水もほとんど流れなくなり、窪状となります
このまま進んでも延々オジカ沢の頭に向かっていくだけなので
左手に見える草付き目がけてちょっとだけヤブを漕ぎます(1600m付近かな)
この後草付きの奥に見えるヤブをまたちょっと漕ぐとほどなく縦走路にでます
2016年10月14日 12:59撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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左手に見える草付き目がけてちょっとだけヤブを漕ぎます(1600m付近かな)
この後草付きの奥に見えるヤブをまたちょっと漕ぐとほどなく縦走路にでます
縦走路から万太郎山を臨む
2016年10月14日 13:15撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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縦走路から万太郎山を臨む
3
万太郎谷方面
関越トンネルの排気塔が見えます
2016年10月14日 13:15撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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万太郎谷方面
関越トンネルの排気塔が見えます
眼下には赤谷川
こんな山々に囲まれた深い谷を遡行してきました
感慨深い
2016年10月14日 13:21撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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眼下には赤谷川
こんな山々に囲まれた深い谷を遡行してきました
感慨深い
5
帰りの中ゴー尾根から見たオジカ沢
やっぱりすごい沢だ
2016年10月14日 14:31撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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帰りの中ゴー尾根から見たオジカ沢
やっぱりすごい沢だ
3
撮影機材:

感想/記録

谷川本谷〜赤谷川本谷:2級上
谷川本谷を詰めて赤谷川本谷のドウドウセンの上に出て、美しい部分を楽しもうという沢旅である。登攀的な要素はあまり無く、ひたすら歩く体力系(1泊すればきつくはないはず)。

谷川本谷は特に難所もなく淡々と詰めて行ける。唯一、Y字滝と呼ばれる30m滝が気を付けるポイントとなる。右が奥ノナメ沢で左が本谷であるが、本谷側の滝は難しいようなので奥ノナメ沢側の滝を登るパーティーが多いようである。登攀は難しくないが、ヌメっているのでロープを出した方が良い。残置ハーケンあり。
赤谷川本谷は百名谷にも選ばれるくらいの谷で、谷川連峰の峰々にぐるりと囲まれた中をゆったりと流れて行く美渓(谷)。晴天の日は本当に美しい景観を見せる。
こちらも特に難所は無いが、ゴルジュ帯は濡れずに行こうと思うとやや労力がいる。

感想
赤谷川本谷はその美しさに惹かれて何年も前から行ってみたかった谷であったが、アプローチが悪く、また車だといろいろと難があったのでなかなか実現できなかった。
そんな時ネットで見かけたのが谷川本谷からのアプローチだった。これなら周回ルートにしやすいということで実行に移してみた。
行くなら絶対に晴天の日ということでずっと狙っていたが、今日がやっと訪れたチャンスだった。秋晴れの赤谷川は本当に美しく、ため息がでるほどだった。銘渓だと思う。
訪問者数:236人
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この記録へのコメント

stk
登録日: 2010/5/30
投稿数: 829
2016/10/16 18:46
 継続遡行いいですね〜
yoshiさん、こんばんは
赤谷川は下部は難渓というイメージですが、上流は癒しの風景でよいですね〜〜  やはり好天に恵まれると山々の美しさが違いますね!
難しくはなさそうですが体力系との事なので、日の長い時期にやってみたいルートです。けど自分は1泊かな〜〜
登録日: 2009/5/8
投稿数: 1247
2016/10/16 21:10
 美渓
とても美しい谷であると聞いてはいましたが、本当に美渓で、山上の桃源郷でした  渓だけを見ればただの河原状なのかも知れませんが、谷川の峰々に周りをぐるっと囲まれており、何とも言えない美しい景観を成しています。

真夏に行くのも良いですが、すっきりとした青空になる可能性が高い秋がお勧めです。今回は急ぎ足でしたが、赤谷川のほとりで1泊すれば充実すると思います。
かなりお勧めです

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