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記録ID: 984117 全員に公開 沢登り札幌近郊

美比内山(右大江沢川から)

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー mtakaha, その他メンバー5人
天候山は曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
元山鉱山跡のヘアピンカーブの付近に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
58分
合計
7時間27分
Sスタート地点(ヘアピン)07:4508:35二股(Co680)08:4009:55ルートミス地点10:2211:13源頭(藪漕ぎ開始)11:1811:50美比内山12:0814:02二股(Co680)14:0515:12ゴール地点(ヘアピン)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
懸垂下降なし
水量はまあまああり、長靴は不適

写真

右大江沢川の様子
2016年10月16日 08:20撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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右大江沢川の様子
水門?、最初に出てきた人工的な滝、右側に配管された取水ダクトの上を恐る恐る歩く
2016年10月16日 08:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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水門?、最初に出てきた人工的な滝、右側に配管された取水ダクトの上を恐る恐る歩く
苔むした風景がずっと続く
2016年10月16日 08:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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苔むした風景がずっと続く
こんな調子で歩く
2016年10月16日 09:46撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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こんな調子で歩く
2
藪漕ぎしやっと見晴らしが利くところに出た。山頂は近い。
2016年10月16日 11:45撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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藪漕ぎしやっと見晴らしが利くところに出た。山頂は近い。
高いところに括りつけられた山頂標識
2016年10月16日 12:09撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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高いところに括りつけられた山頂標識
山頂からの下山、やはり下りは楽だ。
2016年10月16日 12:18撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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山頂からの下山、やはり下りは楽だ。
1
滝らしいところ、全体で2か所ほど。
2016年10月16日 13:43撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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滝らしいところ、全体で2か所ほど。
滑っぽくも見えるかもしれないが、滑はほとんどなし。
2016年10月16日 14:50撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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滑っぽくも見えるかもしれないが、滑はほとんどなし。
きのこを収穫しなから下山、出発地点も近い
2016年10月16日 15:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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きのこを収穫しなから下山、出発地点も近い
撮影機材:

感想/記録

今年の沢シーズンもそろそろ終わりに近づいているが、よく藪漕ぎ登山に同行していただいているSさんが前から温めていた計画の美比内山に右大江沢川から行ってきた。雪山で美比内山に行くことは多いが、沢から目指したという記録は少ない。
元山鉱山のエアピンカーブのところから入渓、多少期待していた林道跡はほとんどなく、終始沢の中を歩いた。沢の水は思ったほど冷たくはなかったが、足場となる石はぬるぬるし、ラバーソールの沢靴はずいぶんと滑った。

途中ルートミスをしながらも、なんとか美比内山の東側下の源頭部に到着、そこから藪漕ぎに突入した。根曲がり竹の急斜面で結構難儀したが、約30分ほどで案外あっさりと山頂に到着した。山頂は丈の長い根曲がり竹に覆われ、見晴らしはない。
途中でルートミスしたが、引き返したことがとても賢明だった。あのまま稜線に出ても、猛烈な藪漕ぎの連続で山頂に辿りつくことは難しかっただろう。

右大江沢川は、ほとんど滝らしい滝もないブタ沢で、沢登りとしての魅力に乏しいかもしれないが、札幌近郊の藪漕ぎ登山に傾注している自分にとっては、最高に満足のいく山行だった。
訪問者数:2337人
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