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記録ID: 985505 全員に公開 ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

七時雨山荘から快晴絶景の田代山

日程 2016年10月16日(日) [日帰り]
メンバー zaoluck(CL), その他メンバー6人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間42分
休憩
26分
合計
2時間8分
S七時雨山荘07:0107:07牧柵07:59田代山と駒木立の分岐08:2509:00牧柵09:09七時雨山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 登山口は、七時雨山荘と七時雨山登山口駐車場の間にある廃屋向いの錆びたゲート。最初の牧草地では、踏み跡を辿りながら柵(の支柱)に行き当たったら左へ曲がり、再び山に向かって牧草地の尽きた所の柵でまた左へ。曲がって10mほどの分岐を右に取って傾斜のある林の中へ入れば、後は一本道。急斜面ではあるが、ジグザグに歩きやすい勾配で道が作ってある。上部は木立が低くなり、見晴らしが利く。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

田代山。山頂は左端の出っ張りで、右のピークは駒木立(15日午後)
2016年10月15日 16:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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田代山。山頂は左端の出っ張りで、右のピークは駒木立(15日午後)
1
翌朝、食堂「茶居花(チャイハナ)」越しに撮影
2016年10月16日 06:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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翌朝、食堂「茶居花(チャイハナ)」越しに撮影
2
七時雨山をバックに七時雨山荘
2016年10月16日 07:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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七時雨山をバックに七時雨山荘
3
少し登ってから見下ろす七時雨山荘
2016年10月16日 07:37撮影 by DSC-HX90V, SONY
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少し登ってから見下ろす七時雨山荘
1
七時雨山の向こうに岩手山が覗く
2016年10月16日 07:53撮影 by DSC-HX90V, SONY
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七時雨山の向こうに岩手山が覗く
5
左(南)を見やれば雲海に浮かぶ姫神山
2016年10月16日 07:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左(南)を見やれば雲海に浮かぶ姫神山
3
ミヤマリンドウか
2016年10月16日 07:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ミヤマリンドウか
1
1967年のセスナ墜落事故慰霊碑
2016年10月16日 08:02撮影 by DSC-HX90V, SONY
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1967年のセスナ墜落事故慰霊碑
3
ほどなく稜線到着。七時雨山(手前が稜線の一部)の先にビルが見える所は安比高原
2016年10月16日 08:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ほどなく稜線到着。七時雨山(手前が稜線の一部)の先にビルが見える所は安比高原
3
絶景の田代山・駒木立分岐の眺望で一同満足
2016年10月16日 08:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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絶景の田代山・駒木立分岐の眺望で一同満足
4
山荘、牧場、七時雨山に岩手山と全部見えました
2016年10月16日 08:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山荘、牧場、七時雨山に岩手山と全部見えました
4
さっさと下ります
2016年10月16日 08:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さっさと下ります
1
牧場に戻って来た
2016年10月16日 08:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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牧場に戻って来た
2
最後に田代山をふり仰いでお別れ
2016年10月16日 08:57撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最後に田代山をふり仰いでお別れ
2

感想/記録

 会社のゆる〜い歩く会一行の岩手旅行で「なーんにもない」のが売りの七時雨山荘に一泊(安くて食事がおいしくて、我々には大満足の宿でした)。翌朝、朝食前に田代山を目指しました。
 当初は七時雨山を考えたのですが、当歩く会の脚力で“朝飯前”にやっつけるのは少々無理と判断。宿に聴いて目標変更し、午前7時に出発しました。牧柵のゲートを止めた鎖を外し、宿の人が書いてくれたルート概略図を頼りに牧草地を横断。予報通り雲一つない快晴でしたが冷え込みは弱く、一行は用心して厚着した服を次々と脱ぐ羽目になりました。
 牧草地が尽きた所から林の中の急傾斜となりますが、道は上手にジグザグに切ってあるので、急勾配らしい所はありません。しばらく登ると視界が開け、七時雨山の左に岩手山が姿を現しました。足元には赤い屋根の山荘もよく見えます。
 やがてセスナ機墜落の慰霊碑前を過ぎたあたりで周囲の木々が小さくなり、さらに展望が広がりました。南の方を見ると、岩手山と姫神山の間の盆地が雲海で隠されています。絶景に歓声をあげつつ、田代山と駒木立の分岐に到着。ここは登って来た側が遮るもののない眺望で、遠くには安比高原スキー場も見えます。ピークハントなどに執着しない一行は「ここで十分」と衆議一決、折り返すことに決めました。
 大休止して下り始めた一行の足元は、いつになく軽やか。歩きやすい傾斜で道がついているので、ふだん運動不足の会員も問題ないようでした。
 期待してきた紅葉が遅れているのか今一つだった点が残念ですが、天気にも恵まれて楽しいプチハイクができました。
 
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