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記録ID: 995838 全員に公開 フリークライミング六甲・摩耶・有馬

保塁岩トレーニング

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー heshu, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
JR六甲道駅から神戸市バス16系統で六甲ケーブル下まで(210円)
六甲ケーブルに乗って、山上駅まで(590円)
コース状況/
危険箇所等
特になし

個人装備

個人装備品
数量
備考
アンダーウェア 1
行動着 1 半袖
ズボン 1
防寒着 1
靴下 1
クライミングソックス 1
ビレイグローブ 1
ザック 1 37L
アプローチシューズ 1
クライミングシューズ 2
飲料 1 0.75L
1 1L
行動食 1
トポ 1
携帯電話 1
保険証 1
個人装備品
数量
備考
ファーストエイドキット 1
ヘッドランプ 1
デジタルカメラ 1
ハーネス 1
ヘルメット 1
チョーク 1
確保機 1
ロックカラビナ 6 D×3、O×2、HMS×1
クイックドロー 5 スポーツドロー
スリング 1 120cm
ロープスリング 1
セルフビレイランヤード 1
フレンズ 6 #0.5〜#4
ロールペーパー 1
テーピング 1

共同装備

共同装備品
数量
備考
ロープ 1 同行者が持参
備考 クイックドローの数が不足気味だった

写真

中央稜南面 右クラックルート
下部でクラックに入るところが最もやりにくいが、ジャミングが効くので特に問題とはならない。カムも有効
2016年10月30日 15:46撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央稜南面 右クラックルート
下部でクラックに入るところが最もやりにくいが、ジャミングが効くので特に問題とはならない。カムも有効
1
中央稜南面 大ハング右 V+→電光クラックルート +
100岩場では、「テラスまではフェイスを左上」とあるが、不自然に思える。大ハング右からつなげるとスッキリとする。
2016年10月30日 15:47撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央稜南面 大ハング右 V+→電光クラックルート +
100岩場では、「テラスまではフェイスを左上」とあるが、不自然に思える。大ハング右からつなげるとスッキリとする。
2
中央稜南面 中央クラックルート +
クラック沿いに進むが、クラックの要素は殆どない。上部で少し手強くなる。
2016年10月30日 15:47撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央稜南面 中央クラックルート +
クラック沿いに進むが、クラックの要素は殆どない。上部で少し手強くなる。
1
西稜 西稜クラック V
こちらもクラック沿いに進むのだが、ジャミングを使う場面はあまりない。左右に逃げたくなるかもしれないが、とにかくクラック沿いに突っ込む。
2016年10月30日 17:21撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西稜 西稜クラック V
こちらもクラック沿いに進むのだが、ジャミングを使う場面はあまりない。左右に逃げたくなるかもしれないが、とにかくクラック沿いに突っ込む。
1
西稜 西稜ハングVar1 5.10a
下部でホールドが見出せなかったので、クラックのホールドを少し使う。クラック限定という話もあるが、そうなると結構厳しい。
2016年10月30日 17:21撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西稜 西稜ハングVar1 5.10a
下部でホールドが見出せなかったので、クラックのホールドを少し使う。クラック限定という話もあるが、そうなると結構厳しい。
1

感想/記録
by heshu

トレーニングとして、再び保塁岩へ。今回は、前回触らなかった易しめのルートを登ってみた。

・右クラックルート mOS
・大ハング右 V+→電光クラックルート + mOS
・中央クラックルート V+ mOS
・西稜クラック V mOS
・西稜ハングVar1 5.10a mOS?

僕がリードで同行者がフォロー、2人が登ったら懸垂という形で、マルチピッチをイメージした練習ができた。クラックらしい登りは殆どなかったが、カムは有効なので、残置ハーケンをなるべく使わず登り進めた。しかしフォローに「ランニングしてました」と突っ込まれ、それはちとヤバイ...セットの感覚はなんとなくつかめた気がしていたのだが、場所の選択については甘いようだ。
日も暮れてきたところで、最後に遊びで西稜ハングにトライ。Var1の下部はホールドは点在するが、間隔が大きくつなげ方のイメージが湧かなかった。クリップに問題がなかったので、クラックのホールドを一部使って進んだ。クラック限定という話もあるらしいのだが、それならボルトをクラックから届かない位置につけるだろう。ただ、フェイス面だけで登った方がスッキリするような気もする...
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