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記録ID: 996553 全員に公開 ハイキング四国

喜来の滝〜胴切山〜五剣山【徳島・牟岐】

日程 2016年11月02日(水) [日帰り]
メンバー aogame, その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間48分
休憩
1時間32分
合計
6時間20分
Sスタート地点09:0709:27喜来の滝(不動の滝)09:3009:49路が不明瞭になる。岩から右手に上る。09:5409:56炭窯跡09:5710:09炭窯跡10:1010:22炭窯跡10:2310:38炭窯跡10:3910:55壊れた石橋跡10:5611:16大岩と地蔵11:1711:47胴切越11:4812:08胴切山12:0913:16五剣山への案内板13:1713:41倒木の根13:4314:14五剣山14:2514:25喜来ルート下山15:2715:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
喜来の滝を過ぎてから、崩落による寸断箇所が多く、路が分かりづらかった。夏以降大雨が多かったせいか、全般的に路が荒れていたのだろう。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ ザック 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 携帯 ストック
共同装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ ザック 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 携帯 ストック

写真

喜来の滝(不動の滝)
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喜来の滝(不動の滝)
1
大岩には丸い石がいっぱい飲み込まれている。はるか昔の海岸の隆起のようだ。
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大岩には丸い石がいっぱい飲み込まれている。はるか昔の海岸の隆起のようだ。
前回、ここで断念。右の岩から上って行く。
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前回、ここで断念。右の岩から上って行く。
すぐに、炭窯跡があった。
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すぐに、炭窯跡があった。
炭窯跡
ここでも路が寸断されていて、炭窯の裏にまわり、崩落跡を横切り進む。
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炭窯跡
ここでも路が寸断されていて、炭窯の裏にまわり、崩落跡を横切り進む。
石橋跡。何時の時代に造られたのだろうか。
2016年11月03日 16:05撮影
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石橋跡。何時の時代に造られたのだろうか。
1
この石積みにも驚かされた。結構長い距離に施されている。
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この石積みにも驚かされた。結構長い距離に施されている。
大岩の横に佇むお地蔵さんに、合掌。
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大岩の横に佇むお地蔵さんに、合掌。
前回、お目にかかれなかった、胴切越えの胴切大師
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前回、お目にかかれなかった、胴切越えの胴切大師
胴切山―三角点
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胴切山―三角点
熊じゃないと思うけど、こっちにも最近熊注意情報がある。
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熊じゃないと思うけど、こっちにも最近熊注意情報がある。
五剣山三角点
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五剣山三角点
1

感想/記録
by aogame

再開!
この休みには、久々に山に行こうと決定。
 5月にチャレンジしようとしたが、前日の大雨のせいで水が出ているところが多く、路も見失い危険だと思い断念した。今回は、リベンジを!
 前回断念したところは、沢のようになっていて路が途切れた。前日の大雨の後で、水が勢い良く流れていた。今回も少し水は流れていたが、注意深くあたりを探ると、少し大きめの岩から右手に越えるところが路らしくなっている。岩から登りやすくなるように、比較的新しい丸太が渡してあった。間違いなくこれだと確信して、慎重に丸太を渡る。程なくして炭窯跡があり、路は続く。
 幾箇所も小さな崩落のせいで、路が寸断されているがなんとか進んでいく。スマホのヤマレコメモの地図が表示されなくなり、地図ロイドに切り替えながら、何度も現在位置を確認しながら、冷や冷やしつつ胴切山を目指した。
 やっぱり、マイナーな山路は冒険的で面白い。引き返すか?めげずに行き着くか?常に緊張感がある。それでも、危険箇所にはロープがあったりするので、安心感を与えられてうれしかった。経験済みだが、五剣山手前の藪漕ぎは難所なので注意すべし!羊歯とイバラが曲者で、路を見失ってしまった。
 五剣山から喜来ルートで下山したが、こちらも大雨のせいか、前よりも荒れていて歩きづらかった。結果、久々の山遊びなのに計画があいまいで、高低差と距離を考慮しなかったせいで疲れてしまった。
 それでも、無事帰って来れて満足感が一杯だ。足腰が尋常になく痛いが、次はどこに行こうかとワクワクしてしまう。
訪問者数:50人
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