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記録ID: 996971 全員に公開 沢登り大峰山脈

大峰 モジキ谷

日程 2016年10月30日(日) [日帰り]
メンバー Kashikenshigenaria, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車2台で行き、1台をクロモジ尾根付近の林道にデポしておいた。
ただ帰りに車を回収するときは対向車に注意。国道とはいえど道は非常に狭く、100m以上バックを強いられることもあるので注意が必要。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間10分
休憩
1時間0分
合計
9時間10分
Sスタート地点07:0009:3018m大滝12:30稲村ケ岳13:3016:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【モジキ谷】
 R309から左岸の巡視道を歩いて堰堤・水取入口を越えたところから入渓。最初の5mの滝は右側を捲く。長淵先の7mの滝は右岸のバンドから突破した。バリゴヤ谷の二股の分岐点の岩には赤のスプレー塗料で、「左モジキ右バリゴヤ」と書かれている。しばらく行き、立派な大木を横目にCo1200の二股を右に取ると大滝18mが現れる。左の岩壁から登れそうだが(4級くらいの岩登りくらいか)、今回は右のルンゼから捲く。Fixがあるがあまり必要なかった。捲きは登りすぎないように注意。その後の7m滝は流心を直登するが難しくない。両岸が立ってきており三俣のようになっているところを左に取るといわゆる3段12m(実際には2段10mの滝)の滝が現れる。左から1段上がり、右側から岩を巻くように直登する。ザイル出して対処。その後も小滝が連続するが問題ないがぬめっていた。水量が多い方を詰めていき、ワンポイントショルダーなどで対処すべきところ(実際にはトップが左から大きく高巻き、ごぼう釣り上げ)もあり、気が抜けないが、岩壁の合間を縫って稲村ヶ岳直下まで。
【下降】
 クロモジ尾は小屋の手前の丘から始まり、尾根を外れて小屋へ下るところから笹原へと薄い踏み跡が続いている。この周辺は登山道脇にロープが張ってあり一見入れないので、雰囲気なので見落とさないようにしたい。下り始めると尾根はだんだんヤブっぽくなりシャクナゲが尾根心を塞ぐところを捲いたりもする。尾根を下るには幾つかのチェックポイントがある。チェックポイント,1400m付近。突然目の前が開けて伐採地に出る。伐採地の端を歩いて左の尾根に渡る。伐採地の境に張られた鹿避け網の外側に沿って尾根を下って行く。伐採斜面は鹿の踏み跡が交錯している。チェックポイント△1200m付近。尾根沿いの道もあるが、岩本橋へ直接下るには左の道へ進む。1200m付近に赤テープがあり、二重になった鹿避け網のさらに外側を下る。チェックポイントは1000m付近。ここから左の斜面を下ると、白倉谷林道のヘアピンカーブ目指して下りる。地形図のヘアピンカーブは標高871m。おおむねしっかりした仕事道だが伐採跡の部分では突然不明瞭になったりする。幸い赤テープが随所に巻いてあるので、それを伝いながらドンピシャ岩本橋に降り着く。
クロモジ尾根は不明瞭とのことだったが、最近は利用する人も多いらしく、以外とはっきりした道だった。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

写真

下部の小滝を快適に登る。
2016年10月30日 07:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下部の小滝を快適に登る。
18mの大滝。
2016年10月30日 09:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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18mの大滝。
1
大滝の捲き。
2016年10月30日 09:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝の捲き。
ひたすら沢を詰める。
2016年10月30日 11:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ひたすら沢を詰める。
最後のつめは急登。沢は完全に秋の様相。
2016年10月30日 11:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後のつめは急登。沢は完全に秋の様相。
1
大日岳。
2016年10月30日 14:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大日岳。
1
クロモジ尾根の伐採地。ススキが美しい。
2016年10月30日 15:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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クロモジ尾根の伐採地。ススキが美しい。
撮影機材:
訪問者数:99人
-
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