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傷の重さ、治癒力の個人差などあるので、参考にならないのが8割だとは思いますが、何かの目処になればと思うのと、忘備録としてアップさせていただきます。
2023.6/18檜尾岳〜空木岳周回中 で右足首を捻る。いつもなら少し歩いているうちに痛みもなくなるのだが、様子がおかしい。骨折を覚悟して、でも何とか歩けるので、コースタイムの1.4倍かかって池山尾根を下山した。東京まで車を運転して帰宅。
6/19 整形外科にかかると、小指中足骨骨折の診断。有無を言わさずギブスを装着されるが、固定されるからなのか、痛みが全くなくなり、快適。ギブスに踵をつけてくれた為、松葉杖をつかなくてもストックの助けがあれば歩けるので、大袈裟にならずに動き回れるのが有難い。
仕事も最初の3日だけタクシーで贅沢をしたが、その後は電車通勤。近所での移動は歩くより速いので自転車を使ったり、骨ウエハースなどでカルシウム補給。外出時はギブスにシャワーキャップを被せて汚れを防ぎながら使用。
7/3 整形外科で、レントゲン確認。この頃には、腫れが引いたからなのか、筋肉がおちているのか、ギブスが緩くなり歩きつらい。隙間にハンカチなどを詰めて対応。
7/10 整形外科受診。レントゲン撮影後、チェーンソーにてギブスを切り外す。「足首、指先をよく動かすように。踵で歩いてください」と指導をうける。
(踵で歩いて骨に刺激を与えることで、骨の再生を促す目的?)しかし、骨折箇所は浮腫が酷く、踵で歩くよりギブスで歩いてた方が楽だった。
7/15 浮腫解消のため、足首、指先を動かすようしたり、足を高くして寝るようにした。
7/17 浮腫は大分よい
7/19 ストックなしで歩けるようになる
7/21 ギブスを外してから浮腫のため、サンダルで歩いていたが、運動靴が履けるようになる。1ヶ月での山復帰ができそうだと勘違いしていた頃。
7/31 整形外科受診。「普通に歩いて、走るのはまだ。登山は良い」と先生にいわれる。マジですか⁉︎
8/4 しかし8月中は、浮腫と意味のわからない筋肉なのか筋なのかの鈍い痛みとの闘い。症状は一進一退。
8/6-8 それでも娘との金沢旅行は決行し、痛みを誤魔化しながら観光地を歩きまくる。
8/26 待ちきれず、見切り発進し
て御岳山に登りに行くが、奥多摩駅への下山では過去一の足の痛みで泣きが入る。
8/28 整形外科受診。ここで骨の新陳代謝を改善する作用の薬、骨粗鬆症の治療薬でもあるエルデカルシトールを処方される。オバさんは骨の出来が悪かったようです😅。
9/9 武甲山に足の具合と体力は大丈夫か確認登山。
9/14 西岳⛺️泊(上高地→中房温泉縦走)。2023年夏山を棒にふったので、取り返す勢いで山行が暴走
その後朝日岳縦走(日暮沢→以東岳→大鳥池)、早川尾根⛺️縦走、未丈ケ岳へ
10/23 整形外科でレントゲンにて治癒確認
結局、山復帰まで2ヶ月半かかりました。
写真左 ギブス初体験
中央 整形外科初診時、見事に割れています
写真右 8/28。怪我後2ヶ月強。骨の治りがイマイチだったのか、骨の新陳代謝を改善する薬を処方される
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