そのまま書き連ねます。センシティブな内容を含みます。
私は不定期ですが、幼少から育った地元である岩手にお盆の時期は帰省してます。
実家は無くなりましたが、同じ滝沢に帰ることが出来ますので、毎年実家のように帰ってました。
今年も帰り、最後にいつものようにおじいさんの家に生存確認(あの頃を思い出しに。子供にお小遣いもらったりそのお返しをしたり)しに行くのが岩手の恒例でした。
岩手の田舎の家ですから、施錠なんてものはありません。
勝手口からただいまと大声で入るのが当たり前です。
おじいさんは勝手口から外に倒れていました。
畑に野菜を見に行ったのか、お酒に酔ったのか…
岩手と言えど、この暑さですからおじいさんの様子は進行していました。
誰の目にも生きてはいない状態。
110番から現場検証とあっという間。
何でしょう。その可能性は少なからず思ってました。
あっという間にときは過ぎます。
遺体は腐敗が進んでましたので、県警での司法解剖を経ての受け渡しだそうです。
脱落した肉や湧いている虫はこちらでの除去だそうでしたので、除去したり清掃にあたりました。
人の一生はわかりません。
自分もわかりません。
人も無論わかりません。
今回このような機会となりましたが、人の手を借りなければ人は亡くなれないのです。
言葉として適切では無いかもしれませんが、見度どけることができてよかったのかもしれません。
また岩手に来ます。
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