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古いグリベルのセミワンタッチアイゼンは、つま先の金具から直接ナイロンベルトが生えており、これが弧を描いている固いワイヤーに噛み込む形で掛かり続けるので、経年劣化と併せてボロボロになる。
最近のグリベルのアイゼンはこの部分がプラスチックのベロ?を通して付いているので、やっぱりこの構造はダメだと気付いたんではないだろうか?
とにかく、交換パーツ自体は石井で取り寄せできたが、取り付け方は「めちゃくちゃ引っ張ればいい」ということで、そんな簡単なら…‥と思って深く聞かずに持ち帰り。調べても出てこないし、生半可な力で引っ張ってもいかんともし難い。クランプが吹っ飛んでアイゼンが飛んできて腹に刺さるイメージが浮かんだのでやめた。
あれから冬が終わり、一度交換部品を家の中で無くし、ATCと一緒に再発掘して、また無くしても仕方ないから今度こそつけることにした。
とにかく引っ張るというのは正しい。引っ張れる状況をどう作るかが重要だと悟った。机にクランプで固定するとか、作業靴を履いて気合いで踏みつつ引っ張るとかやったが、どれも安定しなくて怖い。2段ベッドに置いてスリングで超引っ張るのが一番楽だった。
体重をなかば預ける形で引くので、20kgくらいで引いただろうか……。終わったら少し握力トレーニングできたと感じた。
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