すると突然目の前の斜面を見て、「巻けるのではないか」といった錯覚におちいり、「しめた!巻こう」と思って進むといつの間にか崖やザレた急斜面

で冷汗かいて脱出する羽目に。また正規の登山道でも冬は北に面した巻道が凍っていて、わずかな凍結区間でも足回りを装備して通過したのち装備解除。これもまた実に面倒な作業。その結果得られる時間の対価が30分位としたら。
巻くべきか?忠実に尾根を歩くべきか?
一体どっちがお得か?悩みは尽きない。
いしだあゆみの歌じゃないが「泣くの、歩くの、死んじゃうの」
あなたならどうする?
コメントを編集
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する