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日記
人生2つ目の山岳書として読み始めた。読んでみると、その名の通り、黒部源流部、雲ノ平周辺を中心に、西は有峰、東は信濃大町、北はザラ峠、南は双六小屋あたりまで話題に上がっていた。でもやはり、話のメインは雲ノ平の近辺のカベッケが原、岩苔小谷、三俣山荘、湯俣、針ノ木岳あたりだった。自身は、槍→三俣蓮華→黒部五郎→薬師→立山を縦走の途中で通っていたので、稜線からこの舞台を眺めたことはあるだけだったので、場所の想像はつきにくい部分も多少あった。だが、定本になるにあたって、写真が掲載されたこともあり、なんとなくの雰囲気が掴めたし、その程度の解像度が今後の登山の動機になったと思う。大学4年の夏、長期縦走の目標に裏銀座から雲ノ平へを計画し、この本を携えて赴くのもいいかもしれない。伊藤新道にも行ってみたいな。
黒部の山賊
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