|
|
|
まだまだボランティアが不足していてSNS等で拡散してほしいとのこと(上の写真のスタッフの女性)でしたので、日記に書いてみます。
場所 :長野県長野市
参加日:11月10日(日)
南長野運動公園のボランティアセンターにて8:30から受付(通常は9:00から)。その場で1チーム5名が編成されます。初めて参加する人、車中泊して何日も連続して活動している人など様々でした。
バスにて被災地近くのサテライトまで移動して、作業する場所や内容を伝達されます。
サテライトでは水、マスク、軍手など無料で配布されていましたが、ほとんどの人は自分で用意したものを使っていました。
作業内容
○民家の庭に流れ込んだ泥の運び出し
20センチほどたまった泥をスコップですくい一輪車で道路脇の空きスペースまで運びます。泥と土の境目が分かりづらいのと、泥がだいぶ固くなってきているので先の尖った剣スコップのほうが作業しやすかったです。四角いスコップ(ショベル?)は効率が悪かったので途中で変えました。
○民家のお掃除
床上浸水した家屋は床と壁が剥がされていて、むき出しになった壁の柱などを雑巾で水拭きしました。昔からの農家なのかとても大きなお宅で土壁が露になっていました。
ピンポイントで被災地に行ったので全体の状況はわかりませんが、リンゴ畑の泥はまだ全然取り除かれていない印象を受けました。
温泉施設の利用券が参加特典としてあったそうです。私は利用しませんでしたが、遠くから来た人や車中泊などしている人にはありがたいですね。
帰り際、千曲市で「土偶展」というのをやっていて、閉館ギリギリに滑り込み見てきました。国宝指定の土偶5体が勢ぞろい。長野県が誇る2体(縄文のビーナス&仮面の女神)も素晴らしいのですが、縄文の女神(山形)はとてもきれいなシルエットとデザインがとってもシンプルで5体の中では抜きんでて好きな土偶です。
長野県災害ボランティア情報
https://nagano.shienp.net/nagano
コメントを編集
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する