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ヤマレコ質問箱 カテゴリ:山の情報

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雨天登山についての心構え、判断について
質問2024年07月02日 17:12 (2024年07月04日 19:33更新)
雨天登山についての質問です。
まずは、私の情報から。

■登山歴:1年弱(初心者)
・基本ソロ登山
・奥多摩中心に経験を積み中
・体力は25卅宛紊了街圓浪薪戮経験あり

■心がけていること
・山岳保険加入
・登山届必ず提出
・ツェルト持参
・非常食2日分持参
・ファーストエイドキット、カイロ、エマージェンシーシート持参
・登頂困難と判断したら撤退優先する
・家族へ事前連絡
 山行計画共有、何時までに下山連絡が無ければ通報してもらう
 GPS追跡アプリをいれてもらい、随時場所を確認してもらう

経験がないため、準備はしっかりとしているつもりです。
また、雨天時の山に遭遇したことがなく無理のない程度に経験を積みたいと考えています。
(霧の中を歩いてみたいという夢があります...!)


ここからが質問ですが、
みなさんは雨天時の登山するかの判断や雨天時での登山で注意していることは
どのようなことがありますか?以下の項目をベースに教えて頂きたいです。
↓↓

‥卦ね淑鵑鮓て登山決行の判断基準は?
 降水確率O%以上、前日から雨なのでやめておくなど...

雨でも登山決行と判断した場合、登る山は変更する?
 例)雨の日は初めて登る山はやめて、何度か行ったことのある山へ変更するなど
先週から未踏峰の川苔山を計画しているのですが、ずっと雨で...
川苔山を挑戦するか登りなれている低山にするか悩んでおります...

1天登山時に危ないと思ったなどのエピソードがあればお聞かせください
例)足場が滑って危険な思いをした、雨天登山で持って行ってよかった物など


長くなってしまいましたが、ここまで読んで頂きありがとうございます。
経験豊富な皆様のお知恵やアドバイスを頂けると大変助かります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m
回答2024年07月04日 19:32 (2024年07月04日 19:33更新)
ご回答いただいたみなさま!
たくさんの貴重なアドバイスをありがとうございました!
ネットでかなり調べてましたが、こちらでいただいた情報が一番有益でした。

安全最優先で雨天時でも楽しんで登山へ行ってきます!
回答2024年07月03日 20:42 (2024年07月04日 19:33更新)
こんばんは。
近所の日帰り山行であれば、それほどシビアに考えなくても良いように思いますが。

雨天時だと、遠望が利かず日差しも無いので方向感覚が無くなります。通い慣れた山域が良いでしょう。
ぬかるんで、路面や植生に影響があるのはよろしく無いので、水捌けの良いコースとすべき。
着替えを自家用車や駅のコインロッカーに用意しておく。入浴施設など近くにあったら最高です。

自分の場合は、夏場だと涼しい雨天時をあえて選んで山に行くコトもあります。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
お風呂〜ダー さま

ご回答ありがとうございます!!
雨天時の方向感覚がなくなるというものが未経験なため、
想像ができませんね…。
日帰りの近場登山を楽しんでいるので、雨に降られそうな日は
通い慣れた登山を楽しむ方針にいたします!

基本電車移動なため、着替えは念の為にロッカー利用は
しておくと安心だなぁと思いました!
夏場なので帰りのサンダルとかあってもいいなぁと。

これから猛暑に突入するので涼しい登山も楽しんできます!
(ヒルは怖いですが!)
回答2024年07月03日 20:38 (2024年07月04日 19:33更新)
なとりさん
既に色々貴重なご意見が出ておりますのであまり参考にならないかもしれませんが
川苔山登山経験者として記載させて頂きます。
(川苔山は10回程度は登ってます)

ゞ畚蠅任△譴仆个ける際に雨が降っていたらやめます。
初めからカッパを着るのは気乗りしないので…ただ入山時に降っていなければ登ります。
雷雨等で途中下山する場合は
近所の場合は雨が降ったら帰ればいいやの精神(またすぐ来られるし)
遠出の場合はやったね2回も登れるわの精神(いつかリベンジ)

ちょっと遠出の登山時は天気予報は見ますが、高山に行くときは特に風の強さを見ます。
又、降水確率(気にしてもなるようにしかならないので気にしないです)よりは
雷雨(午後が多い)になりそうかを見ます。雷雨に遭遇しそうなら行きません。
奥多摩でしたら石尾根の防火帯は雷が怖いので。稜線出てからの雷は恐怖です。

経験がない山については基本的には変えません(基本ルートは頭に入れてから行くので)が
雨天で行動が遅くなった場合はエスケープも視野に入れます。(温泉、食事の比率を上げる)

沼平から光岳に行こうとしたときは霧が出てきたので?
初めて雷鳥を見ることが出来ました。茶臼岳手前でしたが、雰囲気的に雷が鳴りそうだった 
のでくるっと回って帰りました。(案の定その後雷雨になりました)

椹島から悪沢岳に登った時は暴風雨(2018年)だったのですが、体力的には行けると判断したので頑張って登りました。登り始めは降っていなかったので上だけカッパで下がずぶぬれという
皆さんやりがちのミスをしてしまいました。ただ丁度TJARやっていたので望月選手とか他の
選手と見ることが出来ました。(滅茶苦茶速いですね…)貴重でしたね。
下を履くのが結構面倒なので、最近はもらえないですがコンビニのビニール袋を持って
行って靴のままビニール袋を履いてからカッパのズボンを履くようにすると汚れないです。
他のかたも書かれてますが、濡れてからカッパを着ても致命的です。(特に高山帯)
奥多摩辺りなら夏場ならどうにでもなりますが油断は禁物。
あまり天気が良くないときはカッパは袋に入れず、雨蓋にズボンを上着のフードに入れてくるんでおくと素早く取り出せます。

前置き長いですが、川苔山の場合は奥多摩駅→川乗橋方面から登るか鳩ノ巣駅から登るかで
多少変わってくると思います。(奥多摩駅から本仁田山経由も出来ますが…)
川乗橋から百尋の滝経由で登る際は川沿いの崖を通るので
雨だと多少注意が必要かなと思います。
(登と下りでどちらか利用するというのであれば登りの方が良いですが…)
鳩ノ巣駅からピストンならほぼ樹林帯なので雨でもあまり気にならないかなと思います。
(展望はないですが)

「この山は一回しか登らない」と決めているのであれば基本的には晴れた日が望ましいですが
雨の山、雪の山、登ってみると案外楽しいものです。

それでは良い山行を!
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
spelunker さま

ご回答ありがとうございます!!
雨天の山の時の捉え方にハッとさせられました!
遠出のときはまた登れる!やった!という精神!
死んだら意味がないので、目の前の登頂経験よりも安全に帰ること最優先ですね!

そして雷の遭遇が本当に怖いです!雷雨時の情報収集はしておりますが、
冷静に対応できるかどうか…。
また川苔山登山のアドバイスもありがとうございます!
鳩の巣からピストンするか、駅to駅がいいので奥多摩駅経由も検討中です!
貴重なアドバイスありがとうございました!
回答2024年07月03日 16:37 (2024年07月04日 19:33更新)
なとりさん、こんにちは。

雨女なので比較的雨でも登山に出掛ける…予報では雨でなかったけど実際雨だったがよくあります。

‥卦ね淑鵑鮓て登山決行の判断基準は?
天気予報の雨マーク以上に天気図をみています。前線や低気圧がどこにあるかや等高線の間隔など。これらがいわゆる「荒れる」予報でなければ出掛けます。天気関連の報道で「荒れる」と言ってる時も絶対行きません。
日記にも書いていますが山行中雨であるだけでなく長雨シーズンはアクセス路の土砂災害を考えていわゆる山道的なとこへは進入しないようにしています。

雨でも登山決行と判断した場合、登る山は変更する?
雨でも決行する時もありますが、森林限界以上に行かない、沢沿い、渡渉する場所などは避けたルートにします。イメージ的には斜度の緩い森みたいな場所へ行くように変更します。登山道が広いと傘もさせます。尾根筋や森林限界では傘は煽られて危険ですがそうでないとこでは周囲に人がいなければ快適に使えますよ。

1天登山時に危ないと思ったなどのエピソードがあればお聞かせください
テント泊し夜間雨。下山時もまだ雨が降っていて登山道は沢、けど時間を置く程、増水すると思い、早い時間に下りました。私はそれが安全、自分の中で最適解と思いましたが、下山時連休初日だったせいか、登ってくる登山者と1000人位とすれ違いました。みんなが行くから行っちゃえって感じなのかな?怖いなって思いました。時間が経つ分、私が通過した時より増水してると思うんですが。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
minislope さま

ご回答ありがとうございます!!
私も雨ウーマンです!

天気予報確認&土砂災害を懸念することは必須ですね!
登山道の最新状況をとることは当たり前ですし...。

また、雨天エピソードが興味深く、状況を考えるとぞっとしました!
1000人くらいとすれ違うということもすごいですが、
周りの登山者がいくから流されることは自分でもありえるなと感じました!

自身の経験から判断できることも増えると思うので、
登り慣れた低山からトレーニングしていきます!
回答2024年07月03日 13:55 (2024年07月04日 19:33更新)
こんにちは。

‥卦ね淑鵑鮓て登山決行の判断基準は?
→基本眺望目的なので、雨以前に視程の悪さが予想される場合は行きません。
 (国際気象海洋の視程/雲量予想をベースに判断しています)
 ただし、複数日での山行の場合で、初日がダメでも2日目の天気が良いようであればこの限りではありません。

1天登山時に危ないと思ったなどのエピソードがあればお聞かせください
 直接危機的状況に陥ったことはありませんが、秋口に1泊で北岳〜間ノ岳に行った際、初日はもとより雨予報だったが午後から回復、二日目は好天という予報がされていたので登り始めるも、天候の回復が予想外に遅く結局北岳山荘に着くまでずっと雨と暴風で、途中で何かやらかして行動不能になってもこの状況では誰も救助には来られないんだろうなぁ、という何とも言えない危機感は感じました。
 (雨が危険というよりも、そこに風がミックスされると途端にリスクが跳ね上がるという実感)

>雨天登山で持って行ってよかった物
・防水性の高いグローブかアウターグローブは必須かと。
 手から逃げる体温もバカにならないのと、手がかじかんでまともに動かせなくなると、靴紐の結び直しもままならないので。
・スマホの防水処理
 最近のスマホは基本防水仕様ですが、端子部に水が入ると充電してくれないようです。
 ティッシュでこより作って吸い取っても、なかなかスマホ側が許可してくれないので「何のための防水か?」という気はしますが、雨天時は最初から防水袋に入れて取り扱った方がよさそうです。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
sinta6 さま

ご回答ありがとうございます!!
貴重な経験のシェアをありがとうございます!!
急な天候悪化はいわゆる、疑似天候というものだったのでしょうか?🤔

雨風に晒されて体温を奪われるという経験がまだないため、
正直どれほど恐怖なのか想像がつきません。

装備についての高い防水性のグローブ、アウターの共有をありがとうございます!
冬用のグローブで夏を乗り切ろうとしていました...。
くつひもを結べないくらいの寒さ。

スマホの防水についても承知しました!
マップはスマホ頼りなので第一に準備をします!
回答2024年07月03日 11:26 (2024年07月04日 19:33更新)
なとりさん、こんにちは。
「心がけ」は、1年弱の初心者さんとは思えません。素晴らしいと思います。

多くの方と被ってしまいますが、私の場合として記します。

,砲弔い
 降水確率は見ません。天気図とwindyとscwを参照して、特に森林限界を越える山において1mm以上の雨が予想されていれば(濃い雲に覆われる場合も含む)、基本その山には行きません。また、当日の雨天のみならず、前3日間の累積雨量も判断基準です。累積雨量が多い場合も当日が好天でも。林道や登山道が土砂崩れの危険性が高く、徒渉点が増水している可能性が高いからです。
 
△砲弔い
 これは目的次第だと思います。眺望目的の登山ではれば、雨の場合は場所替えします。
 ただ、私は雨(大雨を除く)でも決行する場合はあります。それは、森林限界を越えないこと、未踏かにかかわらず安全であること、かつ、雨の樹林帯が美しい山(東北だとブナが美しい山とか透けるサンカヨウがみたかったり)や苔が綺麗な山(出羽三山の羽黒山とか)などに限定されます。また、徒渉やトラバースのある山は、低山といえども増水や崩壊など命に直結するので決行しません。
 また、1泊2日の登山で、累積雨量が多くなく、天気が回復傾向で、かつ、1日目の午前が雨で、2日目が好天が確実視されれば、大雨でなければ決行します。

について
 かつて蔵王の稜線(森林限界超え、標高1700mくらい)を息子と歩いたときに、途中で雨に降られましたが、風が強くて、レインウェアのスペックも低く、夏にもかかわらず自分も息子も体温がみるみる奪われ、低体温症の危険を感じました。やはり森林限界を越える山や風の怖さを実感しました。山にもよりますが、足場とかよりも、低体温ですね。
 それと、途中で雨が降ってきた場合は、それが少量でも躊躇なくレインウェアを着ることです。ここで横着すると、あっという間に大降りになって、ウェアを着るタイミングを逃してしまいます。

奥多摩付近の山はよく分かりませんが、徒渉やトラバースのない低山の樹林帯の雨の中を歩いてみるのもいい経験だと思います。レインウエアを含めた身体の温度の調節や泥濘んだ時の脚の置き場の違い、など学ぶことも多いし、梅雨の時期ならではの山歩きの楽しさも覚えられます。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
てくてくてく さま

ご回答ありがとうございます!!
天気予報のみ見ていた私にとって、「前3日間の累積雨量も判断基準」はそこまで
考えておりませんでした!

しかし、仰っていたとおり「雨の樹林帯が美しい山」というように
雨に濡れた苔や緑が大好きなので堪能したいという想いがありました。

また、蔵王の経験のシェアありがとうございます!
息子さんとどのように切り抜けたのかが気になりました!🤔

レインウェアはとにかく小雨でも着ることをこころがけていきます!
回答2024年07月03日 10:17 (2024年07月04日 19:33更新)
なとりさん、こんにちは。

既に皆さんから有益なアドバイスがいくつも出てますので
の雨天にまつわる自身の失敗エピソードとそこから得た教訓のみコメントいたします。

【ちょっとの油断から靴を水浸しにしてしまった件】
4泊5日縦走の2日目。
朝から軽い霧雨でしたが、湿度が高く蒸し暑かったのでレインウェアの上着だけ着て行動していたところ、昼過ぎに突如ゲリラ豪雨に遭遇しました。
レインパンツを履く間もなく下半身ずぶ濡れになり、靴の中にまで浸水。
その日は無事テント場に到着しましたが、足が冷えすぎて指先の感覚がありませんでした。
その後3日間縦走を継続しましたが、ゴアの登山靴は厚みがある分中が全く乾かず
下山する頃には足の蒸れからマメが大量に出来、足裏の皮がそこら中剥がれてました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4487311.html

教訓:・防水登山靴は一度濡れると乾かないので、山行中は浸水させてはいけない。
   ・レインウェアは着る手間を惜しまず早めに装着すること。


【天気予報の急転と真夏に低体温症の危機】
8月第2週、3泊4日南アルプス南部縦走3日目。
入山前に確認した週間天気予報ではオール晴れマークで好天が約束されていました。
しかし、1日目の夕方に何の前触れもなく突如として台風が発生し、縦走3日目〜4日目にかけて直撃との天気予報に変わりました。
我々がこの情報を入手したのが2日目の夕方。
その時点で既に南アルプスの最も深い場所まで進んでしまっており、エスケープルートもないため、進むか、引くか、停滞するかの選択を迫られていました。
結果的に進む選択をしたのですが

・レインウェアの手入れを怠り撥水機能が低下しており汗だく
・一方でウェア類の保温性が低く汗冷え
・行動食を食べる手間を惜しみ、体が発熱せず

という三連コンボにより、赤石岳山頂付近で体がガタガタと震えだす始末。
赤石岳避難小屋で暖を取らせていただきながら行動食を食べまくることにより回復し難を逃れましたが、避難小屋もなく工程も長ければどうなっていたことやら…
他にも様々なトラブルや教訓のあった、一筋縄ではいかない山行でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4585413.html

教訓:・レインウェアは手入れをして撥水機能を維持すること。
   ・真夏でも保温性のあるアンダーウェアは用意すること(薄手メリノウールなど)
   ・雨の中でも必ず何か食べること。
   ・山中でも天気予報などの情報収集を怠らないこと。

他にも様々ありましたが、大きいのはこんなところでしょうか。
少しでも参考になれば幸いです。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
あっきー@くま さま

ご回答ありがとうございます!!
貴重な2つの参考記録を拝読しました!
もはや冒険でした!
5日間も下界を離れて山で過ごすというところが、
夢が広がりますっ!

とはいえ、教訓であるようにレインウェアはさっさと着る、雨でも何か口にする
真夏でも低体温症の恐れがあることなど体験したからこそ
伝えていただけたなぁと...!

冬の山でも低山しか経験ないため低体温症の恐怖は知識でしか備えていないので、
気を引き締めさせていただきます!
回答2024年07月03日 10:03 (2024年07月04日 19:33更新)
準備をしっかりして、安全な雨の中を歩くのも新しい発見があったりして楽しく有意義なものになると思います。
雨はシャットダウンできれば、夏であればそれ程問題ないと思います。
風(雨)に対する対策と判断基準が重要と考えます。
下記に私の決めている事を

‥卦ね淑鵑鮓て登山決行の判断基準は?
 森林限界を出る山行の場合、降水確率が麓で60%以上で中止。
  (縦走中は、沈か小屋に逃げ込む)
 但し、強風が予想される場合は延期する。

雨でも登山決行と判断した場合、登る山は変更する?
 変更しない。
  近場の山に行く場合は、いつでも行けるので、中止にしている。
  遠征に近い場合、変更の計画書が準備出来ているなら考える。

1天登山時に危ないと思ったなどのエピソードがあればお聞かせください
 ・縦走中、雨天下山の時、スリップして後5mで崖と言う所で止まる。 
  三俣の診療所で頭部を縫ってもらい、雨の中、自力下山。
  https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-698204.html
 ・急な通り雨と舐めて雨具の上だけ着て歩こうとして、
  5分もしないうちに下半身ずぶぬれになり、足が動かなくなる。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
ボチボチ さま

ご回答ありがとうございます!!
早速、共有いただいた参考記録を拝読し、😨ってなりました...!
なにより、終始落ち着いている様子でメンタルの強さがすごすぎます!

4日間の山行はとてもあこがれますし、標高を見ても
私が挑むなら体力的にもいろいろなシチュエーションの登山の経験は
すべきだなぁとしみじみ感じました。

低体温症の恐怖もあるからこそ、
やはり低山での雨登山も楽しんできます!
回答2024年07月03日 08:38 (2024年07月04日 19:33更新)
こんにちは

私は、パーティ山行をしているので、まずキャンセルはありません。
日帰りで天気が悪い時は、山を変更はしています。
泊りの場合は、とりあえず行きます。途中ルート変更も撤退も考えます。

通い慣れた山域で、雨の登山を経験しておくのは良いと思います。
これから大きな山に行こうと思っているなら、尚更です。
でも、試す時は後半晴れて来る方がいいかも?
空が明るくなって、鳥が鳴き始めて・・天気が変わるのだなと感じると思う。
あと、雨の日用のパッキングも慣れておくといいです。
前に書いた日記を添付します。

https://www.yamareco.com/modules/diary/26886-detail-194473

古いやり方ですが、結構やっている人は多いみたい。
私は、雨よりも風の方が怖いと思っています。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
jikyoon さま

ご回答ありがとうございます!!
私もかなりの雨女で1ヶ月前以上から旅行の予定を組むと
必ず雨が降ります!☔️

雨の日のパッキングかなり知りたい情報でした!
特に「45ℓの透明ポリ袋」を使用してのパッキングは
発想できそうだけど思いつかずかなりの盲点でしたので、今知れてよかったです!!
週末の登山でさっそく実施させていただきます!

また、空が明るくなって、鳥が鳴き始めるという情景が
とても素敵で雨だからこそ見える景色なのかなぁと。
安全第一で雨天登山を経験してきます!
回答2024年07月03日 07:12 (2024年07月04日 19:33更新)
 1天登山時に危ないと思ったなどのエピソードについてのみコメントいたします。
 2009年7月16日に,北海道の大雪山系トムラウシ山で登山者9名が低体温症で亡くなるという大量遭難が発生したのはご存知でしょうか。そのとき私は2泊3日の予定で大雪山を縦走するため,無謀にも暴風雨の中,旭岳を越えて縦走路を歩き続け,這々の体でなんとか白雲岳避難小屋へとたどり着くことができました。
 それまで約30年間,テント泊山行をメインに様々な山域を歩いてきましたが,この大雪山縦走で初めて,「遭難するかもしれない」という恐怖を感じました。
 遠征登山の場合,限られた日程の中で目的の山域を歩くことが多く,少々の雨でもその後の天候回復が見込めるようならば,予定どおり登山を実行しがちです。このときも,天候は回復するとの予報が出ていたため,登山を決行したのですが,今振り返れば大いに反省すべきことだったと感じます。
 その時のレコはこちらです。状況を詳しく記述していますので,参考になれば幸いです。
 大雪山縦走 旭岳〜トムラウシ山〜扇沼山〜台地林道
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-67545.html
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
りきまる さま

ご回答ありがとうございます!!
トムラウシ山の遭難事件よく存じ上げておりました!(youtubeのまとめを何本も見ました)
まさか、その場にいらっしゃった方の状況をお写真とともに
細かに見ることができて考え深いです。写真もとても綺麗でしたし...。

同じ山を登っていても、それぞれの判断基準が生死を分けるという
りきまるさまの反省点も含めて考えさせられました!

山は楽しみつつ、自己責任ということを忘れずにいきます!
貴重な経験のシェアをありがとうございます!
回答2024年07月03日 01:44 (2024年07月04日 19:33更新)
こんばんは。

私は登山の際に最も重視するのが天気です。というか天気によって行く山を決定します。
9割以上がソロということもあり、金曜日の夕方にヤマテン、SCW(雲の状況)、windy(風速)をチェックして晴れている地域、山を探して行くようにしています。
雨の中で歩いても楽しくないし、休憩も食事もできないし、雨具が蒸れて気持ち悪いし、と何もいいことないですしね。
ちなみにてんくらは近隣の平地の天気から予想しているだけで正確性は低いのでご注意を。
ヤマテンは有料ですが、SCWとwindyは無料です。

・・・と言いながら、実際は雨の中を歩くこともあるんですが(笑)。
連休を使って3日くらい山に行く場合、ピンポイントで連休に合わせて3日連続で晴れる確率はかなり低いですので、私は移動日は小雨くらいならいいかという考えです。
例えば上高地から涸沢泊りで奥穂に行くなら上高地から涸沢の間は小雨OK。
山頂を踏む日はしっかりと晴れる確率の高い日に設定するという感じです。

雨の中の歩きを経験したい場合は、まずは普段から行き慣れた地図なしでも歩けるような低い山を歩いてみてはいかがでしょうか。
登山道にはカエル、ミミズ、ヒルがたくさん出てきますが(笑)、けっこう雨中山行の経験にはなります。

これからの時期で雨天時に危ないのは雷です。
低山の樹林帯でも雷を食らう確率はありますので、雷が近い場合はできるだけ木から離れて開けたところでしゃがむというのを頭に入れておけば良いかと思います。ストックは離れたところにポイ、耳はふさいでおいたほうが鼓膜を守れますし恐怖も和らぎます。
雷が何時間も鳴りっぱなしというのはあまりなく、せいぜい30分くらいで去りますので(実際は永遠に感じますけど(笑))動かずにしゃがんでじっと耐えるのが大事。
以前、西穂でずっと晴れていたのに突然曇り出してほんの短時間ですが嵐&雷をくらったことがありました。最近はゲリラ豪雨のようは変な天気が多く、山も例外ではありませんのでご注意ください。

長々と失礼いたしました。良い山行を〜。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
tokurin さま

ご回答ありがとうございます!!
同じくソロハイカーとしてとても貴重なご意見でした!

かなりありがたい意見だったのは、カエル、ミミズ、ヒルの遭遇、雷雨についてでした!
正直、クマと同等に恐怖している点でもあり、
いつ遭遇しても焦らないように情報収集をしていたため、登山メモに記録させていただきました!
こういった経験しないに越したことはないですが、
常に最悪な事態も頭の片隅に残しておきます!
回答2024年07月02日 22:33 (2024年07月04日 19:33更新)
既にお二方から的確なご意見がありますので、被らない視点から・・・

まず、この先に目指すところは何なのか、で変わってくると思います。
今のレベルの山を継続するのであれば、或いは、この先も日帰り中心であるならば、敢えて降水確率が高い日に登る理由はありません。楽しめるならそれでも良いですが、展望もなく修行になるようなら面白くないですし。

でもこの先、アルプスなど長期縦走へのステップアップも考えているならば、どうしても雨中行動が生じてしまう可能性が高いので、リスクを避けながら日帰りの雨で経験値を積むことも必要かと思います。

私自身はもう若い方ではないですが、1〜2泊の縦走はまだやりたいので、多少の雨であれば(そして天気が回復するときもありそうならば)行くという選択をするかもしれません。近いところか、遠征中かで判断が変わるかもしれませんが、それは本来あるべき話ではないですね、安全判断があれば登るかもしれません。(判断が遠征中ということで曇ることが無いように気を付けます)

展望が無くても、雨に濡れる花が綺麗なこともあります。その山に何を求めているか、そして何よりも自分の実力で安全に行けそうか、で絶対に無理はしないのがセオリーです。

昨年は暑さでバテて、計画より大幅に遅れ、結果的に(予想されていた)雨と日没に捕まって結構ピンチになりました。多少の経験があっても、油断・過信は大敵です。失礼いたしました。

追伸:今週末の川苔山ですね。ルートにも寄りますが、桟道をトラバースするルートは雨の日はちょっと嫌かもしれません。本仁田山への縦走を考えておられるなら岩場を選択するか巻道を選択するかにもよります。最近のルート状況は存じませんが、単独行動なら熱中症も含めて十分お気を付けください。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
firebolt さま

ご回答ありがとうございます!!
これからどこを目指すかということにハッとしました!
まだ、漠然と低山を登って満足しておりますが、ゆくゆくテント泊やアルプスは行きたいと
考えております!
そう考えると、ステップアップのため、いろんなシチュエーションの経験を積むことは無駄ではないと思えました。

また、川苔山が次のマークであります!
今週の天気次第ですが、川苔山か登り慣れた山か考えます!
回答2024年07月02日 21:45 (2024年07月04日 19:33更新)
‥卦ね淑鵑鮓て登山決行の判断基準は?
前日に天気予報を調べ、曇りor雨か、降水確率30%以上なら まず行きません。
曇りの日は山にガスが掛かりやすく、風景が見えないのに登っても楽しいとは思えません。
また、山麓はしとしと降る小雨でも山頂は暴風雨のこともあり得ます。
強風下で濡れると低体温症になりかねません。
事前に天気予報を調べる場合でも、山頂の天気を調べることが肝要です。

雨でも登山決行と判断した場合、登る山は変更する?
上記の通り、雨なら登山決行と判断することは有り得ません。
フリーライターの羽田治氏が山岳事故防止の啓発書籍を書かれていますので、
『羽根田治 著書』を検索して遭難事例をお読みになってみてください。

1天登山時に危ないと思ったなどのエピソードがあればお聞かせください
14年前の7月下旬、折立→薬師沢小屋→雲ノ平→高天原温泉→水晶岳→三俣蓮華岳→北ノ俣岳→折立へと時計回りに周回した時、最終日は暴風雨でした。
平坦地でもまっすぐ歩けず、風上に背を向け、風下側はストックで身体を支えてゆっくり歩く状況でした。
山友との同行でしたので心強かったですが、単独なら恐怖に怯えていたと思います。
10 ポイント! とても役に立った
お礼 
たかやま さま

ご回答ありがとうございます!!
決行の判断基準が30%以上と明確な基準を決めているのですね...!
また、貴重な雨天登山の経験を共有いただきありがとうございます!
正直、経験したことのない状況なので、イメージがつきませんが
過酷な状況のなか乗り切った精神力の強さがうかがえました。

おすすめいただいた著書も拝読させていただきます!
回答2024年07月02日 18:19 (2024年07月04日 19:33更新)
,蓮日帰り/泊まり、遠征/近場、休暇取得/土日の活用 の状況で変わってしまいます。
基本、雨のときには歩かない人です(修行で山に登っているわけではない)ので、
ex. 日帰り、近場、土日ならば、天候がよくなさそうならば、やめる。
ex. 泊まり、遠征、休暇取得、初日だけ雨→ 行く。
という判断をしているように思えます。

決行するときには、ベースはリスク判断かと。次のような問いかけの答えを探します。
(次の観点で変更するしない・山の選択をしてるように思えます)
Q1 登山口までのアプローチは確実なのか? ex. がけ崩れなどの起きそうなところはないか?
Q2 登山ルートが雨によって危険になるところはないか? ex. 徒渉、沢を上るなどあれば、たとえ歩きなれている山でも対象外にする。非常に強い風が雨とともに来る場所は避けるとか。
以上にリスクがなければ、雨でも(歩きたいと思えば)歩きます。

背景:雨がふったときに、命に関係するまたは、登山に行けない/帰ってこれないというリスクに何があるか?から判断しているようにおもえます。

普段よりも気にする点、次くらいでしょうか?
1. 低体温等にならないように対策しておく(特に標高が高い山の場合)
2. 一方でカッパを着ることによる暑さ対策も考える
3. ルートについては事前によく確認する(スマホ等を見る回数・機会が雨のときは減るので、道間違いが起きやすい)

背景:雨がふったときに、命に関係する or 体力の著しい消耗を招くことはどういうことかということで判断しているように思えます。
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お礼 
ジュピタ さま
ご回答ありがとうございます!!

ご丁寧な情報共有ありがたい限りです!
特に、「背景」にある命に関する・帰ってこれないという基準はかなり
重要だと感じました。
帰ることがあたりまえであり、必須だと...!
自問自答で自分の登山レベルを常に意識させていただきます!