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ヤマレコ

浅間山(せんげんやま) / 人見山/堂山

最終更新:Yamaotoko7
基本情報
標高 79.6m
場所 北緯35度40分52秒, 東経139度30分08秒
浅間山は(せんげんやまは)標高80メートルほどの小高い丘で、丘の頂からは府中市一帯や富士山を望むことができ、関東の富士見百景にも選ばれています。緩やかな(ゆるやかな)斜面はクヌギやナラなどの雑木林となっており、5月の中旬頃には、この山を唯一の自生地とするムサシノキスゲの黄色い花を見ることができます。

この辺り一帯は、かつては人見原(ひとみがはら)と呼ばれる荒野で、南北朝(なんぼくちょう)時代の正平7年(1352年)、北朝方(ほくちょうがた)の足利尊氏(あしかがたかうじ)と南朝方の新田義興・義宗(にったよしおき・よしむね)兄弟が戦った古戦場跡です。

第二次世界大戦時には大日本帝国陸軍の軍事施設が有ったようで、今も崩れた防空壕の跡や高射砲が有った跡が有るようです。

二等三角点『人見』があります。
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

浅間山(せんげんやま)は、東京都府中市にある標高79.6mの山。陸軍の火薬庫として利用されていたが、戦後に払い下げられ1970年6月1日浅間山公園として開園、山全体が都立浅間山公園となっている。
人見街道沿いにあり、歴史の書や絵に記されている。この周辺の地はかつて人見村であり、「人見山」とも呼ばれた。
台地が河川によって削られて丘として残ったもので、府中市唯一の山である。堂山(79.6m)、前山、中山の3つの山により構成されている。周辺との比高は約30m。
「人見四郎墓跡」が前山尾根にある。
太平洋戦争中はこの地には陸軍燃料廠があり、浅間山の麓の窪地などには燃料貯蔵タンクが設置されていた。また、陸軍の調布飛行場の戦闘機を隠蔽する場所としても利用された。
地質は多摩丘陵と同じく三浦層群からなり、その上に御殿峠礫層、関東ローム層も見られ、武蔵野台地成立前に遡る古い多摩川が削って残した残丘(浸食丘)と考えられる。これは稲城南山とは異なっている。
コナラ、クヌギ、イヌシデなど、武蔵野の面影を残す雑目林である。
また、日本で唯一の「ムサシノキスゲ」の自生地で、5月下旬に見頃を迎える。他、キンラン、ギンラン、ヤマユリなどの山野草が見られる。

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