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石清尾山(いわせおやま)

最終更新:yamaaruki1
写真一覧へ 石清尾山八幡宮
前方に石清尾山
石清尾山三角点
久しぶりの石清尾山
基本情報
標高 232m
場所 北緯34度20分17秒, 東経134度01分22秒
 香川のみどり百選の一つ。高松市峰山公園が多くを占め、アスレチックやキャンプ、スポーツなどのレクリエーションの場となっている。公園内の石清尾山山頂の展望台からは屋島から高松市中心部とそれに面する瀬戸内海、香西地区にかけてが一望できる。
 また、夜間は高松市中心部とそれに面する瀬戸内海の対比から夜景が美しく、標高の高い屋島山頂に次いで高松市の定番夜景スポットの一つとなっている。
 麓には高松の氏神と呼ばれる石清尾八幡宮がある。
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

石清尾山塊(いわせおさんかい)は、香川県高松市の中心市街地の南西に位置し、標高200m前後の複数の頂と平坦な峰でなる山の総称である。山塊に、国指定史跡の「石清尾山古墳群」が所在する。。
石清尾山塊は、高松平野の北西部に位置し、市街地に囲まれた周囲約16キロメートル・東西約3キロメートル・南北約4キロメートルに広がる独立した山塊で、北端の石清尾山(232.4m)・南側の浄願寺山(239.5m)・東側に位置する稲荷山(166m)と室山(199.8m)などと平坦な峰でなる。山塊の名称は、北東山麓の石清尾八幡神社に由来する。そして、稲荷山と室山の2峰の山塊は、「紫雲山(しうんざん)」と総称する。また、峰近くの山腹の峰山町から石清尾山にかけて広がる緩斜面と平坦地の領域は、通称「峰山(みねやま)」と呼ばれる。山塊の北側の山麓から瀬戸内海まで約1キロメートルで、西側の香東川は南北に北流して瀬戸内海に注ぐ
山塊の峰や尾根を中心に、古墳時代の前期から後期にわたる120基を超す積石塚と盛土墳が分布する。全長約96mの双方中円墳の「猫塚古墳」など20基を超す積石塚群は、国指定史跡の「石清尾山古墳群」として、全国の人々にも知られる香川県を代表する古代遺跡である。
市街地に囲まれた山塊は、香川のみどり百選の一つ。峰山には、高松市の峰山公園(丸山地区は芝生広場・ちびっ子広場ほか、東石清尾地区は花木園・桜並木ほか、西石清尾地区はアスレチックコース・はにわっ子広場・キャンプサイト・展望台ほか)が広がり、登山やハイキングが楽しめる里山として高松市民に身近な存在である。
石清尾山の展望台では、東方の屋島と西方の五色台に挟まれた瀬戸内海が一望できる。高松市の中心市街とサンポート高松は眼下。前方に、女木島・男木島・直島・豊島・小豆島などの島々、行き交う船舶、海を隔てて岡山県の山々が遠望できる。
北東の山塊最大の摺鉢谷には、峰近くの緩斜面を果樹園や畑などに使用して集住する、峰山町がある。山上へは、山麓の宮脇町の峰山墓地から峰山町を経て、石清尾山の峰に至る自動車道が通る。山塊を囲み、山塊に広がる行政区は宮脇町のほか数町にまたがる
石清尾山は、狭義では「石清尾山」を指すが、広義では「石清尾山塊」と解釈されている

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