また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

霊山寺(りょうぜんじ)

最終更新:higashino9

山の解説 - [出典:Wikipedia]

霊山寺(りょうぜんじ)は徳島県鳴門市大麻町板東にある高野山真言宗の寺院。四国八十八箇所霊場の第一番札所である。竺和山(じくわさん)一乗院(いちじょういん)と号し、釈迦如来を本尊とする。とくしま88景に選定されている。
*本尊真言:のうまくさんまんだ ぼだなん ばく
*ご詠歌:霊山の 釈迦の御前に めぐりきて よろずの罪も 消えうせにけり
寺伝によれば奈良時代、天平年間(729年 - 749年)に聖武天皇の勅願により、行基によって開創されたという。
弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)がここを訪れ21日間(三七日)留まって修行したという。その際、天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が仏法を説いている姿に似た様子を感得し天竺の霊山である霊鷲山を日本、すなわち和の国に移すとの意味から竺和山霊山寺と名付け持仏の釈迦如来を納め霊場開創祈願をしたという。その白鳳時代の身丈三寸の釈迦誕生仏が残っている。また、本堂の奥殿に鎮座する秘仏の釈迦如来は空海作の伝承を有し、左手に玉を持った坐像であり、2014年に4か月間開帳された。
室町時代には三好氏の庇護を受けており、七堂伽藍の並ぶ大寺院として阿波三大坊の一つであったが、天正年間(1573年 - 1593年)に長宗我部元親の兵火に焼かれた。その後徳島藩主蜂須賀光隆によって再興されたが明治24年(1891年)の出火でまた多くの建物を失った。本堂と多宝塔以外は近年の再建である。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

「霊山寺」 に関連する記録(最新10件)

四国
  120   18  2 
2018年06月10日(日帰り)
四国
   2 
2018年05月03日(日帰り)
四国
  45    17 
2018年04月19日(4日間)
四国
  54   4 
2018年03月30日(3日間)
四国
  12    14 
2018年03月17日(日帰り)
四国
  4  
2018年03月11日(日帰り)
四国
  97    24  2 
2018年03月07日(11日間)
未入力
  
2018年02月09日(4日間)
北海道
  
2018年01月07日(日帰り)
四国
  11    7 
2017年12月03日(日帰り)
ページの先頭へ