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山靴の道入口(やまくつのみちいりぐち) / 風戸分岐

最終更新者 suge-gasa
基本情報
場所 北緯36度04分36秒, 東経139度03分48秒
「皆野アルプス前原尾根コース」と「山靴の道」は同じものです。
分岐

山靴の道入口 (基準標高306.8m)付近の気温

2月の気温(推定値)
最高気温
8.9
平均気温
1.9
最低気温
-3.7
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周辺の平年の気象状況

2月の気象
日照時間 6.1 時間/日
降水量 0.9 mm/日
最深積雪 12 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

山靴の道コース入口の道標 風戸の分岐でもある
山靴の道入口。アップダウンが多く、思ったより疲れた。
同じく半原越の峠の反対側に仏果山への登山道入口があります。 ご覧のように階段には雪が残っていて、いささか滑りそうですが、この日も何人か歩いているようで、踏み痕にはアイゼンの刺さったようなものはなく、普通の登山靴の足跡でした。 実際に自分で歩いてみると、慎重に進む限り問題はなさそうです。 もしスニーカーでしたら100%ダメですが、さすがに登山靴はしっかりしていますね。 土の上でのグリップ力は、これまで使っていたスニーカーがロードスポーツバイクのタイヤでオフロードを走っていた感じなのに対し、登山靴ではがっちりしたブロックの間隔が開いたエンデューロタイヤで林道を走っているような感じで、滑る率が相当下がりました。 また、カメラ仲間でプロの山岳カメラマンの岳さんの勧めで足首までカバーするタイプの靴を購入しましたが、これが大正解で、スニーカーで林道歩きをしていると、下りの際に足が靴の中で前に出て爪を圧迫することがこれまで多々ありまして、前に唐沢林道を歩いた時には下りで小指の爪がきつく靴の角に当たっていたようで、両足とも小指の爪の下が出血して黒くなってしまいました。 それが足首まである靴では、足の甲だけでなく足首部分もがっちり固めてますから、それ以上前に出ないようになり、爪が靴の中で前にきつく当たることは全くありませんでした。 コロンビアのトレッキングシューズですが、履き心地は思ったよりも軽快で、靴底は当然スニーカーより堅いものの、中にクッションが入っているのか、路面を踏んだ際に何か柔らかい感触がありました。 サイズもドンピシャでしたので、こうして山を歩いてみると良い買い物ができたと実感できました。

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