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うなぎ淵(うなぎぶち)

最終更新者 Topgabacho
基本情報
場所 北緯35度16分52秒, 東経139度36分47秒
三浦アルプスの森戸川源流部の中の沢にある淵。その名の由来は昔話からきており、ここにいた大ウナギをと長柄の人らが大騒ぎして捕まえて、それを力持ちの婆さんが身をぶつ切りにして持ち帰ろうとしたところ、大き過ぎてかごに入れなかったウナギの頭が「まだひとっくるまのこってるよ」と不気味な声で呼びかけたら、婆さんは驚いて曲がった腰を真っ直ぐにして走り帰り、それからしばらく病で寝込んでしまったと言う話だそうです。うなぎ淵の伝説はともかくとして、実際には1mくらいの岩の上を沢の流れが通り、下で淵を形成していますが、深さはせいぜい50cmで幅2m程度の小さいものです。ただし、他の沢にはこれより大きな淵はないので、すぐにここがうなぎ淵だと分かるでしょう。

うなぎ淵 (基準標高128.7m)付近の気温

3月の気温(推定値)
最高気温
12.5
平均気温
8.8
最低気温
4.5
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周辺の平年の気象状況

3月の気象
日照時間 5.1 時間/日
降水量 4.6 mm/日
最深積雪 1 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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うなぎ淵の分岐。この沢沿いのルートも皆歩きましたが、それぞれ面白い道でしたね。また歩きたいのはやまやまですが、二子山順路を急ぎます。
小附沢の分岐。右が中の沢(うなぎ淵方面)で、一旦左の小附沢方面を進んでからツバキ尾根ルート入口を探して歩きます。しかし、すぐに分岐があるはずですが、どうも右側斜面は勾配が急で、登山ルートらしきものはさっぱり見えません。仕方ないのでしばらく先に進んでみます。
林道終点から一旦「二子山順路」方面に川を横切りつつしばらく進みますと、程なく「うなぎ淵」方面の分岐に出ます。このうなぎ淵は中の沢で、そのまま進むと乳頭山方面に進みますが、すぐにまた分岐があって、左に小附沢が流れ込むようになり、そちらのルートの方からツバキ尾根ルートがまた分岐しているはずですから、ここは当然まずうなぎ淵方面に進みます。
少しすると、荒れた道から普通のルートのような土の道に合流して「あれ?」と思いましたが、右側下にロープが結ばれたしっかりした道があって、やっと理解できました。つまり、ツバキ尾根ルート入口は、小附沢側でも分岐の中間でもなく、中の沢(うなぎ淵)側に少し進んだところにある訳です。無駄に時間を費やしてしまいました(^∇^)。
林道終点には南尾根に進む「連絡尾根」ルートが延びていて、ここは以前うなぎ淵をからめて一周した際に利用しましたが、今回もここから戻ることにしました。標高の低い森戸川から、150m近辺の南尾根に一気に登るので結構疲れますが、距離自体は長くありません。下る場合はあっという間に林道終点に至ります。

付近の山

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