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ヤマレコ

うなぎ淵(うなぎぶち)

最終更新:arumatik3
写真一覧へ 写真一覧へ うなぎ淵の分岐。この沢沿いのルートも皆歩きましたが、それぞれ面白い道でしたね。また歩きたいのはやまやまですが、二子山順路を急ぎます。
小附沢の分岐。右が中の沢(うなぎ淵方面)で、一旦左の小附沢方面を進んでからツバキ尾根ルート入口を探して歩きます。しかし、すぐに分岐があるはずですが、どうも右側斜面は勾配が急で、登山ルートらしきものはさっぱり見えません。仕方ないのでしばらく先に進んでみます。
林道終点から一旦「二子山順路」方面に川を横切りつつしばらく進みますと、程なく「うなぎ淵」方面の分岐に出ます。このうなぎ淵は中の沢で、そのまま進むと乳頭山方面に進みますが、すぐにまた分岐があって、左に小附沢が流れ込むようになり、そちらのルートの方からツバキ尾根ルートがまた分岐しているはずですから、ここは当然まずうなぎ淵方面に進みます。
基本情報
場所 北緯35度16分55秒, 東経139度36分42秒
三浦アルプスの森戸川源流部の中の沢にある淵。その名の由来は昔話からきており、ここにいた大ウナギをと長柄の人らが大騒ぎして捕まえて、それを力持ちの婆さんが身をぶつ切りにして持ち帰ろうとしたところ、大き過ぎてかごに入れなかったウナギの頭が「まだひとっくるまのこってるよ」と不気味な声で呼びかけたら、婆さんは驚いて曲がった腰を真っ直ぐにして走り帰り、それからしばらく病で寝込んでしまったと言う話だそうです。うなぎ淵の伝説はともかくとして、実際には1mくらいの岩の上を沢の流れが通り、下で淵を形成していますが、深さはせいぜい50cmで幅2m程度の小さいものです。ただし、他の沢にはこれより大きな淵はないので、すぐにここがうなぎ淵だと分かるでしょう。

GPS座標修正しました。 

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