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ヤマレコ

本宮山(ほんぐうさん)

最終更新:ketio
基本情報
標高 789m
場所 北緯34度54分35秒, 東経137度25分14秒
東三河の里から広く遠望できる主峰で、そのため、山頂には各TV局の中継アンテナが林立している。1975年に開通した本宮山スカイラインが、東尾根と北尾根を縫っている。
三河一宮である豊川市の砥鹿神社(とが)の奥宮を祭る霊峰。山頂南面の国見岩といわれる巨岩の下の祠が、砥鹿神社の御神体で岩戸神社と呼ばれる。一般に奥宮と呼ばれる社殿は昭和初期に建てられた。山頂直下にある男道の東南にある。ここにある「天狗の寄木」という杉の古木が御神木。
豊橋の石巻山の石巻神社とならび、祭神は大己貴命(おおなむちのみこと・大国主命のこと)。
北面の闇刈(くらがり)渓谷からの道もあるが、全面舗装林道で観光施設が多い。
山頂

山の解説 - [出典:Wikipedia]

本宮山(ほんぐうさん)は、愛知県岡崎市・豊川市・新城市にまたがる三河山地の標高789 mの山である
一帯は大きな杉が生い茂っており、県の自然公園(本宮山県立自然公園)に指定されている。山頂近くには三河国一宮の砥鹿神社奥宮があり、東三河の人々の信仰の対象として親しまれている。南側(豊川市)の山麓には本宮山ウォーキングセンターが整備されていて、ここから表参道を登るのが一般的なハイキングコースである。また、岡崎市側のくらがり渓谷から登ることも可能である。
休日ともなればハイカーで溢れる人気の山だが、平日でも登山者が少なくない。山頂の砥鹿神社付近には飲料水の自動販売機や公衆トイレ、休憩所が設置されている。気象条件が良ければ、山頂から微かに三河湾を望むことができる。また、砥鹿神社奥宮へ上がる石段の途中に富士山が見える場所がある。
山頂一帯には豊橋中継局があり、巨大なアンテナ群でひしめき合っている。2006年(平成18年)2月1日より無料化された本宮山スカイラインが山頂近くまで通っている。山頂には、一等三角点(点名「三本宮山」)が設置されている
南側の山麓には新東名高速道路が走っており、南西麓を貫く「本宮山トンネル(上り2,043m 下り2,097m)」がある。

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