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阿漕ケ浦公園(あこぎがうらこうえん)

最終更新:tsutomu310
基本情報
標高 19m
場所 北緯36度27分15秒, 東経140度35分37秒
カシミール3D
東海村の公園。

東海村観光協会のページには以下のように書かれている(2011年4月13日閲覧)。
「阿漕ケ浦公園は、村民生活にやすらぎを与え、地域住民のコミュニティー形成の場として、また、災害時の避難場所として、あるいは都市景観を構成する要素として重要な役割を持っています。
見どころ:約200本のソメイヨシノが咲き誇る阿漕ヶ浦公園内では、桜の見頃に合わせ、東海さくらまつりが開催されます。
桜のライトアップ:期間中は、桜のライトアップも行われ、日中とはまた違った幻想的な雰囲気を堪能できます。
野球場、ホッケー場:この施設は村の都市公園条例及び規則によって、有料施設となっています。」

阿漕ケ浦の名前の由来については、茨城県県民生活環境部生活文化課が管理しているWebサイト『茨城の民話Webアーカイブ』に以下のように書かれている(2011年4月13日閲覧)。
「那珂郡東海村にある阿漕ヶ浦には不思議な言い伝えがたくさん残っています。
むかし、水戸光圀公が、苦労して遠くまで足を運ばずともお伊勢参りが出来るようにと、伊勢の皇大神宮を分祀して村松皇大神宮をつくりました。
その時、伊勢の阿漕ヶ浦から魚を持ってきて、池に放したのです。
その魚が不思議なことに背片目だったのだそうです。これについては、長い道中に、魚を入れた器の底に敷いたマコモや濡らして包んだ笹に擦られたためだろうという話や、神様の池の魚をとって食べないようにと、片目の魚の話を広めたのではないかと言うような伝えが残っています。
むかしから、阿漕ヶ浦と日立市の泉ヶ森は、底でつながっているとも言われています。
それは、阿漕ヶ浦に、打出の小槌(あるいは杵)を投げ込んだら、泉ヶ森の方にぽっかりと浮いて出たと言うような。言い伝えがあることから来ているのでしょう。
また、いわき市の沼の内弁財天につながっているとも言われ、そのために、日照りの時でさえも、池の水位が下るだけで、ともに涸れることは無いのだと言われています。
他にも、水底にお姫様が住んでいて機織りをしているとか、海牛が昼寝をしていて、三年とか七年おきに人を引きずり込むから、そんな周期で水の事故が起きるのだという話があります。
海牛の話は、子供達がこの池で水遊びをして溺れたりすることのないよう諭すために、つくられた話かも知れません。」
駐車場
トイレ
水場

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